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タイトル 電子書籍について
投稿日: 2017/08/20(Sun) 03:07
投稿者加鳥

どうもこんにちは、加鳥です。
ブログの「図書館の本が一杯なの! →じゃ電子媒体でいいんじゃね」を拝読して気になった点があったので書き込みます。
取り留めもないので申し訳ないですが・・・


まず、公共の施設である図書館が
出版社の利益を損なわないか?という点です。
新刊(この場合は新しく発行された著作物の意味)を
無限に貸し出せるということは出版社の利益を
大幅に損なわせないかということです。
現在でも新刊を大量に貸し出すのはやめてほしい、
そもそも新刊を貸し出すのはやめてほしいとの声もあり、
「公共図書館での文芸書の取り扱いについてのお願い」
日本書籍出版協会の件もあります。
個人的には、図書館でベストセラーを借りる人は
図書館になければ買わないし読まないと思いますが。
出版社が黙ってないでしょうね。


それに電子書籍の媒体は統一されていないので、
図書館独自の媒体を作る→お金がかかる
媒体ごとに契約→お金がかかる
お金がかかる→・・・資料が購入できない

そもそも電子書籍の貸出は
年間でいくらor貸し出し回数×いくらなのか。
一点ずつ購入し、以降ずっと貸出しできるといいですが、
そうすると一点ずつの代金は
いくら著作権処理費用を上乗せするのか。
契約はどうするのか?から始まりますね。
それでもいくつかの自治体では電子図書館を始めてますが
点数は少ないです。


メリットには障碍者や高齢者にとってもあります。
弱視用の色変更、
文字の拡大ができるのは電子書籍の強みです。
あとは、
よその館にありますもなくなりますし。
貴重な本の盗難も避けられますし。
返却期限が過ぎるということもないですね。


IT関係の知識を持った職員を配置できれば、
もしくは勉強した職員が常任していればいいんですが、
非常勤職員が多すぎると問題になっている現状では
配置は難しいでしょうね。
ただ、電子書籍が主流になれば、
否応にも対応せざるを得ないでしょうね。

以上、長々と失礼しました。


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