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新着記事

タイトルRe: サツマイモはどこから来たのか
記事No1707   [関連記事]
投稿日: 2018/10/04(Thu) 20:02
投稿者岡沢 秋   <http://>
> >またメキシコから持ち帰ったと思われる東南アジア
> 画像見る限りだとスペインのガレオン船によって広められたってことですよね。
あーそうですねそこは…

>
> 素人考えでは単語そのものは存在していて、その指し示す対象が変化したみたいなケースもあるんじゃないかと思いましたが(yam=サツマイモみたいに)

ヤムイモを指すポリネシアの言葉がウフィだったり、タロイモがタロだったり、他のイモ類の名称がそれぞれ全く似てない単語なので、そのケースはちょっと考えにくいのかなと思うのです。

タイトルサツマイモはどこから来たのか
記事No1706   [関連記事]
投稿日: 2018/10/04(Thu) 08:25
投稿者mag
>またメキシコから持ち帰ったと思われる東南アジア
画像見る限りだとスペインのガレオン船によって広められたってことですよね。

素人考えでは単語そのものは存在していて、その指し示す対象が変化したみたいなケースもあるんじゃないかと思いましたが(yam=サツマイモみたいに)

タイトルRe: エジプト三択の問題について
記事No1705   [関連記事]
投稿日: 2018/09/30(Sun) 11:43
投稿者岡沢 秋   <http://>
これプレイしてる人いたんですね…ありがとうございます! 設定ミスですね! 問題直しておきました。
よろしくお願いします。

タイトルエジプト三択の問題について
記事No1704   [関連記事]
投稿日: 2018/09/30(Sun) 00:17
投稿者M
はじめまして
いつも別館のエジプト資料に大変お世話になっております
エジプト三択クイズで遊んでおりましたところ、
「エジプト考古庁の初代の最高責任者をつとめた〜」という問題で、選択肢が
1.○ オーギュスト・マリエット
2.○ ガストン・マスペロ.フリンダース・ピートリ
3.○ 1
4.○ この問題をリタイヤ

となっていたのですが、3番の選択肢が数字なのと2番の選択肢の中点ではなくピリオドになっている部分は誤字でしょうか?
こちらの環境で文字がずれたのかな?とも思いましたが、二度同じ問題が出てきて二度とも同じ表示になっていたのでご報告いたしました

念の為スクリーンショットを撮っておきました
ご確認のほどよろしくお願いいたします
https://uploader.xzy.pw/upload/20180929150751_c5c1e001_6258586d74.png

タイトルRe: アイーダ
記事No1703   [関連記事]
投稿日: 2018/09/24(Mon) 17:38
投稿者岡沢 秋   <http://>
情報ありがとうございます。
これはオペラとして生上演するんじゃなく映画として上映するってことかな・・。

タイトルアイーダ
記事No1702   [関連記事]
投稿日: 2018/09/11(Tue) 21:24
投稿者仁史
https://www.shochiku.co.jp/met/program/852/
ご存知かもしれませんが、アイーダの上映をするらしいです。

タイトルRe^4: 3万年前の航海実験
記事No1701   [関連記事]
投稿日: 2018/09/01(Sat) 09:43
投稿者Takeo Fukazawa
参照先https://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdfhttps://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdf
> > 関連の文献としては琉球大学紀要に「琉球弧に関する更新世古地理図の比較検討」(古川, 雅英; 藤谷, 卓陽、2014)という論文があるのを見つけました。PDFのURLを添付します。
>
> たぶんURLがPCからだと開けないので…。
> これですよね。
> https://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdf
>
> これだと、生物学的な視点から台湾〜宮古島までを一つの陸と見なすことに同意しているんですよ…。
>
> "ここで重要なのは、生物学的には琉球弧南部(現在の八重山諸島域)と台湾との聞に陸橋があって一連の陸域であったこと、他の古地理図(図 5a, b, c)では海域としている宮古島とその周辺に現在よりも大きな島l興の存在を想定している点である。特に後者については、図 5aでも宮古島近傍に比較的大きな島11興の存在を想定しているが、後で述べるように、宮古島の陸生生物相を合理的に説明する上で、不可欠の陸域であると考えられている。"
>
> このジャンルはあまり沢山論文見てないですが、台湾〜宮古島までは陸で繋がった時代があり、そこから沖縄南端が見える時代はあった、とするのが正しいと思います。でなければ、島嶼部に共通する生物相がどうやって形成されたかの説明がつかなくなるかと。
>
> あと波打ち際の地形は削れていくものなので、単純に現代の海水面を下に下げるだけでは昔の地形にはならないですよね…。

だと思いますね。3万年前の古環境については計画当初からスパコンを使ってシミュレーションを試みていますが未だに結果がでていません。結果がでてから実施計画を練っても遅くはないのに、何故か資金集めが先行してしまった。国立科学博物館だけに知り合いだけに残念だと思っています。NHKやクラウドに踊らせていたのではないかと噂されています。今回はあと2週間で900万くらいですが到達できるかどうか。

タイトルRe^3: 3万年前の航海実験
記事No1700   [関連記事]
投稿日: 2018/08/31(Fri) 22:48
投稿者岡沢 秋   <http://>
> 関連の文献としては琉球大学紀要に「琉球弧に関する更新世古地理図の比較検討」(古川, 雅英; 藤谷, 卓陽、2014)という論文があるのを見つけました。PDFのURLを添付します。

たぶんURLがPCからだと開けないので…。
これですよね。
https://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdf

これだと、生物学的な視点から台湾〜宮古島までを一つの陸と見なすことに同意しているんですよ…。

"ここで重要なのは、生物学的には琉球弧南部(現在の八重山諸島域)と台湾との聞に陸橋があって一連の陸域であったこと、他の古地理図(図 5a, b, c)では海域としている宮古島とその周辺に現在よりも大きな島l興の存在を想定している点である。特に後者については、図 5aでも宮古島近傍に比較的大きな島11興の存在を想定しているが、後で述べるように、宮古島の陸生生物相を合理的に説明する上で、不可欠の陸域であると考えられている。"

このジャンルはあまり沢山論文見てないですが、台湾〜宮古島までは陸で繋がった時代があり、そこから沖縄南端が見える時代はあった、とするのが正しいと思います。でなければ、島嶼部に共通する生物相がどうやって形成されたかの説明がつかなくなるかと。

あと波打ち際の地形は削れていくものなので、単純に現代の海水面を下に下げるだけでは昔の地形にはならないですよね…。

タイトルRe^2: 3万年前の航海実験
記事No1699   [関連記事]
投稿日: 2018/08/31(Fri) 22:20
投稿者Takeo Fukazawa
参照先https://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdfhttps://core.ac.uk/download/pdf/59160142.pdf
> > 私は今回の航海実験が冒険ではなくて科学であるためには、実験にさきだち、これは当たり前のことなのですが、まずは当時の古環境について十分精査することが必須だと思っています。
>
> そう、そうなんですよ。
> 今回なぜか丸太舟を作ろうとしてますが、今より寒冷だった時代の当時の台湾付近に、一本彫りできるほどの太さの森林があったかどうか。もしあったとしても、当時の地層から花粉なり植物跡なり出ていないと立証できないし、種類も分からない。(杉に近いのかクリに近いのかすら分からない…)
>
> 今の状態は「実験」ではなく、仮説なき思いつきの冒険でしかない。。
>
>
> > そこで教えていただきたいのですが、プロジェクトが公言している「琉球列島が3万年前地続きであったという説は否定されている」という話は何を根拠にしていると思われますか?該当する論文とそれを反証する論文などがあれば教えてください。
>
> ご本人は確実に知っているはずなので、ご本人に聞いたほうがいいと思います…。ご本人のこのプロジェクトに関する著書にはソースが記載されているんじゃないかと。買ってまでは読んでないので、いま手元にはないのですが。
>
> 逆に、陸続きもしくはそれに近い状態だっただろう、とされるソースについてはこの記事に貼り付けたとおりです。
> https://55096962.at.webry.info/201609/article_2.html
>
> 完全に陸続きだったことはない(途中に切れてるところがあった)という意味で仰ったのでは? それなら判ります。そうじゃないならよく分からないです。

ありがとうございます。今度、訊いてみます。ただ、ここのところはクラウドのことで頭がいっぱいのようで...。
関連の文献としては琉球大学紀要に「琉球弧に関する更新世古地理図の比較検討」(古川, 雅英; 藤谷, 卓陽、2014)という論文があるのを見つけました。PDFのURLを添付します。

タイトルRe: 3万年前の航海実験
記事No1698   [関連記事]
投稿日: 2018/08/31(Fri) 20:00
投稿者岡沢 秋   <http://>
> 私は今回の航海実験が冒険ではなくて科学であるためには、実験にさきだち、これは当たり前のことなのですが、まずは当時の古環境について十分精査することが必須だと思っています。

そう、そうなんですよ。
今回なぜか丸太舟を作ろうとしてますが、今より寒冷だった時代の当時の台湾付近に、一本彫りできるほどの太さの森林があったかどうか。もしあったとしても、当時の地層から花粉なり植物跡なり出ていないと立証できないし、種類も分からない。(杉に近いのかクリに近いのかすら分からない…)

今の状態は「実験」ではなく、仮説なき思いつきの冒険でしかない。。


> そこで教えていただきたいのですが、プロジェクトが公言している「琉球列島が3万年前地続きであったという説は否定されている」という話は何を根拠にしていると思われますか?該当する論文とそれを反証する論文などがあれば教えてください。

ご本人は確実に知っているはずなので、ご本人に聞いたほうがいいと思います…。ご本人のこのプロジェクトに関する著書にはソースが記載されているんじゃないかと。買ってまでは読んでないので、いま手元にはないのですが。

逆に、陸続きもしくはそれに近い状態だっただろう、とされるソースについてはこの記事に貼り付けたとおりです。
https://55096962.at.webry.info/201609/article_2.html

完全に陸続きだったことはない(途中に切れてるところがあった)という意味で仰ったのでは? それなら判ります。そうじゃないならよく分からないです。