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タイトル書記
記事No1848
投稿日: 2022/11/16(Wed) 20:58
投稿者仁史   <https://55096962.at.webry.info/202107/article_14.html>
https://55096962.seesaa.net/article/493535221.html

昔子供向け絵本で「古代エジプト」を見た記憶で物を申しております。
なんか、死後の楽園に夫婦で住まって豊かな土地で小麦の収穫とかをしておられました。
古い出所もいい加減な知識なので現在は違う説が主流かもしれませんが、古代エジプトのあの世って、「死後もきっちり働く」という可能性はありませんでしょうか。

タイトルRe: 書記
記事No1849
投稿日: 2022/11/16(Wed) 21:11
投稿者岡沢 秋   <http://>
> https://55096962.seesaa.net/article/493535221.html
> 古い出所もいい加減な知識なので現在は違う説が主流かもしれませんが、古代エジプトのあの世って、「死後もきっちり働く」という可能性はありませんでしょうか。

ありますね。あるけど、後世だとサボるためにシャブティ像を作って持ってってるんですよね。

時系列にするとこんなかんじなんで、時系列で考えると死後の世界で楽する方向に変化してるようにも思えます。

古王国時代 リアルな職業坐像を作っている
中王国時代 労働用の召使いの像を副葬品に入れる
中王国時代末 召使い像を簡略化してシャブティ像を使うようになる

古王国時代のリアルな像は「魂の宿る場所」としての意味合いが強くて本人の身代わりだったんじゃないかと理解してるんですが、なのでなおさら「お仕事なう」の姿のまま像になるのは仕事ジャンキーがすぎるのでは…って感じに思えてます。

タイトルRe^2: 書記
記事No1850
投稿日: 2022/11/17(Thu) 15:15
投稿者仁史   <https://55096962.at.webry.info/202107/article_14.html>
返信ありがとうございます。

よっぽど誇りと自信を持った職業で、他の仕事に回されるなどもってのほか、だったんでしょうか。
あと、あるべき姿を葬る時に残す、とかで熱心に仕事をする私は良い書記です、だからあの世でも何卒よろしゅうに、という発想をしていたとか。
どっちにしましても、仕事ジャンキーですね。