のうてんきな日記

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2022/10/06(木) 09:48:39

<体力の限界か?>

最近、職場で荷物を持つ時に、体力の衰えを感じます。荷物を持った瞬間に、(あ、ダメだ。これは、自分では持てない。)と分かります。ただ、荷物の向きを変えたり、ゆっくりと荷物を動かして、持ちやすい状態にしてから、焦らずにゆっくりと持ち上げると、持ち上がることもあります。ダメな時は、「半分持ってほしい。」と言うこともあります。以前とは違います。3年前の秋に、荷物に異動しました。重い荷物もありましたが、平気で持ち運びできました。汗はびっしょりでしたが、なんとか平気でした。(やっぱり、デスクワークのコールだったとはいえ、荷物の持ち運びもしていたし、会社内を走り回ってもいたから、体力あるんだ。)と喜んでいました。でも、今は、ちょっと違います。もう重い荷物を動かすのが「おっくう」になっています。心の中で、(誰か代わりにやってくれないかな?)としか思ってないです。

私は、自分の病気、正直言うと、中国を引き上げる半年前から知ってました。だから、(将来、こう言う病気が出るだろうな。)と分かってて帰国したんです。でも、私の友達のように、「私、小学校時代に「糖尿病」にかかって、入院して、久しぶりに退院できて学校に戻ってきても、お昼休みには、自分でこう言う注射を打たないといけないし、体育も、こういうのは、しばらくお休みしないといけないから、先生に言わないとダメだし、先生方もみんな私の病気を知っているから、大丈夫。」と言う状態ではないんです。自分で病名を知らないので、自分の体がどうしてこうなっているのか?説明できないんです。病名を知っていると、早いんです。「こういう仕事、ちょっと難しくなってきました。今は、繁忙期じゃないから、別にいいですけど、繁忙期になって、もっと荷物が増えたら、荷物はもう難しいです。そっちの仕事も、棚の上の上げ下ろしは、1人ではできないので、1人の時は遅くなります。」と言えるんですけど、自分の病名を知らないので、自分の体がどんどん変化していっていることを、どう説明して良いのか?分からないんです。むしろ、「やりたくないなら、会社辞めていいよ。」と言われるのも嫌なので、(別にいいや。倒れたら倒れたで、どうだっていい。)なんです。病名を知っていて、病状を説明できる人は、簡単に上司に自分の体の説明をすることができます。でも、私は、そうではありません。ただ、「腰が痛くて、薬を塗っている。今日は、腰が痛いから、ゆっくり仕事するね。」と言うのは、同僚にちゃんとしゃべっています。出勤したら、その時に一緒の同僚に、しゃべっています。ただ、朝は、しゃべらないです。やっぱり、おしゃべりしやすい同僚がいるのは、夕方です。それに、薬を塗り出すと、初日こそはきついですけど、薬が効いてくると、もう誰にもしゃべらなくてよくなってしまいます。本当にダメなら、上司の方から声をかけてくると思うからです。

体力がなくなっているのは、年のせいではありません。むしろ、年のせいにするなら、母の方が年です。でも、母の方が力持ちだったりするので、年のせいではないんです。ただ、お米を持つ時に、母が、「コツがある。」と言ったことがあります。重い物を持ち運びする時は、コツをつかむと、腰を痛めないで運べたりするのは分かります。それに、荷物の向きを変えるだけで、簡単に持ち運べるようになることもあります。でも、あまりにも重すぎて、押しても、引っ張っても、蹴とばしても、さっぱり動かなくて、台車を持ってきて、上から落としたことがあります。上から落としたと言っても、ほんの3センチくらいの高さのところから、下に置いておいた台車の上に「ストン」と落とそうとしただけです。ただ、あまりにも大きな荷物だったので、斜めになってしまった上に、台車が逃げてしまって、ニッチもサッチもいかなくなって、斜めになった荷物をまっすぐにするのに大変だったということはあります。以前は、こう言う荷物はなかったんですけど、最近はいろいろあります。

「公害病」と言う病気があるのは知っているし、化学物質の種類が豊富なのも知っています。それに、どんな化学物質に自分の体が汚染されたのか?によって、症状が違うのも知っています。だからこそ、「病名が欲しかった」んです。病名が分かると、堂々と、「こういう名前の病気だから、仕事、少し考慮してもらえないですか?デスクワークに戻りたいけど、何かないですか?」とか「時間数を増やして、デスクワークにしたい。体力なくて、繁忙期に重い荷物の持ち運びができるかどうか?分からない。」と説明できるんですけど、何分、病気の証明書は、「高血圧症」しかないので、それは無理です。こんな病気は、普通の人が普通に持っているような病気なので、どうしようもないんです。

「何で言わないの?」とこの「盗聴器」で散々放送されていますが、「言いたくても、病名を知らないから、言えない。」なんです。いくら、「副」の上司が、裏の顔がお医者さんだと知っていても、ある意味、医者の判断で仕事をやらせているはずだと思うと、何も言わなくていいこともあるんです。正直、お医者さんだったら、病状を知っているので、「こんなの、ゆっくりやれば、1人だって、できる。」くらいに思っているんです。それに、上司になると、「仕事の調整」と言うのをやっているはずです。団体時代も「調整員」と言う名前の事務員がいましたが、仕事の量を調整して、「明日はこの人が仕事するから、仕事量こうする。他は、別の時間帯にやればいい。」と判断することもできるはずです。いつも私が行っている時間帯を見ていると、そんな気がします。この「盗聴器」で、そういう仕事の調整をやっている話も流れています。「誰さんにやらせる仕事は、これとこれとこれ。他は、別の時間帯に別の人にやってもらうから、誰さんにはやらせない。」と放送されていますが、私も元は「内回り」なんです。一日中上司と一緒にいると、そういう「裏工作」は知らないはずがないんです。「誰さんではダメだから、誰さんが出勤してきた時間帯を見計らって、誰さんにやらせよう。」と言って、午前中担当の人には持ってこないで、午後の勤務に入った人にやらせたりしています。他の支店と電話でやり取りして、「もうこの会社では、この仕事限界だから、そっちでやってもらえませんか?」と頼んで、一年目はダメで、二年目に上司が変わった時にやっと受け入れてもらえた仕事もあります。上司は、最初の上司の時も、「これは、別の支店でやってもらう方がいいのに、なんでこの会社でやってるんだよ。忙しい時期に、この仕事やらされても、できる人いないのに。」と言いながら、2年間こっちでやってたんです。でも、私が入って、パソコンとかファックスができるようになって、3年目はすごいスピードで片付けました。でも、4年目の12月から、急にその仕事は他の支店になりました。「どうして今年はないんですか?」と聞いたら、「他の支店で引き受けてくれた。」と言われました。「今年やっと交渉成立か。」と知りました。

普通にお客さんからの仕事も同じです。「もうコールが限界だから、これは自動的に仕事になるようにする。」と言って、電話して、「毎回仕事があるようなら、こちらから自動的に毎日何時頃お伺いします。毎回電話してこなくても良いようにしたいんですが、いかがでしょうか?」と言って、電話の数を減らした上司もいました。こうやって、上司って、会社全体を見て、雇っている従業員の能力等を見極めて、徐々に対応していくのも知っています。まあ、病気だから必ずデスクワークが良いわけではないのも知っているので、上司に任せていますが、ただ、10月下旬からの繁忙期に向けて、最近、体力の限界を感じているのが、今の私です。日記には少し、「吐露」しておきます(笑)。


2022/10/05(水) 09:34:27

<パソコンの話>

最近、また少し血圧が高いです。血圧の薬を飲むようになりました。

私は、パソコン、できないわけではないけど、正直、最近はもう、ついていけないんです。パソコンを習ったのは、20代前半で、大阪にいた時です。初めてパソコンを習った時は、(使えるようになるかな?)と心配でした。「機械音痴」だったから、不安で仕方ありませんでした。でも、なんとか、中国に2年間パソコンを持って行って、無事に帰国することができました。

でも、その後、パソコンは、ついていけないんです。やっぱり、年を取ってきたことも大きいし、それに、パソコン自体が、どんどん進化していって、どうしてもついていけないんです。何が何だか分からなくなっています。お金がないとかなんとか、そう言う問題もあるかもしれませんが、やっぱり、根本的に、「機械が苦手」なんです。新しいものが出るたびに、自分だけが遅れていきます。新しい物を覚えるのが、どんどん「苦痛」になっていっています。そのうち、「紙離れ」が進んだ20代前半と逆の現象が起きてきました。「手紙の方が良い。」とね。でも、「パソコンも、ないのは、困る。」なんです。パソコンがあるから、手紙が良いのであって、完全に昔の生活に戻るのは、やっぱり難しいんです。

そんな背景があるせいか?正直、何かあると、必ず、「パソコンのことが気になる。」なんです。「パソコンどうしよう?」なんです。結局「パソコンができないから、心配が大きくなって、大騒ぎしてしまう。」と言うことです。自分がパソコンできれば、騒がなくても済むのかもしれません。

それに、大阪時代は頻繁にパソコンを使用していました。「中毒」のようにパソコンに夢中になってました。中国時代も同様です。そして、帰国して、約1カ月半くらい東京で働いていた時も同じです。

でも、逆に同じ現象なのが、地元にいる時なんです。地元にいる時は、不思議とパソコンは圧倒的に家なんです。会社では、メールも扱ったことがありません。前の会社でもメールは一切やってなかったし、今の会社も同じです。他のソフトや機能はいじっているかもしれないけど、メールは一切やらないんです。メールは、2011年秋の東京での仕事、旅行添乗員業務が最後です。それを最後にメール業務は終了です。今の会社も前の会社もパソコンは使ってたけど、メールでもないかわりに、ワードとかエクセルでもないんです。ワードとかエクセルも滅多に使わないんです。結局、その会社のホームページを利用した業務なんです。会社用なので、外部からのアクセスは一切できないですが、内部に入れば、アクセスできます。お金の支払い業務とか他の支店とのやり取りとか、いろいろありますけど、どぢらかと言うと、家に帰ってから、パソコンで利用できる技術ではないんです。正直、それを覚えても、一歩会社から外に出ると、何もできないんです。会社で覚えてきた仕事で使うパソコンが、家でも使えるなら、嬉しいのですが、そうではないんです。だから、どうしても、何かあると、「パソコンどうしよう?ウイルスソフトどうしよう?」と騒いでしまいます。でも、今は安心しました。

「できない人ほど、騒ぐ」んですよね(苦笑)。お騒がせしました。今日は、午後から出勤です。朝はゆっくり起きてきて、血圧にびっくりしました。


2022/10/04(火) 10:24:50

<思い出したこと!>

昨日、ウイルスバスターを確認して、ふと、契約した時のことを思い出しました。私、考えてみたら、珍しく、「3年契約+3か月ボーナス」の下の方に、「お試し特典」みたいなものがあって、「あんしん自動更新1年間」みたいな赤い表示があったんです。確か、それに申し込んだと思います。もし、それが契約期間切れが迫るにつれて、働いたんだとしたら、「あんしん自動更新」って、どういうものか?と言うのを、初めて経験したんだと思います。その後は、もう「あんしん自動更新に申し込む」と言うボタンを進まないと、来年の分は、「ない」んだと思います。でも、ちょっと嬉しかったですね。「ラッキー」でした。

パソコンが新しい時は、どうでもいいんです。「3年?1年よりもお得だ。お値段もこれくらいならいいか?どっちにしろ、そんなに簡単にパソコンって、壊れないと思う。」なんです。でも、いろんな意味で、パソコンが古くなってくると、違うんです。今年迷ったのは、「1年契約にするかな?来年のお正月くらいにサービス終了に引っ掛かっていたりして、パソコン使えなくなると困るし、ウイルスバスターも、3台まで同じシリアルナンバー使えると言っても、もうこのパソコンで2台目だし、1年契約にするかな?今年はもう1年ずつでいいかな?」だったんです。私、6月の終わりか?あるいは、7月にウイルスバスターからメールが来た時に、(あれ?今年更新しないとダメなの?まだ期間あると思っていた。)と言う状態だったんです。でも、メールではなくて、本体を確認したら、「残り120日」だったんです。「2022年10月2○日」と言う期限でした。「20何日」と言う記憶でした。でも、その後、いきなり、「あんしん自動更新」のメールが来て、(あれ?これ、どういうことかな?私、申し込んだ記憶ないけど、このまま放っておいたら、9月28日だかに、あんしん自動更新が働くような記述になっている。いいや。このまま放っておこう。」と思いました。そして、その日が過ぎて、昨日になって、やっとウイルスバスターを確認したら、(え?いきなり、増えている。来年の10月31日に期限が伸びているし、残り393日という表示だ。どうなってるんだろう?)と思いました。そして、思い出しました。(そう言えば、申し込む時に、いつもと違った。あんしん自動更新を申し込むお客さんを増やしたいみたいで、「お試し」みたいなのがあった。だから、1年余計に契約更新できちゃったのかな?)と思ったんです。結局、同じ金額で、「お試し」期間ももらえたから、実質「4年契約」みたいな感じだったんです。だから、たぶん、そう言う機能が、指定された日を超えたので、自動的に働いたんだと思います。来年は、たぶん、ちゃんと申し込まないとダメだと思いますけどね。でも、パソコンどうなるか?分からないから、これで今年は良かったです。大満足です。

このパソコンは、8年前の10月下旬に購入したんです。前のパソコンは、中国に持って行ったパソコンで、「持って3年」と言われて、「2年間の中国だから、3年持てばいい。」と言って買ったんです。でも、帰国してから、仕事がなかったこともあって、パソコンを買い替えるお金が惜しくて、ずっと同じパソコン使ってました。そのうち、本格的に壊れたんです。電源は入るけど、画面が暗くて写らなくなって、それで、買い替えたかったんですけど、仕事が見つからない時期で、困ってたんです。8年前の6月くらいからパソコンの調子が悪くなって、7月にバッテリーを買ったんですけど、あっという間に画面がうつらなくなって、だましだまし使っていたんですけど、どうしてもダメで、困っていたところに、いきなり7月下旬になってから、某会社から電話が来て、「窓口業務だけど、働きませんか?」と言われて、大喜びで飛びついて、面接に行ったんです。既に合格が決まった後みたいな面接だったから、大喜びで、学歴も職歴も、自分が知っている限り、嘘は一切言わなかったし、面接の後、「シフトの初日に履歴書を提出してください。」と言われて、それも大喜びで履歴書書いて提出しました。面接が先だったけど、会社から電話が来て得た仕事だったから、「合格間違いなし」だったので、気楽に面接に行って、履歴書はシフトの初日に提出したので、あまり小細工していない履歴書なんです。今の会社の方が、いろいろと小細工ありなんです。

そして、8年前の8月1日から前の会社で働き始めて、10月には、それまでもらったお給料で、パソコンとプリンタを購入したんです。その時に、「ウイルスソフトはどうしますか?」と言われたんです。実は、パソコンには、元々、ウイルスバスターではなくて、別のウイルスソフトが搭載されていたんです。でも、私は、「ウイルスバスターが良い。」と言って、ウイルスバスターをお店から買ってきて、インストールしたんです。そして、前のパソコンが一台目だったので、そのまま2台目にシリアルナンバーを入れて、そのまま継続して使っていたんです。新しい時は、いくらでも長い契約をして、なるべく何回も契約しないようにしたいですけど、やっぱり、古くなってきたら、いろいろあるので、(ウイルスバスターの契約、どうしよう?)と思っていたんです。

そんなところに、「9月30日に結婚するんだから、ウイルスバスターの契約は必要ないよ。」とか、「新しいパソコンは、2台、もう注文済みだよ。」とか、いろいろな声が「盗聴器」から聞こえてきて、「結婚したらアメリカに行くんだから、パソコンはアメリカで買う。持って行くのは、携帯だけだよ。携帯はもう新しいものを注文している。受け取りは結婚式の日だよ。」と言うので、(ふうん。なら、どれも都合が良いので、これを信じてみましょうか?)となっただけなんです。「9月30日」と言う日付を私に言ってきたのは、その前の週の金曜日の夕方でした。台所にいた時に、急に聞こえてきたんです。「結婚式は、9月30日だからね。」とね。それで、「9月30日は、カレンダーに「犬」って書いてある。」と、フィラリアのお薬の日のために書いた「犬」と言う文字を読みあげていて、いつの間にか、口でぶつぶつ言ってたんです。それで、とりあえず、「日付を言われたのは初めてだから、ネットの日記に書いておこう。」と思って書いたんです。でも、正直に言うと、この「声」が問題なんですけど、長年「あなたは誰さんと結婚する」と言う「誰さん」ではないんです。声の持ち主は、別の人なんです。もちろん、「心当たりあり」なんです。だから、「ニヤニヤ」だったんです。申し訳ないですね。それで、結婚すると、都合が良かったのが、むしろ、「サービス終了期限が迫っている携帯電話とパソコンだった」と言うのが現実だったんです。でも、結婚式は行われなかったので、「あんしん自動更新」が働いて、ホッとしたんです。これ、たぶん、3年前に契約したんだと思います。「あしからず」(笑)!!!


2022/10/03(月) 09:48:04

<ショッピング>

いやあ、お騒がせして、申し訳ございません。「結婚」は、関係ありませんでした。今、ウイルスバスターの契約期間を確認したところ、「2023年10月31日」となってました。後1年間契約期間が残っていることが判明いました。これなら、今月、契約するかどうか?悩むことなくなりました。爆笑です。すみませんでした。

私、今年の6月に、いきなり、ウイルスバスターからメールが来たんです。それで、(まだ契約期間だと思ってたのに、何だろう?)と思ったんです。今年ではないと思っていたんです。だから、びっくりしたんです。でも、夏になって、パソコン画面に、「ウインドウズ○○は、2023年1月10日でサポートを終了します。」と表示されて、迷ったんです。(新しいパソコンにしようかな?もうバッテリーもおかしいし、新しいパソコンにするなら、新しいパソコンにしてから、ウイルスバスター契約した方がいいかな?)と思ったんです。結局、パソコンを買い替えることで迷うと、「契約期間3年+3か月のボーナス」でずっと契約してきた私から見ると、すごく困ったんです。新しいパソコンになる前に契約すると、どうしても、新しいパソコンでどうなるのか?分からなくてね。一応、3台までシリアルナンバー使えるのは知ってて、今のパソコンが2台目なんだけど、「結婚」となると、話が別ですよね?「結婚して、アメリカに行く。」となると、「私の名前でウイルスバスターの契約するよりも、お父さんの名義の方が良いのでは?」とかになるし、「アメリカでパソコン買うから、ちょっと待って。」とか「今は、ウイルスバスターではなくて、違うのがあるよ。そっちを使ってるから、そっちにしよう。」とか、2人になればなったで、考え方や慣れた商品が違ってくるんです。それに、パソコンを家で使う人も、私から両親になります。両親が使いやすい方が良いんです。私の名義だと、何かあった時にめんどくさいんです。だから、いろいろあって、悩んでいたんです。でも、契約期間が後残り1年もあるなら、そんなのは、もうどうでもいいです。結婚したら結婚したで、新しいパソコンになるはずなので、その時に、ウイルスバスターをどうするか?決めればいいんです。新たな契約は、お金がかかるから、考えてしまうけど、残り1年で、一日も使わなくても、お金をもったいないと思うことはないです。パソコンも古くなっているから、「買い替え時で良かった。」になります。残った分のお金は、既に払い込んでしまっているから、「惜しい」と思わなくても、これから払うお金は、「惜しい」と思います。「早く分かっていれば、無駄にしなくて済んだお金だったのに。」とね。いろいろあります。ちょっとホッとしました。

そして、昨日は、久しぶりに母と遠出して、大型ショッピングモールに行ってきました。母も言ってましたが、「ここは、いつ来ても、都会みたいだね。」と言うのが本当です。私が、「東京の雰囲気味わえるでしょう?」と言うと、「東京はもっとすごいけど。」と言って笑っていました。目的は、「帽子」だったんです。「秋の帽子を買ったら?」と言うので、行ったんです。帽子の専門店に行って、オレンジ色の帽子を買いました。「赤い服着るから、オレンジどうかな?」と言ったけど、考えてみたら、「黒の服も紺の服もグレーの服もあるから、大丈夫だ。」と言って、購入してきました。

帽子が早く見つかったので、レターセットを見に行きました。「ああ、綺麗なレターセットがたくさんある。」と言って、喜んで買い込んできました。その後、「海を見たい。綺麗だから。一緒に海見て来よう?」と母が言うので、一緒に海を見てきました。海を見て、近くのお土産屋さんに入って、「ここは食堂なんだね。」と母が言うので、「食堂もたくさんあるけど、お土産店があるところ。みんなここでお土産買っていったよ。団体時代の同期も、たまに地元に帰ってくる友達も。」と言うと、「ああ、そうなんだ。魚屋さんあったよね?」と言うので、「え?ああ、そうだね。あったと思う。」と言ったけど、その前に、「あ、レターセット、見つけた。買おう。」となって、またレターセットを買ってきました。その後、別の出口から出たら、そこが魚屋さんでした。「ああ、こっちを知ってるんだ。」と母が言うので、「昔は、大型ショッピングモールがなかったから、こっちからばかり入ってて、気づかなかったんだね。」と言いました。久しぶりに来た母にとっては、すっかり変わっていたようです。正直、ここに来たのは、1年半ぶりだったんです。「前に来たのは、いつ?」と言うので、「夏の帽子を買った時だから、去年の4月だと思う。」と言いました。それっきり、一度も行かなかったので、久しぶりに楽しかったです。2時間半くらい遊んできたかな?と思います。

「盗聴器」で、「途中で誰さん(私のこと)が出かけた車とすれ違った。ハッキリと後ろに乗っている誰さんと目が合った。」と放送されて、(泣き顔みたいな真っ黒の顔した男性が、目を丸くして私を見ながら運転して反対方向に去っていったけど?)と思いました。大型ショッピングモールでは、「レターセット売り場?いや、そこではなくて、そこに似た店がもう一軒あって、おもちゃとか漫画の本が売っているところにいた時に、なんか、お盆にお墓の駐車場で隣にとめていたワゴン車の運転手と似た人とすれ違ったけど?」となりました。そして、最後は、魚屋さんと同じ建物内で「あ、ここにもレターセットあったんだ?」と言って買う時に、喜んで腰をかがめて、レターセットを取って、カバンを開けて、お財布を取り出している時に、私のそばを通りかかって、私を覗き込んだ人がいたんです。ただ、「ええええ?」と言う顔だったんです。電気が暗い店だったので、顔はハッキリしてなかったけど、「ゲッソリ顔」の男性でした。背が高くて、ゲッソリ顔で、目がうつむき加減でした。その人達のことを一生懸命放送していたのが「盗聴器」ですけど、何か???私は、無我夢中でショッピングを楽しんで帰ってきました。父が犬の散歩に出発するところだったので、「暑いから、後で私が散歩に行く。」と言って、交代しました。家で休んで一時間後に犬の散歩に出発しました。最近の出来事、昨日は久しぶりに楽しかったです♪


2022/09/30(金) 09:44:23

<パンダに負けた日!>

本日、9月30日、今月末とあいなりましたが、いつもの日常が続いているようです。耳元で死神にささやかれ、とりあえず、信じてみるものの、現実が動かないので、致し方ないです。さらに、「結婚」と言うものは、相手がいないとできないものでして、さらに、申し訳ない次第です。どうも、「デマ」が出回っているようで、なんともはや、言いようがないです。

さて、気分を変えて、別の話を書きます。昨日、日中国交正常化50周年を迎えて、テレビニュースでも話題になっていましたが、最近、お手紙を書く習慣ができてしまった私としては、少々、つまらないものがあります。
「やっぱり、日中友好の立役者は、「パンダ」?」
となっております。郵便局で記念切手が発売されたので、早速買ってきたのですが、ううん、「パンダ」なんです。私、確か、「日中友好のために中国に派遣された」はず?なんですが、どうも、「パンダには勝てない」と言う状態です。この切手を見ていると、便箋に書く内容は、「愚痴ばかり」と言うことになりそうです。「私、あんなに一生懸命中国時代に頑張ってきたのに、パンダよりもダメって、どういうこと?モデルは、どうして私達の団体の中国派遣隊ではダメだったわけ?」となりそうです。いや、やはり、「パンダ」の方が、起用される理由は、「物を言わないから」ですかね?私の方は、やはり、一言、二言、小言を言わないと行けない状態ではなくて、「愚痴ばかり」になりそうだからですかね?

私、正直言うと、「日中友好のために」中国に派遣された気分ではなかったんです。ただ、中国に派遣されて、半年後に北京に上京して、北京総会に出席した時くらいから、「日中友好のために派遣されたのに、何もできていない。」と言う話を耳にするようになって、(どうでもいいよな?)と思っていたんです。結局、「業績」なんですよね。中国に派遣された団体仲間同士で、半年も過ぎると、配属先による仕事の量や扱い方によって、「差」が生まれていくんです。そうなると、半年後に北京で会った時に、「配属先の人達から頼られて、仕事をたくさんもらえて、歓迎会をしてもらったり、食事会が多かったりして、何かと配属先の人達から喜ばれている人が上になってきて、配属先の人達から放っておかれて、歓迎会もなかったり、仕事もほとんど与えてもらえなかった方は、どことなく、北京事務所の人達から下に見られているようで、恥ずかしくなって、同期の中でも、団体仲間の中でも、下を向いて、うらやましそうに他の人の話を聞いている」と言う状態が生まれてくるんです。そんな中、「誰さんは、日中友好に貢献している。」とか「あの配属先に派遣された誰さんは、日中友好に貢献するどころか?むしろ、日本の税金の無駄遣いばかりしていて、「給料泥棒」になっている。」とか、いろいろと耳にするようになってくるんです。そうすると、私のように、配属先の仕事がほとんどない人にとっては、居心地が悪くなってくるんです。団体内で、一番下に見られているようで、崩れてきたりします。ましてや、日本で仕事がなかったので、それも自信喪失になっていくんです。でも、そこに、「私は、日本で正規雇用だったけど、中国でこんな扱われ方されて、頭に来る。」と言う人がいて、おしゃべりに花を咲かせたりしていたんです。

私、今の会社に入ってから、「給料泥棒」と言う言葉を耳にするようになったんですけど、これは、窓口の人達が、お客さんから言われたりしているようで、耳を澄ませて聞いていました。でも、私が団体時代に言われた「給料泥棒」と言う言葉とは、「意味が違う」んです。朝から晩まで、一生懸命立ち仕事をして、窓口に立って働いている人達が、「給料泥棒」と言われるのは、「頼んだのに、その通りにやってくれない。」とか、そう言う意味でお客さんに悪く言われる時に使われるようです。でも、団体は、違うんです。団体のお給料は、まず、私のように無職とかフリーターと言う枠組みだと、必ず「税金」から出ています。国民の税金からお給料が出ているのに、仕事をしていないで、遊んでいる時間が長く、旅行ばかりしている様子が見られるので、「給料泥棒」と呼んでいたんです。「働かないで、お金だけもらっている」と言う意味で、職場にも何も行ってない人が言われたんです。だから、今の会社の人達が、お客さんから「給料泥棒」と言われるのとは、まるで違います。今の職場の人達は、職場に出勤してきて、仕事していていても、お客さん一人一人から頼まれた仕事をしないと、そう言われて悪態をつかれてしまう現実があったんです。お客さんにサービスとしてやってあげられることは、ある程度会社で決まっていて、それ以上の「便宜を図る」と言うことは、できません。でも、お客さんにやってあげられるサービスをやってあげていないと、お客さんが怒って「給料泥棒」と悪態をついたようです。ちょっと、団体時代と「給料泥棒」の意味が違うんですよね。

でも、とりあえず、日中国交正常化50周年で、「パンダ」がモデルの切手が発売されたので、中国に派遣されて、2年間中国で仕事をしてきた私にとっては、大変うれしかったので、少し多めに購入してきました。ただ、ショックだったのは、「やっぱり、「パンダ」には勝てなかったか。団体派遣の力は、及ばなかった。」と言う現実と向き合わないといけないことだったんです。この切手を使う時は、きっと、「愚痴」が炸裂すること間違いないだろうと思います。良い内容は、書けそうにないです・・・。悪しからず・・・。


2022/09/27(火) 10:27:30

<死神がいる?>

子供の頃、星新一さんの短編小説を読んだことがあります。「あなたは、何年何月何日に死亡します。」と死神が1人の男性に伝えました。彼は、最初は全くその話を信じませんでした。でも、あまりにも何度も何度も耳元でささやかれるので、徐々に、そのことを信じるようになりました。そして、その話を家族にしました。「自分は、何年何月何日に死ぬから、それまでの間、こうしたい。ああしたい。」と話すと、家族も涙ながらに、「いいですよ。それが本当なら、お好きなようにしてください。」と言って、彼は仕事からも結婚生活からも自由になって、お金からも自由になりました。でも、お金から自由になって、自分が使いたいだけお金を使って、行きたい場所に行って、過ごしたい場所で過ごして、死亡する日を待っていたら、その日が過ぎる頃、訪れたのは、「死」ではなくて、「さあ、今日からあなたは生まれ変わるのです。生きるのです。」と言う、とんでもない言葉だったんです。でも、いきなりそう言われても、彼は、さて、どうやって生きていくのでしょう?と言うのが、最後に残された「問」のような気がしたのは、私でした。セリフはこの通りではありませんが、読者の私の頭には、この物語が脳裏に焼き付いて、離れなくなりました。「後はご想像にお任せします。」と言う状態で、ものすごい余韻を残して、物語は終了します。ケラケラ笑って去っていく死神を追いかけて、首を絞めて殺してやりたいような衝動にかられたのが私でした。せっかく、仕事をして、家族を守って、一生懸命生きてきたのに、死神は、「そんなまじめな生活して、何になるのか?お前はもう何年何月何日に死ぬんだから、これからの人生、楽しんだらどうだ?」と毎日のように耳元でささやきます。そして、それを信じるようになって、家族や職場の人達にも話して、周囲もそれを信じるようになって、お別れの挨拶をして、死亡するという日に布団に入ると、死神が「生きる」ことを示唆します。そして、ケラケラ笑って去っていくシーンで終わるのが、この物語です。短編小説の中に入っている小説で、本のページにすれば、ほんの10ページとか20ページ分しかこの小説のために割いている部分はありません。でも、これは、すごい小説だったんです。

私自身、「結婚」がそうだと思います。そして、結婚式の日を「盗聴器」で告げられたのは、先週です。「今月末の30日が、私の結婚式」だそうです。でも、私自身は、本当にプロポーズをされたことがありません。頭の上から「神の声」みたいに聞こえてくる「盗聴器」のセリフは、星新一さんが描いた「死神」なのか?それとも、本当に、「結婚式」が行われて、私は、結婚することができるのか?・・・ここまで正式に「盗聴器」で、結婚式の日取りを告げられたことは一度もありません。2019年7月から、急に始まった私の「結婚話」、毎年のように、「6月になったら、結婚式を挙げて、7月下旬にはアメリカに行く。」と伝えられて、2年が過ぎて、去年から代わりました。2021年からは、「8月中旬に仕事をやめて、下旬に結婚して、9月末までにアメリカに行く。」と言われました。今年は、その日が近づくにつれて、遠ざかるのでしょうか?「さあ、皆さん、私が死神になりましょう。「私が9月30日に本当に結婚するかどうか?」とくとご覧あれ。」でございます。だんだん、人は、「意地悪」になります。あまりにも、毎年毎年、「結婚しますよ。今年こそは結婚しますよ。」と言われても、そうならないまま、同じ職場でずっと同じ仕事をさせられていると、脳裏に浮かぶのは、星新一さんの小説になっていったのが私です。

星新一さんは、結末を書くのをあえて避けています。「読者のご想像にお任せします。」と言う余韻を残して、小説は終わっています。私は、こう想像しました。「たぶん、死亡日が過ぎても、彼が死ななかったから、家族が喜んだというよりも、大喧嘩になったと思う。お金も使いきっているし、それまでずっと「旦那はもうすぐ死ぬ」と思うからこそ、お金でも何でも自由にしてきたのに、生きるなら、次はどうするのか?そうなるだろう。」と想像しました。むしろ、「離婚」も想像できるし、「一緒に田舎に帰って欲しい。」と言って、都会から田舎に引き上げて、死神の話をしたことがない場所で密かに暮らすか?あるいは、家族と一緒になんとか仕事を見つけて生きる道を見つけるか?でも、一番最初にやることは、やはり、「家族喧嘩」だと思いました。人は、「いなくなる」と思ったから、許すことがあります。でも、「まだまだいる」となると、それまでの行為が許せるまでに時間がかかるでしょう。だから、黙って行動しないでいたのに、死神がさらにささやきかけるから、途中で、「自分が死ぬ日がこの日なら、やりたいことがある。」となってしまったんだと思います。子供心に、こういう小説を読んで、感動しました。でも、大人になってから読んだのでしょうか?忘れました。弟が持っていた本を、ちゃっかり、本棚から借りて読んだのが最初で最後です。今はその小説は見当たりません。売ったのか?それとも、自分で持って行ったのか?分かりません。小説がいくつか入っていた薄い短編小説です。

私は、団体時代に某財団がやったことが、1つだけ、好きではありませんでした。学生達を日本の有名私立大学に短期留学させる試験を受けさせて、2人を合格させましたが、合格を告げた直後に、「お前たちは落ちたよ。」と若い同僚が2人の学生に告げました。2人は、半狂乱になりそうで、私は怖くなりました。「あなたは日本に行ける。」と言われて、大喜びしていたのに、急に、「あなたの日本行きはダメになったよ。」と言ったら、途端に、「もう日本語なんて勉強したくない。日本語なんて勉強しても、何の役にも立たない。」と、唯一のトップクラスだった2人の口から聞いた時は、私の方が胸がつぶれて、倒れそうになりました。(日本に行って、この2人がダメになるなら、ダメになってもいい。とにかく、日本人が、中国人に「日本に行けるよ。あなた達は、試験に合格したよ。」と言って、書類も送ってきたなら、合格にしてあげないと、ダメだ。国際問題になるし、一生学生達の心に傷が残る。」と思って、某財団にメールを送って、合否の真偽を確かめたところ、どうやら、若い同僚の言動が浮上してきて、「学校側とのやり取りに代わりました。2人の学生達は、最初の発表通り、「合格」です。だから、日本の短期留学に連れて行きます。ただ、今回の一件は、先生(私のこと)は、手を引いてください。大学側と話し合いをします。」と言うことで、私自身から真実が離れて、うやむやになりました。

ただ、手掛かりは残されました。それを知った団体の仲間は、「ああ、誰先生(私の若い同僚)が、自分が学生引率で日本に行けると思っていたのに、学生2人は合格したのに、自分が引率することができないと知って、頭に来て、学生2人の合格を嘘だと言ったのね。」と言って大笑いになりました。あの時、学生引率の先生の試験も一緒にやっていたんです。合格したのは、私の同期が派遣されていた寧夏回族自治区の某大学の中国人女性教師だったんです。彼女は、日本留学経験もあって、大学院は出ていなかったそうだけど、学生の面倒見も良いと判断されて、合格したそうです。私の同僚は、日本留学経験があって、大学院卒だったから、自分も学生引率で日本に行って、某有名大学の短期留学を一緒に経験できると思って楽しみにしていたけど、行けなかったんです。私にも、「学生2人が日本に行けることになったら、僕も日本に行くからね。」と言ってました。でも、学生引率者にも試験があるのを、私が知らなかったんです。そして、その合格者発表は、学生2人の合格発表よりも後だったことも、団体仲間で、自分の配属先の大学もこの某財団の短期留学試験を受けている学生がいる人から聞いて初めて知ったんです。「え?嘘?引率者にも試験があったの?」と聞くと、「そうだよ。え?知らなかったの?」と言うので、「知らなかった。だって、同僚は、いつも「学生2人が合格したら、僕も一緒に引率して日本に行ける。」としか言ってなかったもの。」と言うと、「それは違う。いくらなんでも、某財団が各大学から中国人教師1人を引率させるようなお金の使い方はしない。引率者も某財団がお金を持つんだから、これは試験だよ。他の大学教師との試験競争があって、あなたの同僚は負けたんだよ。」と教えてくれました。私、こういうのがあったので、「こうなるよ。」と言われても、「ふうん。そうなんだ。」とだけ答えて、いつも通りにしているのが好きだったんです。でも、「結婚式」は、もう今年が限界なので、違ったら「やっぱり、この「盗聴器」嘘でした。結婚していません。」と書くことにするので、前もって書いておきます。日記だけです。メールや手紙だと個人的に言うことになるので、どうでもいい日記で書いておきます。もう疲れましたからね。


2022/09/25(日) 10:04:50

<あれから一週間>

先週の日曜日に、久しぶりに地元に帰省した友達と会う約束をして、ファーストフード店のマクドナルドで会ってから、一週間が過ぎました。私が、どうしても、今回、友達に会いたかったのは、一目、友達の顔や姿を見ておきたかったからです。事情は、全部、友達に話したし、手紙やメールにも書いて送りました。手紙はまだ届いていないと思いますけど、やっぱり、いてもたってもいられなかったんです。

私の職場、不思議と、1つの名前と姿を使って、何人も違う人が入れ替わり立ち代わり出勤してきて働いているように感じたのは、もう一年くらい前の話になりますけど、その中に、埼玉県在住の友達もいたんです。地元に就職先がなくて、バイトも派遣もなくなって、20代後半に家を出て、東京で働き始めたんです。だから、育ちは全部私と同じ地元なんです。たまに地元に帰省すると、スーパーで買い物したりしている時に、会えることがあったんですけど、「どこかで食事しながら一緒に話したい。」と言って、約束をして、2人で会うようになって、一緒に買い物したりするようになったのは、私も働き始めてからかなり順調に進んでいた、2018年5月からなんです。それまでは、2人で約束して、ゆっくりと喫茶店とかで会ったり、大きな街に行って、一緒にショッピングしたりしたことは、一度もありませんでした。だから、嬉しくて、夏と冬とゴールデンウィークに、メールのやり取りを散々やって、2人で会っていたんです。

そんな友達とそっくりな人が職場に表れたのは、今年の2月くらいでした。いつもと体型が違うし、マスクをしている顔の部分も、いつもの同僚と違って、私の友達で、埼玉県在住の人にそっくりに見えたんです。それから、「盗聴器」で、「誰さんが来ている。」と言われるようになって、うるさくてたまらなかったんです。でも、ゴールデンウィークは、私が体調悪くて、会える日があったのに、断ったんです。でも、それ以来、「誰さんが出勤してきている。」と言われることが激しくなって、もう限界に来ていたので、友達に手紙を書いた後、メールが届いたので、「会いたい。」になったんです。

それから一週間。友達がすごく痩せて、足が細くなっていたことと、整形手術をしていなかったことを確認したので、(ああ、この人は違う。体型が違う。足って、そう簡単に細くならないんだ。)と分かって、顔を見ても、びっくりしなくなりました。すごくホッとしたので、そのこともかねて、手紙とメールで友達に報告しました。

ついでに、彼女だけではなくて、他の人も数人そう言う人がいるので、それも伝えました。名前は明かせないけど、同じ町内会で育って、私の職場が範囲内にあるので、少ししゃべりたかったんです。この日記では、かなりお馴染みになっていますが、高校時代の同級生が1人、地元の大学時代の同級生が1人、大阪時代の合唱部の先輩で部長だった男性が1人、そして、団体時代の仲間で、寧夏回族自治区派遣の後輩が1人なんです。ただ、団体時代の後輩は、神奈川県在住なので、(まさか?いくらなんでも、こんな田舎に来て、こんな肉体労働的な仕事なんてしないよな。自分の地元だって、もっとレベルの高い良い仕事を欲する人で、私が、前の会社で「窓口業務」だと言ったら、あっさりと、「そんな仕事で満足できるの?東京に出てきて、日本語教師やらない?今、日本語学校で日本語教師が足りなくて、募集しているんだけど、あなたも東京に出てこない?」と言った人だよ。そんな人が、こんな田舎に来て、肉体労働なんてやらないよ。上役で来るなら来るかもしれないけど。)と思っていました。だから、詮索はしなかったんですけど、気になる友達には、私の方からモーションをかけていたんです。

そして、連絡を取ったのは、埼玉県在住で、出身は私と同じ地元の友達と、高校時代の同級生、地元の大学時代の同級生、そして、最後は、団体時代の後輩です。ただ、連絡が取れなかった人が1人います。高校時代の同級生は、「宛て所」で手紙が戻ってきて、連絡が取れないでいます。他の住所を知らないので、もうそれっきり、手紙は出していません。高校生の時に分かれてから、一度も会ったことがないので、携帯電話の番号とか、メールアドレスも知らないので、もうどうしようもないです。同窓会名簿が「宛所」では、手のほどこしようがありません。それで、追いかけられないでいます。もう1人は、「否定してきた」んです。地元の大学時代の同級生は、手紙は通じたものの、「私ではない」と否定してきました。それで、私の勘違いだと分かりました。元々、出身県が違うので、「あなたの県にはしばらく行ってないよ。」と書かれてくれば、それで「OK」です。そして、もう1人は、団体時代の仲間で後輩ですが、彼女とは、スカイプでつながったことをきっかけに、今月、一年ぶりに連絡を取り合いました。別に、職場のことは話しませんでしたが、スカイプに書かれていたメッセージを読んで、(ふうん。子供が生まれたんだ。結婚はしてたけど、子供の情報は初めてだ。子供を妊娠していた人が、その時期にこんな田舎の会社に来て、肉体労働なんてやらない。だから、別人だ。)とあっさりと検討をつけて終わりました。昨年10月に連絡を取り合った時は、旦那さんの話はしたんですけど、子供の話は出てこなかったんです。だから、「別人」と、それとなく確認を終えています。今まで書いた人は、名前は私が入社した時からずっと一緒に働いている同僚なんだけど、姿が不思議と私の友達に似ている人とか、途中で偽名で入ってきた人とか、名前は分からないけど、そっくりな人の姿を見たので、確認を取った人達です。

でも、大阪時代の合唱部の先輩で部長だった人は、実は、連絡は取ってないんです。本人だと知っています。でも、困っているのは、本人にそっくりの偽物がいるみたいなんです。背の高さが違ったり、仕事の様子が違ったりして、(え?)となるんです。一度、電話を受けているのを聞いていたら、自分の名前を間違えて、違う苗字を名乗りそうになって、慌てていたんです。(何これ?自分の苗字って、普通間違えるか?間違えないよな?男性で、事情があって、この会社にいる間に苗字が変わったりすれば、前の苗字を言うかもしれないけど、いくらなんでも、大阪時代も私と再会した後も、同じ苗字と名前だよ。そんな・・・自分の苗字を電話を受けて言い間違えるなんて、そんな馬鹿な?)と思ったのが決め手で、(どうやら、大阪時代の先輩の名前を使って、何人か似た人が入れ替わっているみたいだ。)と思ったんです。

知っている人同士だと、名前を出せるけど、私は知ってて、友達が知らないと、「こういう人」と背景とか、出会った場所だけ書いて、終わりましたが、少しずつ胸をスッキリさせています。やっぱり、不気味だし、薄気味悪いんです。気持ち悪いから、会社内では、しゃべらないようにしています。本当の同僚ではなさそうだからね(苦笑)。いざとなったら、「脳神経外科受診しているので、私の脳味噌は信用できません。」と言うことにしています(笑)。「MRI検査」は「異常なし」ですけどね(汗汗)。


2022/09/24(土) 10:50:18

<「待て!」と言われて。>

この「盗聴器」で、「この装置(私が「盗聴器」と書いているもの)で流していることを信じてくれていないのか?」と何度も放送されることがあったんですけど、別に、信じていないわけではないんです。正直、「信じているから、動けないでいるんだけど?」と言う方が多いんです。そして、実際にこの「盗聴器」を信じて行動しても、その通りにならないので、(じゃあ、いいや。自分で動く。)と言って、やっと「盗聴器」で放送していることを信じないで、自分で行動することもあったんです。

昨日書いた「結婚」もそうです。「あなたは、何月に結婚して、東京に何週間滞在して、その後、アメリカに行く。」と言っても、その通りにならなかったことが、もう既に「3年近い」んです。毎年のように、同じ放送が流れるけど、その時期が来ると、(何だ。待ってたのに、誰もプロポーズしてくれなかったから、仕方ない。また家にいるしかないじゃん。)なんです。ハッキリ言って、私自身は、もう自分では動けないんです。今の職場にしがみついて、上司に言われた契約時間労働をするだけで、新しいことなんて、何もできないんです。正社員ではないし、会社がそれほど好きでもなく来たし、正直、「ある程度、親にうるさく「仕事しろ」って言われない程度に仕事があればいいや。お給料はもっと欲しいけど、体も悪いからどうでもいい。」だったんです。でも、他の人の力で動くことは可能なんです。「結婚してこうなるよ。」と言われたら、「それなら、結婚の申し込みをしてもらえるまで待ってる。」なんです。

それは、例えば、「パソコンのレベル」にまで及んでいます。例えば、「パソコンはもう新しいパソコンを注文してあるから、買わないでほしい。」とか「ウイルスバスターを契約をしないといけないのは分かっているけど、結婚した後、新しいパソコンになるんだから、もう少し契約を待ってほしい。」と言われると、「それなら、そうするね。」なんです。これは、「携帯電話」が確実にそうでした。もう2年くらい前から、「携帯電話を新しく買い替えたら?」と母に言われていたんですけど、「でも、2024年1月までは、このガラケーが使えるよ。」と言って、新しい携帯電話に買い替えることをしなかったんです。理由は、その当時から、「結婚式の日に、あなたにプレゼントするのは、新しい携帯電話で、スマホだよ。」と言う「盗聴器」から流れてくる放送を信じているからなんです。別に、信じてもいいでしょう?2024年1月まで私が結婚しなかったとしても、その携帯電話を使っていられるわけだから、これから約1年以上、まだガラケーを使っていられるんです。そして、結婚は、その間に行われると放送されているんです。そしたら、誰だって、「そんな、結婚の方がソフトバンクの3Gサービス終了よりも早いんだったら、結婚の時に新しい携帯電話に買い替えた方がいいでしょう?別にプレゼントされなくてもいいし、アメリカに行くなら、確実に携帯電話を新しくしないとダメなわけだから、急ぐ必要ないよ。」なんです。これが、2022年1月までの携帯電話で、それ以降は新しい携帯電話に買い替えないといけないなら、もうとっくに「スマホ」になっています。それが現実だったんです。

この「盗聴器」聞いていると、「それなら待ってるね。」なんです。待つだけでいいんです。答えがすぐに出る時もあれば、いくら待っても、「またこの「盗聴器」は嘘だったね。」と言う方が多いんです。その時期が来ると、「来年の話をしていた。」とか言って、逃げるだけなんです。それに、「お金を使わせる」と言うのなら、ハッキリ言って、「もうその携帯電話は使えなくなる。早く新しい携帯電話に買い替えて、LINEとかやった方がいいよ。楽しいよ。」と放送してくれた方がいいんです。これは、買い替えに関して、「すべて」です。「もうその服は買わなくてもいいよ。新しい服を結婚式の時にお母さんがプレゼントしてくれるから、あなたはもう洋服を買わなくてもいいよ。」と放送しています。「それなら、そうするね。」と言う時もあります。でも、今年の夏の「ガードル」のように、「悪いけど、いくら結婚式が迫っていても、夏の間に職場にはいていく「ガードル」がないの。あってもボロで恥ずかしいの。これは、少々余計に買ってもいいの。余計に持ってても、邪魔じゃないの。」なんです。いろいろ言われるけど、待ってもダメな時は、自分で判断しています。それに、一番変なのは、「来年の手帳なんて買わなくてもいいよ。」と言われたのが、2年間です。でも、手帳を買わなかったら、手帳なかったです。「アメリカに行くんだから、手帳は必要なくなるし、手帳が必要でも、日本の職場に持って行くようなものとは違う、もっと立派な手帳が欲しくなるから、その時に買った方がいいよ。」と放送されても、「悪いけど、アメリカに行く直前に売っている手帳を買うから、今は、後でもったいないことになってもいいから、適当に一冊手帳買っておくの。」なんです。だから、この「盗聴器」、馬鹿みたいで、嫌なんですよね。

でも、信じられる内容の「盗聴器」の放送もあるので、(どうなのかな?)と思います。結局、正規雇用者にシフトを見せると、「こういうシフトなら、お姉ちゃん良かったね。」と言ったのが、弟だったりするんです。会社は違うけど、今の会社に入社してすぐに、シフトを見せたら、「ああ、こういうシフトだったら、最高だね。」とか、いろいろあるんです。それに、職場で配布されたものを他の人に見せると、「これなら、こうだね。」と言うのがあったりします。「アメリカ行き」は、去年5月に既に配布されています。旦那さんと一緒にアメリカ転勤についていく奥さん宛ての通知なんです。それを配布されたのが、去年5月です。理由は分からないけど、学歴が高い世界では、「明日」と言う連絡事項があります。でも、高卒が大勢いる世界では、「長々と待たせる」と言うのがあります。結局、上司が口で言っても、実行に移されるまで、不思議と1年とか2年かかるんです。でも、高学歴の世界にいると、違うんです。「それって、いつから実行されるんですか?」と聞くと、「明日です。悪いけど、明日、いきなりだけど、こっちの部署に入って仕事してね。」とか、そういうのが高学歴の世界にはあるんです。大卒とか院卒って、必ずしも前々から長々と準備期間があるわけではないんです。「突然で悪いけど、来週からこういうことがあるので、そっちに行ってくれないか?」なんです。でも、高卒の世界だと、「高卒が仕事を覚えるまでに、半年から一年かかるから、あの人を動かすなら、もうそろそろ準備期間に入らないとね。」と言いながら、(準備期間何年?何か月?こんなの、「明日、すぐに、OK?」でいいんじゃないの?)なんです。正直、中国は、「明日」なんです。ひどい時は、「今日今から予定変更で、先生、こっちきて、こう言う仕事やって欲しいんですけど、いいですか?」「あの、悪いけど、今日は仕事ないから、遊びに出ているんだよね。学校に戻るまで、45分以上かかるから、待ってて。」なんです。「急激の予定変更に対応できる」人達から見たら、「馬鹿みたい。こんなに長々と準備期間取って。」なんです。でも、高卒から見たら、「準備期間長くないと困る」んです。ちなみに、団体の語学学校を終えた後、一週間で中国に派遣されたのが、私です。それくらいすさまじい勢いでスケジュール回ります。高卒の世界は、ちょっとゆっくりしすぎです。「アメリカ行き」を示唆した用紙が総務部から配布されて、もう一年半が過ぎようとしています。遅すぎますよね???それが本音です(笑)。


2022/09/23(金) 11:38:29

<記憶に残る?!>

昨日も今日も、朝出勤だったんですけど、昨日の朝は、「高血圧」でかなりぶっ飛んでいて、(今までで一番高い血圧なのかな?)と思ったくらいで、薬を飲んで家を出ました。今朝は、血圧はそんなに高くなくて、ホッとしたんですけど、体温計が「37.3」で、びっくりしたんです。とりあえず、あまり体調は良くないみたいです。

この「盗聴器」で、「記憶が残らないと困る。記憶が残る時期に入ってきたのに、記憶が残らないと、死ぬ方なんだ。」と言うお医者さん達らしい話声が入ってきています。私、最新の治療中の「記憶」は、びっくりなんですけど、左足の膝小僧に、太いポンプのような注射器を3本指している映像が、最新の記憶なんです。ポンプというよりも、チューブと言った方がいいのか?ある意味、「理化学の研究室の風景」みたいな、とんでもなく大きな注射を打たれているシーンなんです。正直、上から「ぼーんぼーん」と空気圧をかけているようで、あがったりさがったりしている棒が、チューブの中にあって、それが上から降りてくると、空気の収縮がおきて、「シュー」と言う、蒸気機関車みたいな音が聞こえてきそうな勢いなんです。点滴ではなくて、普通に注射なんだけど、どこかの理化学実験室みたいな風景で、(これはさすがに「夢」だよな?私の足に、こんな太い注射打つなんて、信じられない。)と言って気絶してしまうんです。一瞬目を開けるので、「え?目を開けた?」と言う感じで、足の方にいるお医者さん達数人が私の方を見たり、私の脇に立っていたお医者さんが首を後ろにまげて私を見たりしているシーンもあるんですけど、とりあえず、(これは「夢」だよな。)と思ったんです。これくらいしか、記憶にないですね(笑)。

この、「治療中に記憶が残るか否か?」を利用して、私に「プロポーズ」をしている人がいるらしいのですが、いやあ、残念ながら、そう言う良いお話と言うのは、もったいつけるようで、全くご記憶にございません。仕方ないですね。だから、もちろん、まだ会社側にも、「結婚するので、退職します。」とは、言えないんです。ただ、この「盗聴器」で、「結婚したら、数週間後にはアメリカに行く。」と聞かされているんですけどね。まだ「プロポーズ」が、記憶に残らないので、ちょっとわからないんです(苦笑)。

私の職場、ある意味、私にいてほしくないんです。入社してからずっとそうです。そんなの、分からないはずはないです。でも、人間って、「あの人にいなくなって欲しい。」と言う社内の雰囲気を読んで、「空気が読めない。」と言われないように、会社を辞めるわけには、いかないんです。むしろ、「社員に嫌がられているのは知っているけど、せっかく合格したし、もう少し働いていたい。」と言うだけです。ただ、上司が、「あんたには、別の仕事をしてもらう。労働時間も短縮してほしい。」と言われたら、周囲に嫌われているのを知っていて、無理やり残ることはしないです。やっぱり、団体時代のように、「先生、別の学校に行かないでほしい。」と言われていないと、無理やりその職場に残ろうとはしないです。周囲から「いてほしい」と言われているから、残ろうとするだけです。

ただ、この「盗聴器」で、1つだけ思いました。私、「この人にだけは負けたくない。」と言うのが、今の会社に入ってからずっとあったんです。だから、その人からは、逃げないようにしていました。仕事も、その人が出勤して来る以上は、私もちゃんと出勤しました。女子更衣室でお弁当を食べる時も、(あの人がいるからって、逃げないようにしよう。むしろ、あの人がいるなら、私は絶対にそこにいよう。)と言う決意がありました。でも、そういうのは、「長持ちしない」んです。その人が会社を辞めて、完全に退職したのが分かると、緊張していた糸が急に「ぷつん」と切れてしまったかのように、「もういいや。後は、どうでもいい。女子更衣室?もうどうでもいいよ。あんなところにいたら、嫌気がさすから、外でお弁当食べる。」と言って出て行ったり、「コールセンターではなくて、別の部署への異動?いいよ。労働時間2時間でも問題ない。もう仕事する気ないもん。体調も悪いし、どうでもいいよ。私のことが嫌いなら、私、出ていく。体も臭いし、みんなに嫌がられているのは分かってるから、あまり会社内にいたくないんだ。」と言うのが私なんです。

そして、最後が難しいのですけど、上司がかわって、自分を不利な条件に追いやった上司ではなくて、新しい上司になって、私の過去を知らない上司で、しかも、私に優しくしてくれる上司になると、今度は、「もう会社辞めたい。」と本音が出てくるんです。その上、新型コロナで体温を測るように言われていたことは、変化したんです。「私の労働時間を削った人は、絶対に許さない。だから、嫌がらせのためにも、私は会社にいてやる。労働時間2時間だけは、帰らない。体温も、嘘書いてやる。「37.3」なら、3回はかって、「36.9」にしてやる。新型コロナ、私からうつるなら、どうぞ。」と言う状態です。私を嫌っている人から逃げるのは、私の負けになるので、決して逃げないんです。でも、私に好意的な人とか、私のことをあまり追い出そうと思わない人が上司になると、途端に、「もういい。今度来た上司は、私を気に入ってくれているのが分かったから、嘘はつきたくない。「37.3」なら、これを会社に申告する。「36.9」まで下げている数値はあるけど、これは会社に申告しない。会社側が、私の体調が悪いことを知って、話しかけてきてくれたり、「もう帰った方がいいよ。」と言うのなら、私は素直に家に帰って休みたい。もう上司と競争しないから、どうでもいい。今の上司に恨みはないから、会社にいる必要はない。」と言う状態なんです。ある意味、「私をいじめた人が許せないから、会社にいるだけで、相手が嫌がるなら、ずっと会社にいてやる。でも、私に対して好意的な人が上司とか同僚になっているなら、それは避けたい。ちゃんと、「私はこうだから、こうしたい。」と言いたい。」と言うのが本音なんです。だから、私に好意的な人の時の方が、素直に「会社もう辞めたい。仕事やりたくない。」と言う言葉が出てくるんです。『北風と太陽』なんです。風当たりを強くすると、徹底的に洋服にしがみついて、体を小さくして、そこにじっと立っているだけで耐えようとします。でも、太陽が出てくると、「ああ、太陽だ。良かった。暖かい。服をぬごう。外を駆け回ろう。あそこに行こう。こっちに行こう。自由に胸をはだけて、心を開いて、何でも言おう。」なんです。北風の上司の時は、いなくならないけど、嫌だから、太陽が出てくると、違う自分を見せるようになるんです。もう1つの理由は、「体が持たない」んです。嫌いな上司の時、自分をいじめる先輩の時に、我慢していたものが、好きな上司の時、自分をいじめる先輩がいなくなった後、緊張の糸が切れたように、「もう我慢しなくていい。私があの嫌いだった人に勝ったから、もうここにいなくていい。」となるだけなんです。でも、人間は、働かないと食べていけないので、「いいよ。少ない時間でも、働く場所があれば、十分。一カ月0円よりは、一カ月5万円もらった方が得だから。」と言って、労働時間2時間で居座ったのが、今の会社だったんです。ただ、今は、「プロポーズ」が記憶に残るのを待っています(笑)。本当の話なのかな?私にはわかりませんけどね。


2022/09/21(水) 09:57:53

<「盗聴器」と現実と>

台風14号、昨日の朝起きたら、もう宮城県の方に行っていたので、(大丈夫かな?)と思っていたら、大雨になって、びっくりしました。本当は、両親が登山だったから、会社から「年休」もらっていたんです。犬がいるので、朝と夕の出勤が入るのが分かってから、「休暇願」をまた出すようになったんです。でも、実際は、「台風14号のための年休」になりました。先週の金曜日の夕方、同じ部署の同僚から、「20日の年休は、台風の年休になりそうだね。」と言われて、びっくり仰天したんですけど、本当にそうなりました。驚きました。

この「盗聴器」で、急に、私が大阪時代にお世話になった先生の1人が、地元に来ているという話が流れるようになって、びっくりしました。そしたら、昨日の夕方、雨が小降りになったので、犬と散歩に出て、道路を渡ろうとしたら、大きな道路から曲がってくる車があったので、それを待ってから渡ろうと思ったんですけど、その車がずっと私が道路を渡るのを待っていてくれたので、私、その車を見ながら、その道路を渡ったんです。でも、(あれ?女の人の方、見たことあるな?どこで会ったのかな?)と思いました。実は、「盗聴器」で放送されていた先生の奥さんに似ているんです。やっぱり、「盗聴器」で放送されていると、(本当にここに来ているのかな?)と思うので、普段なら、(別の人だろう?)と思って気にもとめないのですが、やっぱり、「盗聴器」が当たっていることもあるせいか?じっと見てしまいました。運転していた人は、男性だったんですけど、暗くて見えなかったんです。奥さんの方は、マスクをしていたけど、丸いメガネをかけていて、顔の形が少し見えたので、(あれ?)と思いました。私、その先生の奥さんと会ったのは、兵庫県だと思います。学会だったんです。学会発表の時に、ポスター発表だったんですけど、先生は、ちょうど教室の曲がり角のあたりで発表していて、斜めにお客さんを集めることができる結構広いスペースを前に発表していました。私の方は、教室の入り口近くで、自分の目の前にしかお客さんが並べないので、小さなスペースでした。でも、(学会になると、先生と学生が同じ教室で同じポスター発表では、先生が気の毒だな。)って思ったんです。発表は、先生と私で、時間帯が違ったので、先生の発表を見に行ったんだけど、私、分野が違うところから来たせいか、自分の発表はなんとかできるけど、他の人の発表って、見ていても分からなかったんです。そんな時に、先生の奥さんが旦那さんの発表を見に来ていて、私に話しかけてくれたから、おしゃべりしていたんです。だから、なんとなく、助手席に乗っていた女の人が、先生の奥さんに似ていて、びっくりしたんです。私が横断するのを待っていてくれたから、軽く頭を下げて、犬と一緒に横断してきました。

この「盗聴器」で、また「学歴詐称」の話とか「年齢詐称」の話が流れていますが、正直、「地元を離れている時と地元にいる時は、言うことが違う」んです。例えば、地元を離れると、全部自分で言わないと、相手が分からないんです。それに対して、地元にいる時は、子供の頃から知っている人が大勢いたり、同級生がたくさんいるので、言わなくても分かる人が多いんです。それに、「書類を詐称していなければ、吹聴はすさまじい」のが現実なんです。誰でもそうですけど、東北から大阪とか東京に出て行くと、自分が言いたくないことは、隠すようになるんです。でも、最初の頃は、自分のことを平気でしゃべっていたんです。それが、ある意味、今の会社のナンバー4が部長をやっていた、大阪の某大学の合唱部とか、その時に合格した学部なんです。でも、自分の学歴を正直に話したら、「友達ができなかった」んです。みんな私を嫌って逃げていくような気がしたり、しゃべってくれない気がしたり、馬鹿にされている気がして、友達も私を避けるけど、私も友達を避けたんです。でも、国際協力専攻に転部試験を受けて異動したら、そこは、全員初対面だったんです。だから、他の人が、「18歳で大学に入学した。」と言う生年月日を書いていたら、私は、西暦を書かないで、生まれた日付だけを書いて提出して、他の人には、過去の話をしないで、さも「今ちょうど20歳です。」と言う状態を通してしまうんです。特に自分のことを話さなくても、「他の人の思い込みを利用する」んです。また、「誰さん(私のこと)は、私よりも年上に見える。」と言ったら、「ううん。そうかもね(笑)。」と言う応対で良いんです。実際、私は、その当時、もう24歳だったりするから、20歳の学生から見たら、「年上」になるんです。でも、このことを地元の友達に話したことがあるか?と言うと、「今、大阪にいるんだ。」としか話したことがないので、地元の同級生達は、「誰さん(私のこと)は、大阪で働いているのかな?」と噂していただけで、大学に行っていること知っている地元の友達はいないんです。でも、書類は本当のことを書いているので、教育実習をやった母校とかは、「大阪の某大学に通っている」と知っていたりするだけなんです。

でも、困ったことに、大学院に進学したら、急に、「自分を思いっきりさらけ出す」と言うのが可能になりました。「年下ばかりの世界から、年上ばかりの世界に移動したから」なんです。大学院は、みんな私よりも年上で、先輩で年下だったという人は、2人くらいしかいなかったんです。むしろ、「私よりも年上だ」と思う人には、ものすごく自己開示をしていたんです。そのために、全部本当の学歴しかしゃべらなくなったんです。逆に、先輩なのに自分よりも年下だと思った2人の男女の先輩とは、「よそよそしい」関係があって、やっぱり、ダメだったんです。だから、むしろ、「先輩で年上」の人の方が心を開いていたんです。「先輩で年下」の方は近づかなかったんです。「先輩で同じ年」だと喜んでしゃべって、「後輩で年下」も問題なくしゃべったというわけです。だから、簡単に書くと、大阪に行く時には、「書類は一切詐称していない」んです。でも、大阪に行ってすぐに、友達ができなかったことから、2年後に、「吹聴」が始まったんです。友達が思い込んでいることを利用して、決して過去をしゃべらなくなったんです。そして、「同年齢」でも良いし、「年上に見える」でも良いし、「年下に見える」でも良くしたんです。でも、大学院に進学した後は、「私、地元の大学で、何何大学と言うところを卒業してから、こっちの大学に来て、4年やって、今大学院にいます。」と話すようになったんです。だから、大学院生達には、嘘は一切話したことがないんです。同級生にも地元出身の人がいたりして、むしろ、地元のことを知っている人もいてくれて、楽になったんです。おしゃべりしても、年齢を隠す必要もないし、別の大学を卒業していることを隠す必要もなくなったんです。

でも、大学院を終えた後、3年間仕事がなかったので、団体に参加して中国に派遣された時は、ほとんど「馬鹿のふり」になったんです。学歴も徹底的に隠したし、馬鹿扱いも許したし、自分に近づいて来なければ、それで良かったし、同期が私を嫌がれば、他の時期に中国に派遣された人と仲良しになっていたのが私だったんです。それに、もう学歴がどんなに高くても、高校を卒業してすぐに良い大学に進学できなければ、どこにも就職できないと知っていたので、わざと、自分を馬鹿に見せたんです。どうせ2年間の付き合いだから、どうでも良かったんです。だから、「噂を信じたらめちゃくちゃ」なんです。ただ、「書類は詐称していないはず」です。私が知らない経歴は、書いてないだけです。大学院まで行くと、「え?こんなのも履歴書に書かないと詐称になるの?」と言うのがあるんです。でも、本人は知らないから仕方ないんです。

本当に「故意」に「履歴書詐称」をしたのは、今の会社です。合否が分からなかったし、あまりにも総務の上司の指示にびっくりしたので、「外務省」と書かないと行けないところに「団体の子会社」の名前を書いたんです。でも、これは、正直、業務委託で働いていた時から、「ねえ、就職活動では、どっちの名前書くの?今働いているこの会社?それとも、契約して雇ってもらった外務省?」と言う話をしていて、「どっちでもいいんじゃない?外務省でもいいし、こっちでもいいと思う。でも、実際、外務省って、行ったことないんだよね。どっちかと言うと、団体の子会社のこっちの会社の方が書きやすいよね。実際に働いていた場所だものね。」と言うのがあるんです。

それに、1つだけ言うと、「詐称しても良いところと、詐称したら罰金刑のようになるところがある」と言うのが現実なんです。自分が詐称した部分が、「やって良い詐称なのか?やってはいけない詐称なのか?やったら犯罪の詐称なのか?」それを見極められるかどうか?だと思います。難しいですね。だから、「あの人も履歴書詐称やってるよ。」と言っても「これは、必要悪の履歴書詐称だから、やっていいんだよ。」と言う人と、「こっちは絶対にやってはいけない詐称だよ。詐欺になるよ。」と言う詐称があるので、その区別がつかない人は、履歴書詐称は、やらない方が良いと思います。最近この「盗聴器」を聞いていて、そう思いました。こういうのは、いろいろ就職関係の本とか読んでいると、やって良い詐称とダメな詐称が分かってきたりするんです。頭の良い人達、学歴が高い人達が「これはやっていい詐称だよ。」と言うと、学歴が低い人は、「履歴書詐称やっていいんだ。」になって、本当は詐称してはいけない部分なのに、平気で詐称して、「頭の良い誰さんが詐称しても良いと言った。」と騒ぐけど、違うんだよね。難しいです。


2022/09/20(火) 10:15:54

<明るく元気に!>

久しぶりにファーストフード店で友達と食事して、ちょっと疲れたようで、台風情報を見ながら、1日中家でゴロゴロしていました。それにしても、マクドナルド、すごく「ドライブスルー」が混雑していて、びっくりしました。今は、店内飲食よりも、お持ち帰りの方が流行っているんですね。私は、ちょうど窓の外を見られる場所に座っていたので、「ドライブスルー」のために駐車場に入ってくる車をずっと見ていました。「今日は多いね。」と言ってね。店内は、逆に、「ガラガラ」でした。

考えてみたら、私と友達が一緒に食事をすると、不思議と混雑していることが多いです。最初は、2018年5月でした。名古屋に本社があるらしいしゃれたお店に行って、びっくりしました。「混んでるね。」でした。その後は、大型ショッピングセンターとかに行っているので、あまり「混んでいる」と思ったことはないです。でも、考えてみたら、去年12月にマクドナルドに行った時も、店内がすごく混雑していて、(マクドナルドって、いつもはがら空きなのに、今日は混んでるなあ?)と思いました。まあ、あの時は、クリスマスが終わったばかりだったので、年末に入る直前で混雑していたのかもしれないですけど、今回は、やっぱり、祝日の連休に入るから込んでいたのかもしれません。

今月に入ってから、メールや手紙の量が増えました。正直、去年9月7日の夜にお風呂で倒れてから、一年間の間に、運転免許証の更新があったから、(本当の病名が分かるかもしれない。)と期待していました。偶然だったんだけど、運転免許証の更新の時に、「1年以内に意識を失って倒れたことがある」と言う欄にチェックを入れたら、「医者の診断書を提出してほしい。」と言われたからです。でも、医者の診断書の病名は、私が考えていた「公害病」に関する話もされないまま、「高血圧症」と言う診断書になったので、もう仕方ないんです。8月には、「公害病は告知しないで治療する」と言うのが分かって、それで、もう手紙もメールも終了の方向です。病名が分かったら、団体時代の友達を中心に、年賀状でやり取りしていた友達や先生方にも一斉に手紙を書くつもりでいましたが、病名「高血圧症」のまま、手紙やメールを書いて終わりにしています。また、何か病状が変わるなり、私の生活に変化が起きるなりして、連絡事項があれば、近況報告で手紙を書こうと思います。まだすべての手紙は出し終えていません。体調を考えながら、ゆっくり書こうと思います。ハガキの人と長文の手紙の人がいますが、特に違いはないです。病気のことを知る必要があると思う人にだけ、少し長い手紙を送っているだけです。

そして、化学物質は、もう仕方ないので、メールでも簡単に書けることが分かっていたので、病気の原因となった場所に一緒にいた友達に、たった今、メールを書いて送信しました。彼女が覚えている化学物質、あるいは、ゴミや砂の類があるのかどうか?分かりませんが、私は、団体に参加する前は、「健康診断は問題なし」だったのに、帰国後、やたらと体調が悪いので、気になっていました。でも、やっぱり、病名は分からなかったので、とりあえず、去年9月から今までの一年間でたどってきたことを、友達に報告しました。彼女が、私と一緒に、「公害病」になった可能性がある夕方のスモッグと雪の中に一緒にいた友達です。これで、ある程度報告が終わったので、ホッとしています。他の人達は、あまり関係ないので、私の近況報告だけで終わることにしています。いろいろ知識が出てきたので、告知しないなら告知しないで、元気に生きていこうと思います。心配してくれて、ありがとうございました。これから明るく元気になりたいです!!!


2022/09/19(月) 12:30:39

<最近の出来事ダイジェスト>

先週の金曜日は、朝と夕の出勤で、午後から犬をトリミングに連れて行きました。8月に、母が、「これから、犬の付添、徐々にやめたい。少しずつ、犬だけでトリミングしてくるように、慣れさせようと思うけど、どう?」と言ってきたので、「いいよ。私も前からそう思っていた。疲れるし、犬の付添で、半日使うから、いろいろあるよ。他の犬は、みんな犬だけでトリミングして、送り迎えだけだもの。その方がいいよ。」と言って、早速、今月から実行しました。私が14時からのトリミングに連れて行って、14時半頃に、急にお腹が痛くなったので、すぐに家に帰ってきました。「後で母が迎えに来ます。」と言って、犬にも、「私は帰るからね。お母さん、後で迎えに来るからね。」と言って、トリミングのお店を出ました。母のお迎えは16時なので、犬の方は成功です。

でも、私の方は、その後、トイレに駆け込むなり、下痢がひどくて、20分近くトイレにいました。一度トイレから出て、歯を磨いたんですけど、その間にお腹がひどく痛くなって、またトイレに駆け込んだんです。母が、トイレのドアの所で、「あまりひどいようなら、会社まで車で送る?」と言ってきて、「うん。ひどかったら、そうしてもらう。」と素直に答えました。でも、実際は、2回のトイレで間に合ったので、ホッとしました。会社までは、徒歩で向かいました。こうして、金曜日は過ぎていきました。

そして、日曜日は、久しぶりに関東から帰ってくる友達と、近くのマクドナルド店で会いました。10時に待ち合わせして、帰ってきたのは、正午でした。約2時間半近くお店にいたと思います。

私、素直に友達に話しをしました。「私がどうしても、あなたに会いたかったのは、会社で起きていることが原因。会社で、あなたにそっくりの人が、マスクをつけて仕事に来ている気がして、嫌だったんだ。まさか、整形手術とかしてないよね?良かった。顔、あなたの顔だから、ホッとした。それにしても、不思議なんだ。体型は、毎回違って見えるんだよね。例えば、ずんどうで、あなたの体つきに似ている人が来たり、急に、西洋人みたいに大きなお尻の人が来たりして、びっくりするんだ。ただ、体型があなたに似ていないと、顔が少し似ていても、「違う」って分かるから、大丈夫なんだけど、マスクしていることもあって、顔が分からないから、その顔であなたに似ていて、体型も似ていると、(まさか?誰さんかな?)って思うんだよね。だから、すごく心配だったの。会いたかった。会えてよかった。」と言いました。

それから、申し訳ないけど、この話もしました。「あなたは、片方の腕が、曲がらないから、「違う」って分かる。生まれつき、片方の腕が曲がらないのを知っているから、例え、手術して、肉体労働をしているとしても、そんなにスムーズに上の方にある大きくて重い荷物を簡単におろせるとは思わないから。」と言うと、「え?何?」と最初の方が聞き取れなかったようで、「ああ、腕、生まれつき、腕が曲がらないでしょう?肉体労働できないよね?」と言うと、「ああ、私、肉体労働はやらないよ。パソコン仕事だもん。」と言ってました。「そうだよね。それなら良かった。」と言いました。

友達は、生まれる時に、腕が伸びきってしまって、逆に、生まれてから、腕が上手に曲がらないようになってしまったんです。運動したり、仕事をしたりすると、それがハッキリと分かるんですけど、例えば、勉強している時のように、腕を曲げてノートに書きものをしている時は、他の人とほとんど同じなので、分からないんです。でも、ボール投げをすると、利き腕が曲がらないので、ボールを投げる時に、手首だけを動かして、腕が伸びている一番高いところから、ボールを投げてよこすんです。これは、仕事の時も同じです。荷物を持ったり、おろしたりする時に、下の荷物なら、スムーズに取れるけど、自分の肩よりも上の方にある荷物だと、おろすのが大変なんです。特に、大きかったり、重い荷物だと、一気に上から下に重さがかかってくるので、落としてしまうほど怖いんです。それを、スムーズに出して運んで別の場所に置く作業と言うのは、そう簡単に、手術しても、できるようにならないと思うんです。それに、せっかく、地元でも上の方の高校に進学して、パソコンの技術もつけたのに、今年に入ってから、腕の手術をして、わざわざ、人がやりたがらなかったり、見下げているような肉体労働をやる人って、いないんです。だから、(違うよな?)と思ったんです。私なら、むしろ、「私は生まれつき腕が曲がらないから、ちょうど良い。どうせできない仕事は肉体労働とか、やりたくない仕事で、パソコン仕事は、普通にできるもの、そういう上のランクの仕事をすればいいから、腕の手術してまで、肉体労働なんてやりたくないよ。」と言うと思います。友達だって、そうだと思っていました。だから、(違うよな?)と思っていたけど、あまりにもそっくりなので、心配だったんです。それに、前回友達に会ったのは、同じマクドナルド店で、しかも、去年の12月末なんです。だから、整形手術とか腕の手術をしたなら、今年に入ってからです。手術してすぐに、肉体労働をできるような腕になるかな?と言う気もしたんです。一応、「今年の2月からなんだよね。その、あなたにそっくりさんと一緒に会社で働くようになったのは。」と隠さずに話しておきました。だから、余計、心配だったんです。でも、会っておしゃべりして、本当に良かったです。

私の弟は、この「盗聴器」を使って、「姉の悪口が入ると、(本当にそうなのかな?)と思って、家に来て、姉がどう言う生活をしているのか?調べようと思って、いつも家に帰ってきた。」と言ってましたが、私もそうです。ただ、会える人しか会おうとはしませんけどね。私と友達は、同じ地元出身です。幼稚園から中学校まで同じ学校です。でも、クラスは違うことがあったので、全部知っているわけではありません。今は、埼玉県在住なので、たまにしか東北の地元に帰ってきません。だから、帰省した時に、「会おうよ。」と言って会っていたんです。そして、今回会ってみて、びっくりしたのは、「痩せたね。」でした。これだと、会社に来ている人は、誰一人、友達ではありません。だから、ホッとしました。会社に来ている人は、友達が一番太っていた時期よりも太っていたり、太り方が違うために、体型が違うので、(違うよな?)と思うのですが、「盗聴器」で、「誰さんだよ。」と、友達の名前を言われるので、気になっていたんです。この「盗聴器」、これからは、平気になりそうです。だって、友達はすごく痩せて、足が細くなっていて、私よりも足が細いので、びっくりしたんです。上半身は少し太っているままだけど、ピーク時の太った様子とはまるで違うんです。やっぱり、痩せています。だから、会社に来ている人は、誰一人、友達ではないです。友達だったら、足がすごく細くて、ジーパンがゆるゆるになっています。だから、今度は、そんなに心配しないで、仕事できるようになると思います。今回は、私の体調を考慮して、また家から歩いて数分のところのマクドナルドにしたんです。友達の家と私の家は、斜め前と後ろなんです。ただ、友達の両親が別居しているので、友達は帰省先が二つあって、1つは別の街なんです。同じ市内だけど、隣の町なので、来る時は車で来ないとダメになったんです。でも、育った時は、目と鼻の先だったし、今でも友達のお父さんの方は、同じ町内会に住んでいるんです。だから、地元が同じなんです。この「盗聴器」、嫌がらせなのかもしれないけど、こちらが不安になって騒いで、「会いたい。会いたい。」と思うほど、友達にそっくりの人を会社に送ってきたようです。でも、友達よりも太った人ばかりなので、違うと分かりました。良かったです。友達にも「安心した。あなたじゃない。」と言っておきました。ホッとしました。


2022/09/15(木) 12:42:03

<メーリングリストの話>

先週、団体のOB会で作っている冊子に掲載されていた、中国時代の団体仲間のメールアドレスに、メールを送信してみました。この「盗聴器」で、「中国派遣の人達が使っているものすごいメーリングリストがある。」と言うので、(それは何かな?)と思っていました。そして、「誰さん(私のこと)も知っている。」と言われていました。でも、心当たりはありません。だから、(これかな?)と、数年前から気になっていた友達のメールアドレスがあったので、それに送信してみました。ただ、まだ返事は届いていません。メールアドレスが掲載されていた冊子は、昨年12月に家に届いた冊子なので、今年度から、その業務をしていなければ、個人メールになっている可能性もあります。昨年度中にメールを出せば、業務用だった可能性もありますが、今は、分かりません。この「盗聴器」では、「今月退院した。」と放送されていますが、私は、団体の中国派遣の人達の病気の情報は、一切入ってきていない人なんです。だから、団体の中国派遣が終わった後、病気で入院している人がいても、私は、分かりません。ただ、「今月退院した。」と言うのが本当で、私自身も、9月7日で、昨年お風呂で倒れて病院で高血圧の薬をもらうようになってから、1年が過ぎたので、ちょうど良い機会だったこともあって、連絡を取ってみました。でも、返事はまだ戻ってきていません。今でも、その業務を続けているのかどうか?それも分かりません。

メールを送信した友達は、中国派遣中に半年に一度開かれる北京総会で顔を合わせたことがあるけど、その時は、まるで知らない人でした。一度だけ、団体が借りているマンションの部屋で一緒になって、話をしたことがあります。その日、1日しか、一緒にいた記憶はありません。出身も、九州の人らしく、それも、帰国してから約10年が過ぎようとした頃にやっと知ることができました。最初に知ったのは、2年くらい前だったから、たぶん、帰国後8年が過ぎた頃だったでしょうか?OB会の冊子が送られてきて、各都道府県の担当者の連絡先を知りましたが、私の県の担当者は、まるで知らない人でした。それで、(知っている人がいないかな?)と思って、調べていたら、(え?この人が担当者の県がある。彼女なら知っている。でも、私のこと、覚えていてくれてるかな?職種も、日本語教師じゃないし、同期ではないし、北京でしゃべったことがあったとはいえ、たった一度だけ、マンションの1室で一緒に寝泊まりした時に、話をしたんだよな。)と思いました。ただ、私の方が、あまり体調良くなかったし、彼女のことを知った直後くらいから、どうも、彼女も入院しているらしいことを、この「盗聴器」で知ったので、(メール出しても、どうだかな?)と思って、黙っていたんです。でも、「今月退院した。」と、この「盗聴器」で放送が流れたので、(退院したなら、いいかな?)と思って、メールしてみました。まだ出勤していないかもしれないですね。団体のOB会が作っている会社で雇われて働いているみたいです。帰国後の相談窓口か何かになっているみたいで、すごいですね。私は、団体のメーリングリストが存在するとしたら、同期のはもう、メーリングリストがあってもない状態なので、このメールアドレスくらいしか分からないです。ただ、業務用だと、着信者が、「面識なし」の可能性があるんですよね。団体の冊子に掲載されている人は、私の知り合いでも、業務用だと、他の人が大勢メールを受け取るので、私とは一度も会ったことがない人が、私が出したメールを受け取っている可能性があります。他にメーリングリストがあるのは知ってますが、それは、「就職活動用」なんです。だから、「面識なし」が圧倒的に多いんです。

私が、「メーリングリスト」に自分で登録をしたのは、大阪の大学院に入った直後でした。「ゼミのメーリングリストがあるから、入って欲しい。」と先輩に言われて、パソコンでメーリングリストの追加作業ができるホームページに入って、先輩と2人で、「ここにあなたのメールアドレスを入れてほしい。こっちにあるメールアドレスは、メーリングリストを送信したい時に使うメールアドレスだから、これ使ってね。それと、これが誰さんのメールアドレスだよ。」とか言われて、いろいろ教えてもらったんです。メーリングリストの管理者のメールアドレスだけ、確か、ホームページに記載されていたんだと思います。ただ、そのホームページには、2度とアクセスしたことがないんです。だから、私自身でメーリングリストを作成することは、できないです。作成方法が分からないんです。

それまでの間に、メーリングリストを使っていたことは、ちゃんとあります。でも、やり方は、他と同じなんです。「この紙に、メールアドレスを書いてくれれば、後は、自分がメーリングリストを作る時に、あなたのメールアドレスも登録してあげるね。」なんです。それで、紙に自分のメールアドレスを書いて提出して、後は、分からないうちに、メールが送られてきて、「このメールを登録して、メーリングリストを出したい時に使ってください。」となっただけなんです。ちゃんと、自分で、メーリングリストの追加ページをパソコン画面等で開いて、自分で自分のメールアドレスを登録したのは、たった一度だけで、それは、大学院ゼミのメーリングリストなんです。ただ、それも、パソコンやメーリングリストに詳しいゼミの先輩の主導の元で、すべて追加作業をやっただけです。それに、私自身のメールアドレスを追加しただけで、他の人のメールアドレスの追加は、一度もやったことがないんです。

面白いメーリングリスト作成をしたのは、団体の語学学校時代の寮の生活班です。「メーリングリストを作るから、メールアドレスを教えてほしい。」と言うので、懸命にメールを送信しようとしたら、「そんなことしなくていいよ。携帯と携帯を重ねて、こうすれば、それだけでメールアドレスがこっちに来るから、それでいい。」と言われて、「熱線」だったかな?なんか、そんな特別な用語を使ったやり方で、私のメールアドレスをメーリングリスト作成者に送って、それでその人がすべてメーリングリストの作成をやってくれたんです。その人は、生活班のリーダーだったんです。リーダーにメールアドレスを送ると、リーダーが全部メーリングリストの作成をしてくれたんです。ただ、それは、今は使えない可能性があるんです。理由は、外国に行っている時に、携帯電話の解約をしてしまった人が大勢いるはずなんです。そうすると、帰国後にまた別のメールアドレスで生きているので、携帯電話がつながるのかどうか?それも分からないけど、メーリングリストが使えるのかどうか?それも分からないんです。それに、メーリングリストに送信する時は、どのアドレスなのか?それも分からないです。携帯のメーリングリストは、大阪時代の国際協力専攻の人達と、もう1つが団体の語学学校時代の生活班の人達だけだと思います。他は、パソコンのメールアドレスで全部メーリングリスト登録していると思います。他は、「就職活動用のメーリングリスト」なので、友達は入ってないんです。知らない人の方が多いメーリングリストです。

私達中国派遣組は、お互いにメールアドレスとか日本の住所とかを教えないんです。中国で使う、団体の事務所からもらった携帯電話の電話番号表をもらえるので、それで電話をして、2年間生きています。でも、帰国後は、その携帯電話を返却してしまうために、誰とも連絡が取れなくなります。個人的にメールアドレスを教え合って、登録していない限り、分からないんです。私のように、帰国後に中国の同窓会とかに出席しなかった人は、まるで連絡先が分からないのが現実です。でも、冊子に掲載されていたりすれば、簡単に連絡は取れるんですけど、やっぱり、仲良しではないと、「躊躇」が入るんです。難しいですね。


2022/09/13(火) 10:11:46

<会う?>

今日は、久しぶりに暑かったのか?朝の出勤で汗びっしょりになって、家に帰ってきてすぐにシャワーを浴びました。私、考えてみたら、「会おうよ。」と言われたら、地元なら、「年中無休」ですね。夜だと考えてしまうし、遠出だと考えてしまうけど、昼間はいつでも開いています。朝と夕方出勤でも、お昼頃はいつも家にいるので、犬をトリミングに連れて行ったり、スーパーに買い物に行ったりして、時間を過ごしています。だから、いつでも会える状態です。ただ、「かなり狭い意味での地元限定」と言う感じですけどね(笑)。

大阪と団体時代の中国は、どちらかと言うと、「1人暮らし」が同じなので、「似ている」状態です。1人暮らしだから、気ままに自由にどこにでも参加していました。「いいよ。行くよ。」って感じです。「1人で自分の分だけ料理して、家で1人で食べるよりも、みんなと外食した方が楽。」と言って、飲み会も食事会も参加していました。夜遅くまで友達と一緒でも、家族が心配することがないので、安心して夜遅くまで付き合ってました。今は、田舎のこともあって、考えてしまいます。

「どこどこに集まるから出席しますか?」と言われて、(ああ、なるほど。温泉街だ。)と分かりますが、困ったことに、「不便」だったりするんです。遠くから参加する人にとっては、「どうせ宿泊するから、温泉の方がいいよ。」かもしれないけど、地元民は、温泉であれ、ビジネスホテルであれ、関係ないんです。「夜遅く帰ってくることを考えると、夜間の運転とか、土地勘があるかないか?とか、最終電車を考えてしまう。」と言うのが本当なんです。「最近、あそこは行ってないから、今どうなっているのか?分からない。だから、参加しなかった。」という手紙をもらったこともありました。(確か、高校はあそこの人だから、参加したのかな?)と思っていたら、違ったんです。長い間、そこに行ってないと、分からないんですよね。しかも、「あそこは、駅前くらいは明るくて、人通りも多くて、温泉街かもしれないけど、すぐ後ろがこんもりとした山なんだよね。夜遅いと、怖いよね。道も分からないし。」とか、いろいろあります。それだと、「電車の駅で見ると、こっちの方が遠いけど、私、遠い方で集まる方が嬉しい。土地勘があるし、あそこは夜遅くまでお店があいているし、最終電車まで店の中にいられるし、楽だから。」なんです。いろいろあるんですよね。「近くならいい。」と言っていても、「そこなら、電車が楽な方が良いから、もっと遠い、こっちにしてほしい。駅ビルもない駅で電車待ってるのは嫌だから。」とかなんです。

この「盗聴器」で、一時期、「誰さんとは会っているみたいだけど、誰さんが来る時は断った。どうして?」と聞いてくるけど、答えは簡単です。この「盗聴器」の答えは、「誰さんは好きだったから会っただけで、誰さんは嫌いだったから会わなかった。」と言ってるけど、これは違うんです。田舎の人間にとっては、「アクセスが良い方の条件を提示してきた時に会う」んです。「誰さんは、どこどこ駅の近くにお姉さんがアパートを借りていて、そこに住んでいるから、宿泊先に家を提供しなくていいし、車の話をしたら、「レンタカーを借りるから、あなたが運転して案内してくれなくていいよ。」と言ってくれたり、最初は車じゃないと行けない場所を指定してきたのに、「そこなら行かない。」と言ったら、「それなら、どこなら会ってくれる?」と言うから、「どこどこ駅の近くのホテルの1階にあるレストランとかならいいよ。駅が近いし、夜遅くまでいられるから。」と言ったら、あっさりと、「それならそうする。そこならあなたに会えるんでしょう?だったら、そうする。」と言うから、その通りにしてくれたから、会えたんだよ。」と言うのが答えなんです。逆に、「誰さんと会わなかった理由は何?」と聞かれたら、「指定された待ち合わせ場所が、ちょっと遠くて、お母さんに車を出してもらわないと行けなかったり、旦那さんと2人で来ると言っていたから、「それなら、旦那さんと水入らずで旅行して帰ったら?私、ちょっと家出られないから。」と言う理由で断っただけ。」となります。別に嫌いとか好きとかではないんです。また、「私の家に泊めてほしいみたいだったり、車で案内してもらいたいみたいだったから、私、「仕事が見つかって、お金と時間が自由になって、車を運転して慣れてくるまで待ってほしい。と思ったから、断ったよ。だって、無理だもの。勝手にこっちに来て、自由に旅行して帰ってくれるならいいけど、お母さんに車運転してもらって案内するにも、私、働いてないから、親との関係がこじれていて、頼めないんだ。」と言う状態だったりします。「だから、断ったよ。」とね。タイミングもあると思います。それに、「どうして、誰さんのことは、家に泊めて、お母さんが旅行先を案内したりしたの?」と聞かれたら、「だって、遠くから一人で来て、こっちのこと何もわからないし、1人なら家に泊めても良いとお母さんが許可してくれたし、中国時代にお世話になって、病気の時に何日か家に泊めてくれたから、お礼もしたかったよ。それに、その人だって、私が「こういう条件なら、いいよ。」と言ったら、その通りの日程で旅行計画立ててきたよ。あくまでも、「この通りに動くから、あなたもこの日に会おうよ。どこどこで。」と、向うからだけ一方的に言ってきた条件じゃないよ。私も譲歩しているし、相手も譲歩していて、それでいて、「その条件ならいいよ。」と言って会っているだけだよ。」となります。

この「盗聴器」とは違うでしょう?都会にいた時は、なんとでもなるけど、田舎にいると、違うんです。

ただ、来月のお話は、「そこは、温泉だよ。たまには、違う人の顔見て、楽しんで来たら?」と母が言ってくれて、仰天したんです。「え?」とね。確かに、今の会社に入ってから7年が過ぎようとしているけど、長野旅行に一泊二日行ったっきり、他はどこも行ったことがないんです。いざとなったら、母から「夜遅くてもいいじゃない?」と言う言葉に甘えて、「それなら、たまには温泉に泊まって、翌朝、それより遠くの中心街に足を延ばして、一日そこで遊んで好きな時間に帰って来ようかな。」と思ったのが今日でした。ホテルに泊まるのも久しいし、時間帯によっては、それも「あり」です。最近、旅行してないから、どうかな?迎えに来てもらえそうなら、最終電車でもいいから、出席してもいいしね。そう思いました。ある意味、田舎にいる時は、「家族の了承」が必要だったり、「家族の協力」が必要だったりするんです。1人で決められるほど、自由になるお金も仕事もないのが現実なんです。車もないので、どうしても頼ってしまうので、仕方ないんです。別に、「あの人は嫌いだから会わなかった。あの人は好きだから会った。」ではないんです。すみませんね。「お互いが、「会いたい」と言う気持ちを強くして、譲歩して、日程を上手に調整して会っているだけ」なんです。それが裏事情でした。


2022/09/11(日) 10:43:50

<甥っ子来る!>

先ほど、弟一家が帰っていきました。今年は、(お盆に来るのかな?)と思っていたのに、全く連絡がなくて、電話が来て、「9月に行く。」と言われて、びっくりして、母が、「今年のお盆はどこかに行っていたの?」と聞いたくらいでした。甥っ子が生まれてからは、そういうことほとんどなかったので、びっくりしました。暦を見ると、「十五夜」ですけど、特に、十五夜らしいイベントはしないで、普通におしゃべりして、食べて、一泊して帰っていきました。弟の奥さんとは、半年ぶりに会いました。甥っ子が大きくなってくると、どんどん、「今年はどこどこ行くから行かない。」とか、弟の奥さんが来なくなったりとか、いろいろ出てきますね。

ただ、私、甥っ子が来てくれても、長時間おしゃべりしたり、遊んだりが、難しいです。昨日も、お昼を食べた後、ベッドに転がって、フェイタスをこめかみのところに塗って、眠ってました。一時間くらい平気で寝ていたようで、起きてきてからびっくりしました。アイスクリームを食べようと思って、冷蔵庫から取り出して、1人でほおばっていた時に、甥っ子が奥の部屋から出てきたので、「アイス食べる?」と声をかけたら、「いらない。」と言うので、1人でアイス食べてました(笑)。

甥っ子とおしゃべりしたのは、家に来た直後でした。でも、(やたらと英語が出てくる。変だな?)と思いながら聞いていました。私が小学校2年生の時は、会話の中に、英語なんてほとんど出てこなかったんです。だから、不思議に思って聞いたら、「ゲーム」と言われました。ゲームをやっていると、確かに、カタカナの英語が多発しますよね。だから、どうしても、会話が違うみたいです。それに、一人っ子だから、大人の中で育っているので、どうしても「子供らしさがない」んです。兄弟げんかもなく育っていると、そうなりますよね。

私が初めてゲームらしいゲームをしたのは、小学校3年生で、「スーパーマリオ」の「ファミコン」です。それまでは、テレビゲームと言うのはなかったんです。ファミコンが出てきてから、すごくファミコンに熱中した人もいるけど、私はゲームが苦手で、好きではなかったんです。小学校2年生の時は、ゲームと言えば、広告の裏に書いた「すごろく」とか、「トランプ」とか、そんなものがゲームでした。テレビゲームがなかったので、そんな高度な言葉も使えなかったし、単語さえも知らなかったです。今の子は、違いますね。テレビとか見ていると、教育現場が撮影されているけど、今では、もうスマホとかを少し大きくしたような画面の物を使ってますね。名前、忘れました。「アイパッド」とか、そう言う感じのものでしょうか?先日母が、「ファーストフード店でバイトに入った50代の友達が、2週間くらいで会社を辞めた。その理由は、「覚えられない」だったみたい。お金の支払いも全部カードだし、携帯を少し大きくしたような画面の物を使って注文するんだけど、分からないみたい。だんだん、世の中についていけないから仕事できなくなる人が増えてくるね。」と言ってました。ちゃんと、「携帯を少し大きくしたような画面の物」の名前を言ってたんだけど、忘れて出てきません。だから、このまま書きます。ちょっと情けないけどね(笑)。

今と昔は違うから、仕方ないですね。今朝は、早く起きてきて、「今日は、家に帰ったら、運転免許証の更新に行くから、早く帰る。」と言っているのが聞こえました。弟が住んでいる所は、警察署ではないんです。「運転免許センター」が近くにあるので、そこに行っています。私達の地元は、警察署が運転免許証の更新をしているんですけど、弟が住んでいるところは、「運転免許センター」なんです。だから、いつでも毎日やっているのか?と言うと、母の話だと、「それが、今では、毎日ではないみたい。」「やっぱり、コロナだから?」と言うと、「それもあるけど、人件費節約とか、いろいろあるんじゃないの?何も、他の地域のように、「この日」と決められた日だけやっていればいいとなったんじゃないの?」と言ってました。なるほどね。でも、久しぶりに甥っ子の顔を見て、ホッとしました。ただ、弟の顔は、ずいぶん細くなって、色が真っ黒になっていて、びっくりしました。半年前までは、顔がすごく丸くて大きく出ていて、ほっぺにイボがあったので、なんか不気味だったんですけど、今度は、イボも綺麗に取って、顔がほっそりとしているんだけど、やたらと顔が黒くて、生気がないので、びっくりしたんです。眉間にしわではないけど、なんかこうあちこちに疲れが出ている顔をしていました。仕事忙しいのかな?最近は、私の地元側にはあまり仕事で来ないみたいです。たまに出張で仙台とかには行っているみたいだけどね。でも、私、おしゃべりはほとんど、手紙とかメールなんですよね。家に来ても、寝てばかりいるので、しゃべってないんです。弟には悪いけど、しゃべりたい内容は、今ではもう手紙かメールなのが私です。一緒にいるだけで疲れてしまって、全うに長くしゃべれないんです。仕方ないね。頭痛があるので、パソコンやめて、少しゆっくりします。今日と明日は2連休です。


2022/09/09(金) 10:01:15

<あれから1年>

先日7日で、夜お風呂で倒れて、病院に行って、薬をもらうようになってから、1年が過ぎました。

「高血圧」と診断されて、血圧の薬を飲むようになって、1年が過ぎる頃、(あれ?私、中国から帰国してからの血圧って、これくらいだったよな?確か、上が130くらいで、下は80以上90前後だった。だから、これが私の正常値かな?)と思って、薬を飲まなくなりました。理由は、内科のお医者さんにも話したんですけど、「高血圧の薬を飲んだ時よりも、飲まない時の方が体の調子が良いように感じる。」んです。それから、「私、帰国後は、ずっとこれくらいの血圧だったから、高いと思わなくなってました。」と言う状態だったんです。むしろ、「正常値と呼ばれる数値が出た時の方が、なんだか体の調子が悪い。それに、たまに、低血圧みたいに言われる数値が出て、どうしたらいいのか?分からない。」と言うと、「どれくらい低いの?」と言うので、「上は109とかで、下は52とか」と言うと、「たまにそう言うことがあっても、全体的には高血圧でまだまだ高いよ。薬飲んだ方が、後々のために良いよ。」と言われて、また、あまりにも高いような時には、薬を飲むようになりました。ただ、今朝は、もう「下がらない」と言う状態でした。「上が130台を出すのが大変だ。ひどいのは、160もある。平均150台。これでは嫌だ。下も110以上ある。」だったんです。一番低い数値を取っているので、やっとの思いで、下も下げましたが、100以上はあるんです。だから、まあ、そういう日だけ、薬を飲むようにしています。

去年、お風呂で倒れた後、1カ月くらい、舌が回らなくて、食事の時も、「だら〜」とよだれをこぼしたりして、食べずらくて、内科で「ビタミン剤」と言う舌の薬をもらったり、高血圧で薬をもらったりしたことを思い出しました。舌の薬は、1カ月で終わりましたが、高血圧の薬は、今でももらっています。

結局、「喉元過ぎれば」ですよね。その時は、すごく大変で、1カ月間外に出ることもなくなっていて、家にばかりいたりして、寝たり起きたりを繰り返してはいたけど、結局、時間が過ぎると、「あんなの大したことない。」と忘れてしまって、運転免許証の更新の時は、「え?医者の診断書をもらってくる?そんなのめんどくさいし、金がかかるよ。」と言われて、どうしようもなかったです。今は、8月末に全部終わったので、ホッとしていろいろ書けますけどね。でも、考えてみたら、「お風呂で倒れてから1年」と言う日を迎える直前に、運転免許証の更新のために必要な書類を全部提出し終えた後で、本当に良かったです。これで晴れて元気な日記を書くことができますからね。

今年は、どうしようかな?友達に手紙書こうかな?もうメインの友達には、メールや手紙を書いています。他にも数人いるけど、連絡した方が良いのか?迷っています。夏に暑中見舞いで連絡しているので、連絡を取りすぎるのもどうなのかな?と言う気がしてね。でもま、体と相談しながら、ゆっくりと時間を見て、いろいろ書こうと思います。今日は、また夕方出勤だから、また体調を整えて、出勤できるようにします。朝の出勤を終えて、また夕方のための出勤、なんだかめんどくさいけど、シフト入れてくれるから、頑張っています。朝帰宅した後、シャワーを浴びなくなっただけ、ホッとしました。それくらい涼しくなりましたね。さすが、秋、です。


2022/09/06(火) 09:33:44

<荷物を待つ心!>

今朝の変な感覚は、「寝た記憶がない。」でした。夜、目が覚めて、(ああ、まだ真っ暗だ。)と思って、少し寝返りを打って、ゴロゴロした後、もう一度目を覚ましたら、いきなり、マッピカリの朝になっていたんです。(これは、どうしたことか?)と言う状態です。それから、朝起きて、朝食を作りながら、血圧をはかった時も、同じなんです。血圧をはかった時間は、「7時49分」と、適当なザラバンシに記録しました。何回かはかって、一番低い数値を血圧手帳に書くんですけど、その前は、ザラバンシに書いておくんです。でも、しばらくそのザラバンシをいじっていたら、一瞬で、(あれ?もうこんな時間?「8時10分」になりそう?でも、血圧はかり終わってから、ちょっと数秒座っていただけだよね?)だったんです。時間が過ぎる記憶がないんです。自分がぐっすりと寝ていたという気配がないんです。そして、頭痛が少しあるんです。どうなってるんですかね???

一昨日、アマゾンで両親の登山用品を注文してから、パソコンを立ち上げる頻度が多くなりました。でも、ちょっとおかしかったんです。「私、アマゾンって、本くらいしか注文したことないから、分からないけど、まだ「発送済み」になってないんだ。」と父に言ったのが、昨日の午後だったんです。お昼に一度パソコンで確認して日記を書いた後、午後からもパソコンをやっていたんです。父に頼まれて、父宛てに届いたメールの添付ファイルを印刷していたんです。その時も、ついでにアマゾンの配送状況を調べたんですけど、「明日到着予定だから、別に問題はないけど、アマゾンって、不思議と、到着予定より早く到着しても良いから、さっさと「発送準備中」になって、「発送済み」になって、気が付いたら、「一週間後に到着なのに、三日で届いた。」と言うのがアマゾンなのに、もう二日目に入ってるのに、「発送準備中」のところで表示が止まってるんだよね。まあ、近いからなんだろうけど?」「いつ届く予定なの?」「最初から明日。もう到着予定日が最初から明日だから、別にいいけど、何でまだ発送済みにならないんだろう?」と言ったんです。

私がたくさんアマゾンに注文していた時代は、「配送状況」も「横」だったんです。「→」が画面の横に出ていたんです。でも、今は、「↓」こういう矢印の方向になっていました。表示の仕方が違うのはどうでもいいけど、注文したら、即「発送準備中」になるはずのアマゾンが、注文した翌日になっても「発送準備中」で、しかも、午後になっても同じ表示だったので、逆に心配になってしまって、昨日の夜もパソコンを立ち上げたんです。そしたら、やっと「発送済み」になって、大喜びでした。

「黒猫で来るって。」と母に言ったら、「ああ、そうなんだ。それなら良かった。」と言うので、「でも、変だよ。隣の県から発送されているんだけど、途中で、「ジャパンポスト」になってるんだ。受け渡しの時は、黒猫じゃなくて、「ジャパンポスト」なのかな?」と言って大笑いしたんです。久しぶりのアマゾンの注文だったので、ちょっといろいろパソコンばかりやってました。メールも数通届きましたが、(前と違う。前は、領収書みたいなのが、メールで届いたんだよな。でも、今は、他の画面にリンク飛ばないと、それが見られないんだ。まあ、いいや。いろいろ画面は変更になるからな。)と思いました。今、荷物の到着を待っている所です。久しぶりに楽しいです。

今日は、頭が痛いから、これでパソコン終わりにします。午後から出勤です。


2022/09/05(月) 12:29:59

<ネットの話>

昨日、久しぶりにアマゾンで買い物をしました。何年も使ってなかったから、(どうかな?)と思ったけど、なんとか買い物できました。母に頼まれて、登山用品を注文したんです。最近、考えてみたら、アマゾン、使ってないです。アマゾンは、家の近くの本屋さんに売ってない本を注文したり、本屋さんには売ってるけど、大量に一気に買おうと思っているから、アマゾンに注文したりしていました。でも、最近は、もう本なんて読まなくなってしまったので、使ってなかったんです。

私、インターネット通販、ほとんど使ったことないけど、大阪でパソコンを習った時に、「インターネットで買い物をするなら、お勧めは、「アマゾン」です。」と、パソコンの先生に紹介されて、アマゾンに登録して、使い始めたのが最初です。本屋さんでは手に入らないような専門書(洋書)とかも売ってるので、楽に注文できて、ラッキーでした。でも、中国から帰国して、しばらくは使ってたけど、仕事をし始めてから、アマゾンを利用しなくなりました。結局、仕事をしていると、どうしても、本を読まないんです。最近は、「レターセット」とか眺めています。一時期は、一度も購入しなかったけど、「大人の塗り絵」とか眺めていました。でも、「レターセット」、インターネット販売だと、(あれ?これって、大阪にいた時に売ってたレターセットだよな?)とか、(なんか、これは、大阪に行く前に流行ったレターセットの気がする。)と言うのが多いですね。当時、欲しかったレターセットではあるんですけど、高い割には、使い道がなかったんです。当時は、お手紙書かなかったんです。ちょうど、「メール」が出回り始めた頃で、せっかく大阪にレターセットを持って行ったのに、どんどん「メール」に変更していって、結局、レターセットを買う必要性がなくなって、買わなかったんです。今は、逆に、メールあまりやらないです。病気が出てからは、手書きの方が「リハビリ」になるし、脳味噌の体操にもなるし、パソコン画面を見なくても紙とペンさえあれば、手紙が書けるので、そっちの方が楽になってしまいました。面白いですね。「アナログ」から「デジタル」になって、やっぱり「私はアナログが良い。」と言っている人がたくさんいたけど、私、手紙もそうです。「手紙」から「メール」になって、メールの方が良かった時代も長いけど、子供の頃から親しんできた「手紙」に戻りつつあるのが、病気がきっかけです。病気すると、手紙の方が楽です。それに、「長文」なので、どうしても、「手紙」の方が書きやすいんです。便箋何枚使ってもいいからね(笑)。

昨日、母に、「パソコン、私のウインドウズ、サポート終了の案内が来ているんだけど、どうもおかしいんだよね。まだ壊れてないから、新しいパソコンが欲しいとは思わないんだけど、それ以上に、「ウインドウズ8.48」とか、なんか、そのサポートが終わるという情報なんだけど、私、いくらなんでも、更新して、ウインドウズ9は超えていると思うんだ。まあ、ウインドウズ10にはしてないけどね。」と言って、「もしかしたら、パソコン、近いうちに買い替えないと、来年1月にはサポート終了で、使えなくなるかもしれない。ちょっと頭に入れておいてね。」とだけ、言っておきました。両親が、私にパソコンで何かやって欲しいことがあって、頼んでくれることもあるので、壊れてないけど、買い替えないと行けなくなるかもしれない理由、説明しておきました。私はまだ、このパソコン、愛着があるんですよね。なんせ、もうすぐ「8年」なんです。すごいですよね。

そして、今朝、母に、「インターネット通販って、車を運転しなくても良いと思えば楽だけど、安くはないよ。それに、アマゾンだと、知らない人がやると、必ずしも得するわけではないよ。私、中国語の電子辞書買う時に、毎日眺めていたから知ってるけど、毎日値段代わるよ。それに、出品者がどこか?によって、条件違うし、値段も違う。こっちは新品で、こっちは中古かな?と思うくらい値段違ったりするから、注意した方がいいよ。ネットって、楽に見えるけど、危険もあるから、注意した方が良いしね。」と言いました。

パソコン教室に通わなくなると、誰も「ネットは危険も多い。」と教えてくれなくなります。でも、今も昔も、ネットは危険が多いのは変わらないので、やっぱり、自分でできそうにない時は、辞めた方が良いと思います。誰か知っている人がやってくれる時だけの利用で良いと思います。私、病気になってから、そう思います。昨日、久しぶりにアマゾンを使ったら、セキュリティーがさらに厳しくなっていて、メールフォームを立ち上げながら、アマゾンの画面をクリックして、画面をたくさん立ち上げながらやったので、パソコン画面を見ていた母にしたら、「難しい」とか「目がチカチカしてめんどくさい。」とか、いろいろ思ったと思います。そして、「決して安くはない。」とね。「送料がかかるんだ。」と分かったんです。「500円安くなる」と友達に言われても、「送料は410円くらいかかっているよ。」と言ったら、「え?」だったのが父です。そんなもんですよね(笑)。アマゾンも、前とだいぶ違いますね。でも、久しぶりに買い物できて良かったです。明日到着予定なので、待っている所です(笑)。


2022/09/04(日) 09:30:57

<高齢者の動きは速い?>

一昨日の午後、いきなり家電に電話が来て、母が不審そうに、「この番号、知らない。誰か知っている?」と言うので、「何番?」と聞いたら、「え?」となりました。(それって、警察かな?)と思って、「電話番号見せて?」と言うと、「いい?言うから調べてみな?番号は、0・・・。」と言いだしたので、「ああ、それなら、警察だわ。それならいいよ。私、歩きながら携帯から電話する。それじゃあ、行ってくるね。」と言って、玄関を飛び出しました。ちょうど、「出勤前」だったんです。私が玄関で靴を履いていた時に、隣の部屋で電話のベルが鳴ったんですけど、番号に心当たりがなかった母が、不審がって、受けようとしなかったので、長い間電話のベルが鳴ってたんです。でも、番号を言ってもらって、(もしかしたら?)と思って慌てて靴を脱いで、家電の備え付け場所に向かって、受話器を取った瞬間に「あ、切れた。やっぱり、長すぎた。これ、警察かな?」となって、再び、着信記録を調べたんです。それで、「これなら、警察だから、私から携帯で電話する。」と言ったんです。

警察からの電話は、「診断書を受理しました。問題ないです。」と言うお話でした。いや、これで心がスッキリしました。「再発の際は、またこちらにご連絡・・・。」とかごちゃごちゃ言われましたが、「はい。はい。はい。はい。」と適当に返事をして、「こちらこそ、わざわざご連絡ありがとうございました。失礼します。」と言って、さっさと電話を切りました。

いや、どうも、警察の人と話すと、いろいろとめんどくさいし、私の方が負けるみたいなので、なんかしゃべりたくなくて、さっさと電話を切ることにしました。でも、出勤前だったから、家電で電話を受けなくて、ラッキーでした。長電話になる時に、会社に遅れてしまうので、ホッとしたんです。

私、よくよく思い出してみたら、「半年過ぎてもいいから、診断書を書いてもらえたら、その時に医者の診断書を提出してください。」と言われていたんです。でも、やっぱり、人間って、「喉元過ぎれば」なんですよね。ちゃんと新しい運転免許証を受け取ってしまうと、(もう診断書なんてどうでもいいのかな?)と思ってしまって、すっかり忘れていました。でも、しっかり「半年過ぎてもいいから。」と言う言葉が生きていたようで、むしろ、警察組織のやり口を知っているからそう言ったようで、「半年過ぎたら警察から通知が来た」と言う状態でした。ただ、悔しかったのは、「公害病の話が、これをきっかけに聞くことができると思っていたのに、ショックだった。」と言うことです。別に、公害病の診断書が欲しかったわけではないけど、

「普通、「高血圧症」程度で運転免許証の更新の時に医者の診断書を出す人って、いるのか???」

と言うのが私の心だったんです。だから、内科の先生には悪いけど、診断書をもらってきてから、A4の紙、1枚のど真ん中くらいのところに、「高血圧症」と書いてあって、その下に、「運転ができるか否か?」みたいな文章が書いてあって、それよりもっと下の方に、ごちゃごちゃと何やら文章が数行書いてあるのを見て、(こんなのが欲しかったんじゃない。これなら、警察に嘘申告して、楽した方が得だった。)と母と同じことを思っていた私だったんです。これでは、せっかくいろいろと時間をかけて、脳神経外科にも行ったのに、目的達成しなくて、ショックでした。私の目的は、「あなたの病気は、こういう有害な化学物質が体に入ったことによって引き起こされた病気で、病名を何々と言います。この病気は、公害病ではないんですけど、一応、有害な化学物質によって引き起こされるものなので、公害病と言う言葉を使ってもいいですけど、専門家の間では、使わないです。とりあえず、日本にはない病気です。」とか、そう言う説明が欲しかったんです。これでは、「足が変形しそうなくらい痛いんだけど?」とも言えないですよね???いや、「靴が悪いのでは?」と言われたりしましたが、もうどうでもいいです。「目的達成ならず」でショックでしたが、警察が電話してきてくれたので、これで運転免許証の更新の話は終止符を打ちました。「裁判に使う診断書」と言うのは、たぶん、交通事故とか起こした時に裁判になったら使うのでしょう。だから、裁判沙汰にしなければ、内科の先生に迷惑をかけることはないのでは?と思いましたが、分かりません。とりあえず、終わってホッとしました。


2022/09/02(金) 09:52:40

<告知せず?>

全く、警察も、少し考えてもらいたいですよね。私、先日の日記に、「高齢者」と書いたんですけど、警察に電話して聞いてたら、
「病気の人も、「高齢者」と言います。」
と言われて、もう絶句でした。種明かしをしてしまうと、面白くないのが、「高齢者」と言う言葉だったんです。ひどいですね(苦笑)。もっと違う言葉、使ってほしいです。今、追跡番号を確認したら、ちゃんと届いてました。中身を入れ忘れていなければ、問題ないでしょう(笑)。我が家には、中身は、残っていません。

いつの日記だったのか?忘れた頃に書こうと思っていたことを書きます。ネットに掲載されていた時は、書きたくなかったんです。

YAHOO!のニュースで、「イタイイタイ病の201人目の認定者が出た。」と言う記事が掲載されたことがありました。その時に、少しだけ、その記事を読んだんです。私の脳裏には、こう記憶されました。
(ふうん。公害病って、その痛みがひどいから、告知しないんだ。家族とか周囲の人達には、病名とか、症状とか、いろいろ話をすることはしても、公害病にかかった本人には、決して言わないんだ。だから、私、どこの病院に行っても、何も病気のこと、話してもらえなかったんだ。普通は、病名を伝えられて、症状を教えられて、どんな治療法があるのか?教えてもらえるのに、おかしいと思った。)
と言うのが、私の脳裏に刻まれた記憶だったんです。

「公害病」と言えば、「四大公害病」があり、「イタイイタイ病」の他に、「水俣病」「第二水俣病」「四日市喘息」があります。そのどれかに私がかかったとは、正直、思ったことはありません。これは、日本の公害病であって、中国で私がかかった公害病は、「若くして死ぬ」と言う「公害病」です。とりあえず、「有害な化学物質が体に入って、それが原因で病気になったら、「公害病」と言う言葉を使う。」と言うだけです。

ある意味、この「盗聴器」で言っている、「LINEって、誰が発言したか?分からない。だから、とりあえず、この発言は、「誰さん」と言うことにしておく。」と言うのと同じです。とりあえず、「有害な化学物質が体に入って病気になったら、「公害病だ。」と騒ごう。」と言うだけだったんです。

でも、この「盗聴器」と見事に合致しているので、仕方ありませんね。その「YAHOO!」の記事に掲載されていた人は、富山県出身の人で、現在96歳だそうです。もうおばあちゃんみたいです。たぶん、イタイイタイ病の原因である化学物質が体に入っても、発症しなかったか、何かしたんだと思います。それで、誰も「イタイイタイ病」と分からなかったんだと思います。医学が進んだり、科学が進歩したりして、検査方法がいろいろと豊富になってきて、今まで分からなかったことが分かってきて、体にそういう物質が長い間ずっと入っていたことが今頃になってやっと分かったんだと思います。でも、「告知はしない」そうです。一切教えないんだそうです。本人には、黙っていた方が、自然と痛みや治療に耐えてもらえると思っているようです。それなら、仕方ないですね。

私が子供の頃は、「癌」もそうでした。「癌で余命何か月」と言う告知は、本人ではなく、こっそりと家族が呼ばれて、家族にだけ通知されるものでした。でも今は、本人に、「癌です。」と告知して、治療法を教えて、本人の了解を得た上で、危険な治療をするかどうか?副作用があるけど大丈夫かどうか?等、家族と本人と医者とを交えて、医療費も考慮して、治療に入るようになりましたが、私が子供の頃は、「何の病気か分からないけど、入院するように言われたんだ。」と入院患者を見舞うと言われて、後で家族に話しを聞くと、「もう余命何か月と言われています。お見舞いに来てくれてありがとうね。会えるのは、これが最後になると思います。覚悟していてください。」と言われたりしたのが現実でした。そして、家に帰ってくると、「おばちゃん、もう分かってる。「死ぬ」って、本人が知っているよ。ただ、お医者さんが何も言ってくれないから、笑って安心させてくれていただけ。」と言って母が泣きそうになっているのがわかったりしたものです。

今でこそ、病院にお見舞いに行くことはありません。でも、子供の頃は、祖母が兄弟が多くて、何人兄弟だったかな?男は1人しかいないのに、女は7人以上いたと思います。私が子供の頃、祖母の姉妹と一緒に近くの大浴場に良く一緒に行きました。でも、どんどん病気になって倒れて、入院するようになり、次第にお見舞いに行くようになりました。ほとんど「癌」でしたが、告知を受けていなかったのが現状でした。でも、本人は「もうこれで会うのは最後」と知っていたり、家族からこそこそと「もう誰はダメ。死ぬ。」と言われたりして、私と母と祖母と弟と、みんなしんみりとなって家に帰ってきました。母方の祖母の兄弟姉妹は、大勢地元に一緒にいたんです。でも、遠くにいた姉妹もいて、その姉妹とは京都で会ったこともありました。「京都にいるの?」と聞いたら、「違う。本当は東京の人。でも、京都に転勤しているから、今は一緒にくっついて京都にいるんだよ。」と言われました。会ったのは不思議と京都にいた時でした。

私が先日もらってきた診断書は、この日記帳に書いている「高血圧症」と言う診断書です。この病名を医者に書いてもらうのに、「3300円」かかっています。いや、すごいですね。だからこそ、教えてくれたのでしょう。「これは、裁判に使うために欲しいんだ。」とね。書くのは簡単だけど、責任は重くなるから、誰も診断書を書きたくないし、正直、診断書をもらってくるのには、お金がかかるから、母は、「そんな、お風呂で倒れたことなんて、黙っていれば良かったのに。」と悔しがったのも事実でした。9月7日で、お風呂で倒れて、舌が回らなくなって、高血圧で病院に行くようになって、一年です。これがきっかけで、私、昨年から爆発的に手紙の量が増えたんです。いろいろありますね。でも、良い経験になったと思って、次に進もうと思います!!!


2022/08/30(火) 09:45:26

<半年過ぎて?>

一昨日の夜、母が、「あんたは、パソコンできる?」と言うので、「できるけど何?」と聞くと、「インターネット。」と言うので、「できるでしょうよ。」と言って、「何するの?」「やっぱり、サイトのアドレスとか分からないとダメかな?」「いや、検索で出るよ。何て言う名前?」「警視庁」「え?」「警視庁。いや、あのね。今年から運転免許証の「高齢者講習の試験」が変わるんだって。だから、問題を見たいと思ってね。警視庁のページで過去問とかないかな?と思ってね。でも、やっぱり、その辺の本屋さんで、問題集を買った方が良いのかな?」「いいよ。インターネットにあるなら、検索して調べてあげる。」と言って、すぐに立ち上がって自分の部屋に行って、「警視庁」で検索をかけて調べました。「高齢者講習」とか「問題」とか、「過去問」とか、いろいろ検索してみました。でも、「買った方がいいよ。問題集たくさんあるみたい。とりあえず、警視庁のページには、過去問はないわ。」と言うと、「じゃあ、そうする。」と言うことになりました。

そして、昨日、郵便屋さんが来たので、ポストに行ってみると、「あれ?私宛の郵便物?なんで、警察から来たの?」そして、頭に来たのは、
「高齢者」
と言う文字でした。「ねえ、お母さん、これ、何かの間違いじゃない?私宛の郵便物なんだけど、これって、お母さんの名前で来ないとおかしいよね?だって、「高齢者」って書いてあるよ。私、いくらなんでも、現役で働いている年齢なのに、何で「高齢者」なの?」と言って、「開けてみな?」と言われたので、「そうする。」と言って急いで封を切って、中身を確認すると、「これ、私宛だよ。でも、「高齢者」って、どういうこと?電話して聞いてみる。頭に来た。」と言って、急いで自分の携帯電話をバックから取って、電話をかけました。歩き回るし、いろいろと資料を見ながら話すし、場合によっては、資料を探そうと思ったので、最初から携帯電話を使ったんです。

それから10分くらい警察の人としゃべってましたかね?とりあえず、『ホジュン』が始まる前の時間帯に電話して、時計を見ながらイライラしてしゃべる羽目になるくらい、余裕を持って電話したのに、なかなか電話が終わらないから、頭に来ていました。
「だから、病院には行ったんだけど、診断書書いてくれなかったの。病院が診断書書いてくれなかったんだから、仕方ないでしょう?2か所の病院に行ったけど、どっちも断られたの。第一、私は何歳で、まだ高齢者じゃないよ!!!」
としゃべりながら、あちこち封筒をまさぐり、イライラして家の中を歩き回りながら、大声でしゃべりました。
「また病院に行って、一筆、診断書書いてもらってください。そして、その後、警察署に提出してください。」
と言うので、もう最後は、「分かりました。」と言う言葉を連発して、(何で分からないのかな?今まで半年以上放っておいて、今頃封筒で連絡寄こして・・・私は、正直言うと、病院が書いてくれなかったんだから、診断書なんて必要ないと思ってたんだよ。運転免許証の更新は何事もなく終わって、新しい運転免許証もらえたのに、今頃連絡寄こして、頭に来る。)と思って、イライラして、両親に言ったら、
「それなら、脳神経外科に行く前に、内科に行ったら?そこで書いてもらいなさいよ。今日中に行ってきな。午後からでいいから。テレビ見終わったら、準備しなさい。」
と言うので、そうすることにしました。

そして、午後、診療時間を待って、病院に行きました。びっくり仰天、1月の時とは違って、あっさりと診断書を書いてくれて、逆にこっちが拍子抜けしてしまいました。追加のお薬をもらって、帰宅して、両親に診断書を見せて、一緒にもらった封筒に入れて、郵便局に出しに行きました。でも、郵便局に到着して、「ご用は?」と聞かれて、「郵便物なんだけど?あれ?ああ、(しまった。届いた警察署からの郵便物持ってきて、)出す方の郵便物家に忘れてきた。」となって、慌てて家に帰って、また出す方の郵便物を持って、郵便局に急ぎました。20分くらいで往復したんですかね?近道を通ったので、すごく早くて自分でもびっくりしました。まあ、少し走ったけどね。ただ、昨日中に出発してもらいたかったので、急いだんです。午後だったし、集荷時間に間に合いたかったのでね。そして、「簡易書留」で無事に郵送しました。ホッとしました。これでもう大丈夫でしょう。持参か郵送だったので、「もう警察の人となんかしゃべりたくないから、郵送にする。会話術ないからこっちがやられて、ダメだ。」と言って、郵送にしたんです(笑)。

でも、びっくりですね。半年以上も過ぎているのに、まさか追いかけてくるとは思わなかったです。それに、今度はあっさりと、内科の先生が、
「これは、裁判で使うんだ。いいよ。書いてあげる。ただ、あなたが普通に思っている診断書とは違うからね。びっくりするよ。」
と言うので、待ってたんです。確かに、普通の診断書とは違って、びっくりしました。私が知っている診断書は、上半身の「あばら骨」が書いてあるもので、レントゲンとか尿検査とか血液検査とか、身長、体重、聴覚、視覚、心電図、他に何があったかな?とりあえず、まんべんなく行った健康診断の健康診断書しか見たことなかったんです。だから、すごくびっくりしました。(これ、裁判に使うの?こんなのが?)と思いました。とりあえず、封筒と診断書を別々に寄こしたので、診断書を見ることができたので、(これでよし。ハンコも押してあるし、大丈夫。)と思って、急いで出してきました。今、追跡を見たら、「持ち出し中」になってました。全く・・・昨日の午後は急に忙しくなって、びっくりでした。でも、送付した後は、スッキリしました。ホッとしました。疲れました(笑)。


2022/08/28(日) 10:14:15

<「盗聴器」から思うこと!>

一昨日の夕方出勤の時に、会社に向かって歩いていたら、右足がすさまじく痛くなって、「びっこ」を引くようになっていました。「足のへらから付け根、それよりも少し上の部分までが痛くて、歩けない。」と言う状態で、必死になって歩いていました。会社に到着してからも、足が痛くて仕方なかったです。でも、仕事の量が少なかった上に、手伝ってくれた人がいたので、30分も早く仕事が終わって、後は、ずっと雑用をやっていました。昨日は、早朝出勤だったんですけど、昨日も足の痛みがあって、歩くのが大変でした。でも、なんとか持ちこたえました。今朝は、足の痛みを感じないです。ただ、会社はお休みです。

昨日、会社で、タイムカードを押して退勤しようと思って、ふと、近くに貼ってあった用紙を見ていたら、(あれ?私の名前がない。こんなのどうでも良いけど、人って、こう言う風になって初めて、この「盗聴器」で放送されている内容が、「本当なのでは?」と思うんだよね。笑)と思いました。私の名前を書き忘れたのか?それとも、時期的に、私は必要ないのか?それは分かりません。入社時期が違ったりすると、「まだ対応しなくていい。」と言って抜かされたりします。例え、同じ部署の人の名前が全部書いてあって、私の名前だけがなくても、(私はちょっと違うのかも?)と思います。重要なら、上に聞くこともあるので、そんなのは問題ではありません。でも、やっぱり、「この「盗聴器」で放送されていることは本当なのかな?」と初めて思いました。

日記にも何度か書いていますが、私、「あなたは、結婚して、会社を辞めて、アメリカに行く。」と言うのを、「盗聴器」で何度も聞いています。ただ、もう3年くらい前から聞いているので、アホらしくて取り合わないでいます。3年前は、父が玄関に来た自分の友達に、「娘は、来年の夏は、もうアメリカに行って、いないから。」と言っていました。山友達にそう言ったんです。それから、2年くらい前の新年の時は、母が私に、「今年は、「寿」が来るからね。」と言ったんです。びっくり仰天しました。弟は既に結婚しているので、結婚するとしたら、私なんですけど、どういうことなのか?分かりませんでした。この「盗聴器」では、毎年のように、「今年の3月に東京で英語の研修をして、6月には出国する。」とか「今年の8月半ばには誰さん(私のこと)は会社を辞めて、9月までに結婚して、10月までにアメリカに出国する。」と放送していました。でも、毎年当たったことはありませんでした。今では、「アメリカ?それって、「死んで天国に行く」と言う意味?」と思ってしまっています。それくらい、病気の方が出てきて、不安になったのが、去年の9月です。お風呂で突然倒れて病院に行くようになってからは、もう「結婚してアメリカに行く。」とか「英語の研修を今の会社で受ける」とか、どうでも良いです。しかも、今の会社の女子更衣室の隣の部屋ですが、「研修室」となって、まるで中国青海省時代の配属先の留学生課のようで、「プリズン、プリズン。」と呼んでいた教室にそっくりになったところが、今では、「ゲッ?保健室?ベッドが準備されている。誰が寝ているのか?」と言う状態です。「研修室」と書いてあって、実際にテレビを見ている様子とかもあったんですけど、今では、しっかりと、ベッドが準備されていて、布団もあります。勉強部屋と言うよりは、「保健室」になっています。びっくりです。

それと、だいぶ前から見つけて知ってましたが、気になり出したのは、8月の後半に入ってからのふとした「盗聴器」の放送がきっかけなものを書いておきます。

「2013年5月7日」

この日付は、「幻」なんです。これを書いたのは、中国を引き上げる直前の2011年6月半ば、北京で帰国研修を受けている時でした。その時に、中国の科学技術庁訪問があって、その時に記載した日付なんです。(これ、何だろう?科学技術庁のお偉いさん2人の名前と一緒に、「2013年5月7日」と書いてある。)と思いました。それで、少しずつ思い出してきたんです。

私、中国の科学技術庁訪問の時に、一人一人中国語の2年間の発表を終えた後、こう言われたことを思い出したんです。
「次に皆さんに会うのは、2013年5月7日でしたね。」
思い出したのは、これでした。それで、私、急いでその日付けをノートにメモしたんです。(ふうん。帰国してから2年後くらいにまたみんなと会えるんだ。)と思って、大喜びでこの日付をメモしたんです。でも、何の連絡もなかったので、実際に2013年が訪れても、みんなと再会することはありませんでした。科学技術庁の人達は、「中国に派遣された団体の先輩や後輩と同窓会とかやらないんですか?みんなを集めて、同窓会をやったらどうですか?」と言ってました。それに従って、友達のつてを使って、連絡先を集めて、メールアドレスや住所や電話番号を集めて、同窓会をやったのは事実です。「この時代の誰さんを知っているから、誰さんから他の人に連絡してもらう。後は、もう次々に人づてで連絡もらえるはずだ。」と言うやり方です。でも、私、同窓会には出席しなかったんです。「中国人のお偉いさんが来るなら、行く。中国外務省の人とか、日本大使館の人を呼ぶなら出席する。」と言う人もいましたが、私は、逆でした。「お偉いさんが来るなら、行きたくない。」だったんです。仕事もしてなかったしね。でも、「2013年5月7日」は、もうすっかり忘れ去られていました。同窓会開催は、不思議と秋で、10月とか11月だったから、この日付とは無関係なんです。

おそらく、「盗聴器」の放送は、「これ」だと思います。結局、同期達と一緒に中国の科学技術庁を訪問した時に、「次に皆さんに会えるのは、2013年5月7日ですね。」と言った時に、私だけがノートにメモをしたんです。他の同期達は、うなずいただけだったんです。それを見て、みんなが「ああ、誰さん(私のこと)も、2013年5月7日に来るんだ。それなら連絡しなくてもいいね。勝手に来るもんね。」だったんじゃないですか?この日付が、「裁判」なら、そうだと思います。裁判のことは、関係ない人には言いたくないですからね。でももし、個人的に会う約束なら、私はメモする必要はなかったんだと思います。その場にいた日本人全員だと思ってメモしたんだけど、実際は、「前もって通知している人だけに言った日付だった」としたら、前もって何も言われなかった私には、無関係だったことになります。前に記述したことと同じです。「入社時期が違う誰さんは、今回は無関係だから名前入れなくていいよ。」とね。科学技術庁訪問の時も、この日付は、訪問してきた日本人全員への通知ではなかったということです。無関係だったのに、分からないで、私がメモをしたら、同期達で該当者だった人達が「誰さんも来るんだ。」と間違えたんだと思います。ちょっと思い出したので、書いておきます。


2022/08/25(木) 10:41:55

<足とスカート!>

昨夜、夕食の準備をしていた母の後ろで、テーブルのそばの椅子に座りながら、「ねえ、足がおかしい。」「どうしたの?」「私の足、紫色になっている。紫色と言うよりも、どす黒い紫色で、まるで、足が腐っているみたい。いや、電気の関係かもしれないけど、なんか、夜寝る前もこんな色の足の日があったんだよね。でも、その日よりもひどいよ。それに、足が・・・。」と言うと、母が「どれ、見せてみな?」と言って近づいてきたので、両足を見せると、一方だけではなくて、両足がそうなっているのが分かりました。「電気の光の様子かな?」と思ったりもしたけど、分からないです。ただ、足の付け根の方から、足の指先まで、不思議と「突っ張る」んです。ものすごく足が硬くて、「まるで栄養失調の人みたいな足だよ。なんか、足が違う気がする。」と言って母に見せたんです。足がすごく硬くて、「棒」のようになっていたんです。だんだん足がすごく圧力がかかって、左右の空気に押されて、太ももとかが縮まって骨と皮だけになるような勢いで、足が細くなっていったんです。

でも、その後、「これ、かき混ぜて。」と言われて、お鍋をかき混ぜに行った時に、じっくりと足を見ていたら、「あれ?色が良くなってきた。良かった。」と言いました。ちょっとだけホッとしました。

母にも言ったんですけど、「今日の足は、気持ち悪い。私、たまに、足がすごく白くてすごくきれいになっていることもあるんだよね。そんな日はすごく嬉しい。」と言う日もあったんです。去年の夏、弟が来た時に、「写真撮ろうよ。」と言って、犬と一緒にソファに座っている写真を撮ってもらったんですけど、びっくりしたんです。「足が白い。」だったんです。透き通るような足の白さで、本当に「美しい足」と思う自分がいたんです。ただ、その写真を見て、絶句してしまったのは、「私、死ぬのかな?」だったんです。「死ぬ人って、色が白いよね。」だったんです。薄気味悪かったんです。いくら、綺麗な白い足で、透き通るような素敵な肌の色になっても、「不気味。死ぬ人の足みたい。」だったのが、昨年の夏の私の写真です。それっきり、私の写真も犬の写真もあまり撮影しなくなったけど、ちょっと思い出しました。

私、去年と今年、スーパーで、スカートを一着ずつ買ったんです。去年は、「あ、このスカート欲しい。」と言うのがあって、「まるで『若草物語』のメグみたい。」と言うスカートを買ってきたんです。今年は、同じスーパーで、「あ、これ、韓国の「チョゴリ」みたい。」と言って、ピンク色のスカートを一着買ったんです。どちらも足を隠すくらい長いスカートで、ふんわりとしているので、昔のヨーロッパとかアメリカの貴婦人のドレスに似ているんです。でも、今年のは、「チョゴリ」の方が似ているんです。こういうスカートって、長い間、見たことなかったんです。私が高校時代はミニスカートが流行っていて、みんなスカートが短かったんです。でも、今は、長いスカートが流行っていたり、ちょっと「世界名作劇場」っぽいようなスカートが流行っているみたいで、嬉しいです。だから、欲しい服がたくさんあって、昨日財布を確認したら、「今年は使い過ぎているなあ。」と思いました(笑)。

私、洋服を買うの、ここ数年、ほとんどありませんでした。結局、太っていると、サイズがなかったり、色がなかったり、スカートも長さが気に入らなかったり、いろいろだったんです。色は、赤とかなら欲しいけど、黒が流行った時代が長くて、なかなか買わなかったんです。正直、「東日本大震災後に成人式だったら、振袖着たかったな。」と言うのが私です。私が成人式の時は、どぎつい色が流行っていて、紫とか黄土色とか濃い緑とか、なんだかどれもこれも嫌だったんです。明るい赤とかピンクとか空色なんて、あまり見たことなかったんです。流行りもあるんですよね。私が高校時代は、ミニスカートばかり流行っていたから、私が長いスカートが好きで、スカートを足を隠す勢いで長くしていたら、先生には褒められるけど、友達からは仲間に入れてもらえない状態でした。やっぱり、みんなが短いスカートの時は、私も短くしないと、友達って、できないんです。でも、「嫌いなものは嫌い。学校だって、スカートは長くするように言ってるんだから、別にいいじゃない?」だったんです。でも、周囲からしたら、「良い子ぶりっ子」と言うところもあるんですよね。先生の言いなりになっていて、褒められている人だから気に入らないとかね。いろいろ難しいです。私は、でも、やっぱり、長いスカートが好きです。それは、仕方ないですよね(笑)。


2022/08/23(火) 10:42:49

<最近思ったこと!>

パソコンは何事もないのに、「ウインドウズのサポート終了」で、買い替えるのは、なんだか不思議な気分です。でも、来年の1月でサポートが終わるなら、仕方ないですね。私、考えてみたら、「サポート終了」で、パソコンを買い替えることって、一度もなかったんです。すべて、「パソコンがダメになってから買い替えた」んです。だから、ちょっとびっくりです。2回目の案内が出てきたので、やっぱり本当なんだな?と思います。いつも、他の人のパソコンばかり「サポート終了」だったから、なんだか、「次はあなた」と言われても、「ピン」と来ないです。どこも壊れてないのに、どうして買い替えないといけないの?と言う感じです。

最近、手紙を書いていて、ふと思いました。(団体って、他の人が何をやって2年間過ごしていたのか?分からないな。)とね。団体時代の先輩が、「中国国内にいれば、配属先にいようが、北京にいようが、どっちでもいいでしょう?どうせ、誰も分からないんだから。」と言った先輩がいましたけど、本当にその通りです。お互いに、しゃべったことと、写真しか分からないです。しゃべらない人の2年間って、誰も分からないです。

それに、もっと言うと、しゃべるのが怖いこともあります。「好きな人いる?」と聞かれても、当時は、「いない。」と答えています。でも、日記やブログを書くと、「違う。」になります。そういうことは、偶然、その時に一緒だった友達は知っているんです。例えば、「私、配属先の留学生課に通って、中国語習っているんだよね。クラスメートが1人いて、韓国人なんだ。彼は、こうなんだ。」と言うと、「その人、好きなの?」とか言う話になったり、「えええ?あなたが電子辞書スリに取られた後、彼も電子辞書スリに取られたの?彼もまぬけだね。」と言って笑われたり、いろいろ思い出はあります。友達に話をしなかったと言ったら、嘘になります。知っている人は、ちゃんと知っています。彼に会ったことがある人は、1人だけです。でも、全員に話しをしたか?と言うと、実際、ほとんどの人が知らないです。ちょうど韓国人のクラスメートと一緒に中国語の授業を受けていた時代に一緒に旅行した友達とかにしゃべっているだけなんです。同期とは限りません。青海省内に派遣されていた団体の先輩とか、別の機関から派遣されていた日本語の講師の先生とかに話しをしています。だから、一概に、「同期にしゃべった」と言うこともないんです。誰でも良いけど、ちょうどその時にグッドタイミングで一緒にいた人に話しをしていたんです。他には、「好きな人いるの?」と言う話題が好きな人です。

ただ、私、絶対にしゃべらなかった人もいるんです。故意に話していないんです。理由は、「ニート」と言う言葉を使ったために、私自身がすごくさげすまれた団体生活を2年間送ってきたからなんです。そのために、「あの人の彼氏って、すごく馬鹿なんじゃないの?だって、馬鹿の人が好きになるのは、馬鹿だもの。」とか「彼氏も仕事ないって、お互いに仕事ない人同士だもの、2人で乞食でもやってたらいいんじゃないの?」とか、悪口や、相手をさげすむような内容のセリフを言われるのが怖かったんです。私自身は、「ニート」で就職できなかった人間で、団体に入るまでは、仕事もしたことなかったから、馬鹿にされてもいいけど、他の人は、仕事ができなかった理由があっても、別に、仕事がしたくなかったわけではないし、ちゃんと大学とか卒業しても、あの時代は、就職できるとは限らなかったので、そういうので馬鹿にされるのは、私だけでたくさんだったんです。だから、就職できなかった私を馬鹿にしていた人には、「好きな人」の話は、絶対にしなかったんです。どちらかと言うと、看護師3人の同期は、私の青海省での男性関係は、全く知らないです。逆に、知っているのは、日本語教師の人達です。だから、いろいろあると思います。

お互いに、派遣されている省が遠すぎたりするので、2年間同じ中国国内にいると言っても、会うことは、ほとんどないんです。一緒に旅行したり、北京の総会で会うことはあっても、派遣先の配属先で一緒に仕事をすることは、ほとんどありません。もしあったとしても、たった一日か二日、お客様として扱われて、その時だけ「出張授業」をするだけです。だから、お互いにお互いの中国時代を知らないんです。だから、たまに手紙とかメールが来て、「懐かしい思い出」を書くと、(あ、そう言えば、誰さんには、この話、したことないな。)と思います。話をしたり、写真を見せたりしないと、相手に自分が2年間何をしていたのか?分かってもらうことは、できないんです。仕方ないですね。それに、巧妙に隠す相手もいるので、難しいです。馬鹿にされることが多いと、警戒心も強くなるので、絶対にその人には話さなくなります。その人が知っていたら、それは、別の人から聞いて知っているだけになりますからね。難しいです。

今は、それよりは、簡単に聞けるのかもしれません。「誰さん、昨日、出勤していた?」「いや、知らない。出勤日だったの?」「ああ、いや、ただ、来ているのかな?と思っただけ。」とか、そんな簡単な会話で、相手が会社に来ていたかどうか?知ろうとしたり、何かあったら、「昨日こういうことがあって・・・。」としゃべってくれたりするので、楽に自分がいない時のことが分かったりします。でも、団体は、そう言う場所ではないんですよね。半年に一度会えた時に、しゃべるか?しゃべらないか?で、相手の2年間の中国生活を知っているかどうか?が違うんです。それに、「嘘をつかれたら終わり」です。「私、この日は、こうして、ああして、楽しかった。」と聞いていたのに、実際は、誰にも言わずに別の国に行っていて、不法入国で逮捕されていたとか、そういうのは、分からないです。口でしゃべってくれたことが嘘だったら、もうそれで、その人が中国時代に何をしていたのか?相手には分からなくなるのが、私達の団体なんです。仕方ないですね。ふとそんなことを思っていました。


2022/08/20(土) 09:47:36

<警察?特捜?これが?>

たまに、「盗聴器」の話を書く日があるけど、昨日、ふと思いました。ちょうど出勤中に流れていた放送で、「特捜が入った。」と言ってたんです。ただ、私、「特捜が入った。」と言われても、(こういうのが「特捜」なの?普通の服だし、ただ、いつもよりも人数が増えていて、知らない人が数人会社内に入っていて、何人かが質問を受けているだけだけど?)だったんです。

私、テレビで、「特捜」とか見たことあるけど、イメージとまるで違うんです。「特捜」と聞くと、武装した警察官が大勢で会社内に入ってきて、段ボール箱をいくつもいくつも組み立てて、そこに押収物を入れていくんです。真っ黒の服に武装しているから、すぐに、「ものものしい雰囲気。何かあった?」とか分かるんですけど、昨日会社に来た人達でもって、「特捜」と言うなら、(普通にモニタリングの人と間違うよな?)って思いました。ただ、モニタリングの人と違うのは、「特定の人に話しかけて、追いかけている様子がある」と言うことですかね?モニタリングの人って、数人来るけど、上司とおしゃべりすることはあっても、非正規社員とか、下っ端とかとは、あまりしゃべらないんです。モニタリングと言っても、実際は、「前はどこどこ支店で一緒に働いていた同僚」と言う状態だったりするので、結構、「仲良し」なんです。久しぶりに会ったりして、お互いに気さくに話し込んだりしているんです。知っているから、楽しそうにしゃべったり、悩みを打ち明けて聞いてもらったりしているんです。それに、モニタリングの時は、もっと遅い時間帯からスタートだと思いました。あまり早い時間帯にはやらないんです。それに、モニタリングって、書類調査が中心だから、1つの部屋に大量の書類を集めてきて、その部屋からほとんど出てくることなく作業をしているんです。たまに出てくると、部下がいるような部屋では、楽しそうに気楽に話しをするだけで、あまり込み入った話とか、モニタリングの仕事の話とかは、一切しないんです。それに、私のような非正規に話しかけてくる時は、「ひそひそ」ではなくて、「すごく大きな声で、他の社員にも分かるように話す」んです。でも、昨日は、ちょっと違って、ある特定の人を見つけて、その人を追いかけている様子があって、しゃべる時も、(何を話しているんだろう?近くに寄っても、聞こえない。)と言うくらい、「ひそひそ声」だったんです。それに、「モニタリング」と言うことも、明かしてないです。実際、「モニタリング」の時は、上司が、「今日は、モニタリングが入るので、皆さんも協力してくださいね。」と言ってきたりして、「隠してない」です。ただ、私、コールセンターの時の記憶なので、今の部署のように、一番下っ端の部署に配属になってからは、前もっての「モニタリング」の案内って、されたことがなかったので、分からないです。でも、「モニタリング」って、あまり「抜き打ち」はないし、「隠してない」ですし、話す時も「大きな声で話す」んです。だから、ちょっと違いますね。

それに、「会社に警察が入る時は、誰さん(私のこと)がいつもいない。だから、ずるい。頭に来る。誰さん(私のこと)がいる時も、警察が入る方が良い。」と言う話が「盗聴器」で何年も流されていたんですけど、昨日入ってきた人達が、「特捜」だったり、「警察」だというなら、私、今までに何度か経験しています。ただ、1つ言うと、「言葉が違う」んです。この「盗聴器」では、「誰さん(私のこと)がいる時には、警察が入ったことがない。特捜も入ったことない。」なんですけど、現実には、「誰さん(私のこと)がいる時にも警察や特捜は入るけど、誰さん(私のこと)に話しかける捜査員が1人もいない。」が「正しい」と思います。ある意味、この「盗聴器」で、「誰さん(私のこと)に話しかける上司がいない。」と放送されていますが、それと同じです。「登録されている人だから、しゃべらないようにしている。」と言うのとまるで同じで、警察や特捜が入っても、その人達が、私に話しかけてくることが一度もなかったんです。いつも別の人を追いかけているんです。

最初にそれを見たのは、当たっているかどうか?分からないけど、もう部署替えを言い渡される前後だったと思います。ちょうど、午前の部の担当だった私のデスクの前の席の非正規の女性が、2人の男性に追いかけられていて、バインダーを持った男性が、何かと質問をしているみたいなんですけど、彼女は、質問に答えているのか?逃げ回っていて、迷惑そうな顔をしていたんです。2回目の時は、こちらは、外回りの人でした。外回りの人が数人、「この用紙にこれらのことを記入して、提出してください。」と言われていて、迷惑そうにしていたんです。その時も、似たような様子があって、(どうして、誰さんと誰さんにはしきりに話しかけるのに、こっちには来ないんだろう?)と思ったんです。ある意味、「くっつく人が同じ人で、その人以外にはまるで話しかけようともしない」んです。そして、もう1つ特徴があるのは、「普通のお客さんなら、無視するような非正規の女性とかにも平気で後ろをついて歩いて、しきりに話しかけて、しかも、話しかけられた人が、手で追い払いたいほど迷惑がっている」と言うことです。笑顔でニコニコと質問に答える様子はないんです。モニタリングだったら、笑顔で笑いながら質問に答えることって、たくさんあります。でも、そうではないんです。そして、特徴としては、「ひそひそとしゃべるので、近くに寄っても、内容がまるで分からない」んです。

昨日も、同じだったんです。内回りと外回りの社員数人にくっついて歩いている人がいて、何かと仕切りに話しかけたり、社員が答えたりしている様子はあるけど、他の人のことは、「無視状態」です。私もいたけど、「知らん顔」でした。そこに近づいたら、急に話すのを辞めたり、話題を変えたりするし、そちらの方を見ると、全員一斉に私を見て、話すのを辞めてしまったりするので、(何が起きたの?)と言う状態でした。私の前でも、平気で何かやっている気はするけど、私には話しかけないし、近づくと、会話を辞めたり、話題を変えたりして、私のことは無視しています。それに、同じ人が何度も来ているのも分かります。(この人、前も来ていたことあるよな?背格好とか、前に来た人とそっくりだもの、同じ人ではないか?)と思います。ただ、私、あまりよくわからないですけどね。

だから、「正しい答えは、「警察や特捜が入った日に、誰さん(私のこと)も出勤して仕事をしていることがあるけど、不思議と、警察関係者らしき人が、誰さん(私のこと)に話しかけることが全くない。」」だと思います。そうじゃなければ、おかしいです。昨日は、いきなり上司達が入ってくる時間帯に、白いワイシャツ姿の人とか、いつもはいないはずの人が数人入ってきて、誰かにくっついて、質問を始めたんです。それで、(何かあったの?)と言う状態でした。でも、私は、無視されていたので、それから30分後くらいには、退勤ボタンを押して、さっさと帰ってきました。ただ、「盗聴器」では、「特捜が入った。誰さん(私のこと)も会社に出勤して、仕事をしている。いるよ。」と言う放送が流れたので、(これが特捜なら、私、何度も経験しているけど?)と思ったんです。知らなかっただけで、経験しています。ただ、「特捜が入った時に会社にいたら、一生裁判だよ。」と言ったのは母なんですけど、それはまだ経験していないだけです。それに、捜査員には、完全に無視されています。コールセンターの時も今の部署の時も、無視されています。上司だけが私としゃべらない、社員だけが私としゃべらない、非正規だけが私としゃべらない、のではなく、しゃべらないなら、警察も私としゃべらないんです。面白いですね。誰もしゃべってくれないだけです。ふとそんなことを思っていた今日この頃でした。


2022/08/17(水) 09:52:37

<新鮮な側面へ>

今年は、お盆に、珍しく、弟一家が来なかったので、久しぶりに家族だけの静かなお盆になりました。正直、体調があまり良くなかったので、ホッとしました。そして、久しぶりに、お墓参りに行ってきました。お墓参りに行くと、いつもなら、すごく疲れて、頭が痛くなるのに、今回は、まだまだ元気だったので、スーパーに買い物に行きました。そしたら、何年ぶり?くらいに、私がいつも買っていたズボンが販売されていたので、大喜びで、2着購入しました。ズボンのすそが長すぎたので、お直しをしてもらって、それから受け取るので、来週の受け取りになりましたが、大喜びでした。何年ぶり?かで、やっとズボンを買いました。今月は、ガードルも注文してたくさん買ったので、結構お金使っています(笑)。ガードルも、毎年探していたけど、なかなかなくて、やっとです。もうボロボロで、穴だらけのガードルはいてました。新しくなって、良かったです。

最近、(やっぱり、2年くらいないと、分からないよな。)って思った出来事がありました。私、今の会社に入社してから、最初のナンバー2は、1年半くらい一緒に働きましたが、それからは、ナンバー2が不思議と1年で交代したので、あまりよくわからないというか、慣れないうちに、無我夢中で仕事して終わっただけだったので、久しぶりに、「副」の上司が2年目に入って、ちょっと目を丸くしました。(へえ。「副」の上司って、こんな一面あったんだ。)と言う状態ですね。

私、あまり、「副」の上司とおしゃべりとかしたことなかったんですけど、夕方の勤務が入るようになって、(ふうん。結構、私の部署の人とか、女の人としゃべる人だったんだ。)と思ったりしたことがありました。でも、隣の会社のナンバー2が、「副」の上司のところに来た時に、びっくりしました。「最近、研究ばっかりやっていて、あまりこっちのことが分からないから。」と言ってたんです。(け、「研究」?)と耳をそばだてました。この会社、本社とかなら、「研究」もいろいろあるだろうけど、こんな小さな支店の会社で、「研究ばっかりして。」と言う言葉を聞いたのは、びっくりだったんです。(何の「研究」しているの?)って思いました。

私、そうじゃないんです。私はあまりしゃべったことないんだけど、知ってはいるので、びっくりしたんです。私、元々、「副」の上司とは、2018年8月に、救急車で運ばれて、緊急入院した時に、初めて会っているんです。初対面時は、「お医者さん」だったんです。でも、2021年4月1日に転勤してきて、びっくりしたんです。(何でお医者さんがここに転勤してきたの?)とね。だから、「研究」と聞いたら、「ピン」と来ました。今日のYAHOOに、「イタイイタイ病」の話が掲載されていて、「201人目の認定者が出た」と分かりましたが、「副」の上司も、おそらく、「公害病のお医者さん」です。本当のお医者さんだったら、普通に病院勤務で生計を立てることができるので、一般企業に就職しているはずはありません。でも、「公害病だけのお医者さん、専門医」とかなら、そろそろ需要も減ってきているので、大学とか大学院を出ても、おそらく、就職先がなかったんだと思います。だから、普通に、就職活動をして、一般企業に就職していったんだと思います。でも、需要があれば、駆けつけてくれる体制はあったんだと思います。だから、私のお医者さんの時に、初めて会ったんだと思います。偶然、同じ会社の正社員だったから、転勤で、私がいる支店に転勤してきたんだと思います。だから、最初から、「出世関係ない人だ」と思ってました。何度も書いているように、「3日でナンバー2に昇格した上司」ですからね。去年4月1日に「副」の上司で転勤してきたのに、3日には「ナンバー2」になってました。ある意味、「役職名はどうでも良い人」なんだと思います。

でも、私が正気の時は、絶対に、自分が医者だということを、口にしないんです。だから、(他の従業員とも、もう1つの仕事に関しては、話していないのかな?)と思ってたんです。でも、隣の会社のナンバー2が入ってきて、「副」の上司に話しかけた時、あっさりと、「最近、研究ばっかりしていて、こっちのこと、あまり分からないから。」と言ったので、(ふうん。私とは何もしゃべらなくても、他の人とか、役職者とは、平気でしゃべっていることだったんだ。)と分かりました。正直、この小さな支店に、「研究者」は必要ないからね。

そして、昨日の夕方は、「副」の上司と外回りの上司の1人が、大喧嘩になって、びっくりしました。退勤ボタンを押して、女子更衣室に戻ってきたら、同じ部署の同僚が「別の場所でやってくれればいいのにね。」と話しかけてきたので、笑ってしまいました。「なんだか、外回りの人がかわいそう。そう思わない?」と言うので、私は、また笑ってごまかしました。大きな声出して大喧嘩になった理由が分からないので、どっちの見方もできないので、笑ってごまかして終わりました。ただ、(ふうん。「副」の上司って、社員と大喧嘩するんだ。びっくり。)だったんです。私、あまり、大喧嘩する上司って、見たことなかったんです。上司に怒られている社員は見たことあるけど、上司も一緒になって、社員と大喧嘩している様子って、見たことなかったんです。だから、なんだか面白かったんです。(へえ。やりあってる。笑)だったんです。ある意味、別の顔が「お医者さん」だったから、レベルも違うだろうし、社員と喧嘩するような人だと思ってなかったんです。でも、平気でみんなの前で大声出して、顔こわばらせて、真っ赤になって大喧嘩していたので、逆に、「新鮮」だったんです。他の上司達って、そこまで社員とやり合う人って、いなかったんです。ある意味、「私の前では、大喧嘩に発展させる上司がいなかった」んです。だから、逆に、びっくりしたんです。

私、正直言うと、他の同僚と喧嘩するのが、怖かったんです。いくら「履歴書がどうのこうの」「履歴書詐称だ」とか、噂が流れていても、私、自分の「履歴書」、ちゃんと知っています。だから、レベル差を考えてしまうと、高卒で終わった同僚と喧嘩できなかったんです。いろんな意味で怖かったんです。「あんたの方がレベル高いんだから、何でそんなこと言うの?」とか、いろいろ言われるセリフが頭に思い浮かんで、ダメだったんです。でも、平気で大声出して大喧嘩している「副」の上司を見ていたら、なんだか、心が「スッ」としたんです。(ふうん。正社員同士って、こうやって、レベル関係なく、大声出して喧嘩しているんだ。やっぱり、人間だったんだ。良かった。)って思ったんです。こういうのは、1年間だけの上司で、早朝2時間労働だけの時代は、一度も見たことなかったので、びっくりしました。夕方勤務が入ってから、初めて見た別の素顔でした。やっぱり、1年より2年(笑)。

昨日、友達から手紙が来て、びっくりしました。便箋4枚にびっしりと手書きで書かれた手紙で、「6月に新型コロナになって、家族全員で苦しんでしまった」ことが書かれていました。私、新型コロナって、「どこに患者さんがいるの?」って思うくらい、身近に感じることがあっても、実際に新型コロナになった人が知り合いに一人もいなかったので、なんだか別の世界の話のように思ってました。でも、友達の家族が家族全員で新型コロナになっていたことを知って、びっくり仰天、久しぶりに急いでメール出しました。手紙は後から書くけど、仰天でした。まだまだ新型コロナ、あるんですね。なんだかもううんざりです。マスクも、自由に付けたり外したりしたいです。最近いろいろあったけど、今日は少しホッとしてパソコンやっています。


2022/08/14(日) 10:32:42

<汗>

先日、犬のトリミング、成功しました。7月末に、犬のトリミングを予約していて、いつものように、トリミングに行ったんですけど、大きな「ダニ」を発見してしまって、トリミングが中止になったんです。その翌日に、会社の目の前にある動物病院に行って、ダニのお薬をもらってきて、早速、犬の体に塗りました。それから2週間で、ようやっとトリミングに行くことができて、今度は無事に成功して、綺麗になって帰ってきました。ホッとしました。

その日、(なんだか忙しいな。)と初めて感じました。私、2月半ばから、一日4時間労働の日が少しずつ入ってきたんですけど、中休みがあったんです。4月から6月まで、一日4時間労働が消えたんです。でも、急に6月半ばから、少しずつまた一日4時間労働が増えてきて、夏になると、爆発的に増えたんです。おかげで、お盆は、お休みがあるんですけど、一日4時間労働の日が、やたらと忙しいです。早朝出勤して、家に帰ってきて、シャワーを浴びて、それから、韓国ドラマ『ホ・ジュン』を見て、それが終わったら、スーパーに買い物に行きます。トリミングが入ると、その後、食事をして、トリミングに連れて行って、30分から45分で母と付添を交代して、家に帰ってきて、大急ぎで再び着替えて、夕方の出勤のために家を出ます。だから、なんとなく忙しいです。面白いくらい予定が入っていて、びっくりです。

でも、先日、一日4時間労働の日は、すごく疲れていて、夕方は、絶対にバスに乗らないと足がガタガタで歩けない状態だったのに、「バスに乗るのを忘れた」んです。それで、快活に歩いて帰ろうとして、途中で、後ろからバスに追い抜かされてびっくり、「ゲッ、バスに乗り忘れた。お〜い。そのバス、私が乗る予定だったんだ〜。」と言ってみましたが、バスは「す〜っ」と私を追い抜いてさっさと行ってしまいました。ショックだったのは、「今日は、お盆前の最後のバスがあった日で、ちゃんと手帳に書いておいたのに、バスに乗り忘れた。バスに乗れば、「クーラー」があったのに。」と言って、母に愚痴をこぼしました。母は、あっさりと、「それなら、「バス賃儲かった。」と思えばいいでしょう?」と言ってました。まあ、それはそうですけどね。でも、「クーラー」がなかったので、汗はいつもの倍だったんです。

私、「汗って、しょっぱいんだ。」と思ったのが、実は、早朝出勤の朝ご飯を食べていたつい先日だったんです。食事中に汗でびしょびしょになって、化粧も流れ落ちて、顔中汗だらけになって、食事をしていた時だったので、そのまま口の中に他の食べ物と一緒に汗が口の中に入ってきたんです。そしたら、「え?汗、しょっぱい。」と言ったんです。でも、考えてみたら、「汗って、しょっぱいですよね?」だったんです。犬は、父の足をなめているんですけど、父は、「汗で塩分を補給しているんだろう。」と言うんです。でも、私、汗がしょっぱいと感じたのは、「久しぶり」だったんです。今まで、どんなに職場で大汗をかいても、しょっぱくないんです。ある意味、水よりもなまぬるくて、なおかつ、水と違って、味がしないんです。でも、別に気持ち悪さは感じないんです。ただただ、普通の水よりも味がなくて、汗が口に入っても、平気な感じだったんです。でも、その日の朝は、食事中に汗が口に入った途端に、(気持ち悪い。しょっぱい。)だったんです。

「汗は、しょっぱいんだ。」となったのは、つい先日の出来事でした。汗に味気がないというのは、私の体、やっぱり、異常だったんですかね???汗の量も、いくら肉体労働でも、異常なくらい、他の人よりも多かったんですけど、その「汗の味」も、他の人と違って、どうも異常のような気がしました。でも、あの日だけ汗がしょっぱくて、また最近、汗に味がなくなりました。この前、汗をかいた時に口に入ったら、困ったことに、まるで味がしなかったんです。どうなってるのかな?私の体、ショックでした。


2022/08/11(木) 09:12:28

<文句!と裁判?>

今朝は頭が痛くて、久しぶりに血圧がすごく高くて、いくらはかっても下がってこなかったので、薬を飲みました。暑さのせいか?夜眠れなかったのか?一応、扇風機をつけて寝ていますが、寝不足かもしれません。

この「盗聴器」で、一昨日くらいから流れている放送ですが、私、大阪時代は、(他の子よりも年上だ。だから、ちゃんとしないとダメだ。)と思っていたので、特に、「旅行会社」の時は、「契約者、あるいは、代表者は私の名前、他の友達は、「随行者」にする。」と言うことをしていたと思います。私が旅行会社に行って、契約をする場合もあれば、友達と一緒に旅行会社に行くこともあったけど、必ず、一番先に私の名前を書いていたと思います。私が、自分を代表者の名前に書きたくなかったのは、むしろ、「お店の会員カード」なんです。「会員カードを作ってください。」と言われると、「誰か、会員になっても良い人いないの?」と言って、別の人に代わってもらっていました。理由は、私自身が、「東北の人間だったから」です。私と関西出身者達が、仲良しグループでお店を利用する際に、会員カードを作るなら、関西出身者の方が良いと思っていました。何度でも利用できるし、他の友達とも一緒に利用できるからです。私が会員カードを作っても、大阪を引き上げたら、それで終わりですからね。東北の地元には、そのお店のチェーン店とかがない場合もあるので、自分1人で利用する時は、(仕方ない。カード作るか。)と思ってカードを作ってましたが、友達と一緒の時は、「あなた、京都に住んでるんだから、作ったら?」とか言って、カードは友達が作ったりしていました。ゼミ等の飲み会は、「幹事がいた」ので、私の名前を使って飲み会のお店を借りたことは、一度もないです。

そして、旅行会社の話ですが、どうやら、「ハウステンボス旅行」みたいですね。私、友達を誘う時に、「新幹線で九州に行きたいな。」と言う状態で誘ったんです。でも、友達の方は、「安いなら行くけど、高いなら行かない。」と言う話でした。それで、「「青春18切符」なら安いかもしれない。」と言うと、友達の方が、「私、「青春18切符」って、使ったことあるんだけど、あれは、安いようで、高いよ。夜中に、お金が切り替わるみたいで、1日の日付分と、2日の日付分、両方お金を取られるんだよ。だから、行きたくない。」と言うので、「そんなのがあるの?」と思って、びっくりしました。「夜行列車があるなら、夜行列車使おう。」と言う話になっていたので、「日付が切り替わるたびに、お金を新たに取られるなら、嫌だね。」と言って、旅行会社に確認に行ったんです。そしたら、「大丈夫ですよ。旅行会社で「青春18切符」を購入してくれたら、その後、お金を払うことはありません。」と言うので、何度も何度も確認して、友達を旅行会社に連れてきて、友達にも同じ説明をしてもらって、納得してもらって、「ハウステンボス旅行」の手配をしてもらったんです。私と友達は、新大阪駅から、「ムーンライト九州」と言う夜行列車に乗って、九州に向かうことになりました。そして、山口県の友達は、新幹線で九州に向かって、福岡で合流して、3人でハウステンボス行きの列車に乗ることになったんです。

でも、当日になって、山口県から合流した友達は問題なかったんですけど、「ムーンライト九州」で九州入りして、そのまま長崎県のハウステンボスに向かった私と友達は、ハウステンボス駅を下車して、改札を通る時に、駅員に呼び止められたんです。「ちょっと、お金を払ってください。」と言われて、「え?何?」と言う状態で、びっくりして、駅員がいる改札に向かいました。「私達、旅行会社でちゃんと切符のお金、払いましたけど?」と言うと、「いや、払っていない。それは、昨日の分で、今日の分のお金はもらっていない。」と言うのです。それでびっくりして、「それじゃあ、「青春18切符」って、やっぱり、あなたの言う通り、深夜の日付変更とともに、お金も切り替わるんだ。」と言うと、「だから、私があれだけ言ったのに。旅行会社の人が、「旅行会社でお金を払ったら、その後一切お金を請求されることはありません。」なんていうから、てっきり制度が変わったのか?と思ったのに、何それ?それじゃあ、昔と何も変わらないじゃない。」と言うので、「そうだね。ごめんね。でも、仕方ないね。お金払うしかないわ。ここまで列車に乗ってきてしまったし、何が何だか分からないけど、なんか旅行会社に騙された気分。せっかくあなたが知識もってたのに、だからこそ、旅行会社に何度も聞いたのに、馬鹿みたい。まあ、いいや。ハウステンボスまで来て、ごちゃごちゃ言いたくない。列車に乗ってきたのは事実だし、今度からは「青春18切符」何て使わなければいいだけだ。」と言って、お金をあっさりと払って、「もう、忘れよう。楽しもう。」と言う状態でした。でも、友達は、「私は、頭に来た。我慢できない。帰ったら、旅行会社に文句言ってやる。」と言って、納得できない様子でした。もう1人、山口県から合流していた友達もいたので、その話もそそくさになってましたが、実際は、私がどうでも良かったんです。ある意味、「行ってしまえば、どうでも良い。」という状態だったんです。

ただ、友達とハウステンボスに行く時に、旅行会社に何度も確認したし、事情も説明したんです。「夜の日付変更とともに、昨日の分と今日の分のお金を別々に払うなら、このハウステンボス旅行は中止する」と言う状態でした。だから、「お金は、旅行会社で一度支払ったら、後は請求されませんから、大丈夫です。」と言う言葉を信じたんです。だから、文句はあって当然です。友達は、「旅行会社に文句言ってやる。」と言ってましたが、私は、「どうでも良い。次からは、こんな「青春18切符」使わないで、新幹線に乗ればいいことだ。」だっただけなんです。だから、「旅行会社に文句言うなら、文句言った方がいいよ。ただ、私は、黙ってる。もうどうでもいい。」と言ったんです。それで、大阪に戻っても、旅行会社に文句を言うことは一度もなかったんです。「安い話には裏がある」としか思わなかった出来事だし、「これじゃあ、新幹線に乗ったって、「青春18切符」だって、同じだわ。馬鹿みたい。快適な分、新幹線の方が良かった。」と言うのが私だったんです。ただ、「良い経験になった。こんなチャンスでもないと、夜行列車なんて乗れないからな。」と思って終わったんです。

すごく頭に来ていた出来事だから、友達が、この「盗聴器」で言うように、旅行会社を訴えて、「第7公判?」くらいにまでいっていたとしても、それは、その通りだと思いますね。私は、ただ、「一緒に旅行会社に文句言おうよ。」と言われたけど、「私は文句言わない。言いたかったら、あなたがやったら?」と言っただけなんです。でも、めんどくさい話をされているなら、「契約者は私になっているから」だと思うんですけど、どうですかね?私、自分がそうなんですけど、「のっかさり」と言うか、「あなたが行くなら私も行く。名前書いておいて。」と言う時は、「随行者」とかに名前を書いてもらうんです。こうなると、概要がほとんど分からないんです。逆に、「契約者」とか「代表者」と言う欄に名前を書いている時は、ちゃんと旅行会社の人と話し合いをして、どんな旅行か?知っていたり、把握していたりしていたんです。だから、裁判の時に、「一番この旅行のことに詳しいはずの人が、出てこないのは、どうしてですか?」と言うのがあると思います。だから、不利になるとしたら、不利になると思いますね。

最後に、私、大阪の大学時代、友達が「年齢詐称をしている」と思ったことは、一度もないです。だから、私は、大学を1つ卒業してからこの大学に来ているし、友達は、みんな、高校を卒業して、18歳とか19歳でこの大学に入学しているから、私よりもはるかに若いから、旅行会社の手続きとかは、私の名前が代表で良いと思っていました。ただ、自分が気に入らない場合とか、自分が東北に完全に引き上げた後のことを考えて行動する時だけ、「あなたの名前にしたら?」と言ったんです。団体で中国に行っていた時は、これとは違います。「できる人が契約者名、代表者名にしていた。」んです。例えば、「青海省在住のあなたの方が、何かとラサ旅行は都合が良い。青海省の旅行会社を使うから、代表はあなたがやって欲しい。」とか、そう言う感じです。逆に、「四川省の九寨溝旅行は、契約者は寧夏回族自治区派遣の同期」なんです。「あなたがラサ旅行を担当するなら、私は九寨溝旅行の手配をするね。」と言って、担当を分けたんです。その時、どうやったか?」と言うと、「旅行会社で、九寨溝旅行、こんな感じなんだけど、どう?」とメールで概要を送ってきたので、「いいよ。」と返事をして、金額のチェックして、お金を払うだけでした。旅行会社とやり取りをしたのは、全部同期です。私は、ノータッチで、最後にお金を払って、待ち合わせ場所を確認しただけです。旅行概要さえ分からないまま、すっ飛んでいきました。それで私が九寨溝旅行の会社を訴えて、手配した寧夏回族自治区派遣の同期が大満足して訴えなかったら、きっと、「どうして手配した人が裁判所に来ないのに、何も知らないでただのっかさったあなたが文句を言っているんですか?手配した人を呼んできてください。」と言われる可能性は十分あると思います。詳細を知っている、契約者がいない中での裁判って、訴える側に不利になるのかもしれません。訴える際に、一応「私、ハウステンボス駅でのこと、頭に来たから、旅行会社、裁判に訴えることにした。何かあったら、あなた、よろしくね。」と言う一言の連絡は必要なのかもしれません。ホテルでもなんでも、私の名前が筆頭だと思うのが、大阪時代です。団体時代は、その時その時で筆頭の名前、違うと思います。これくらいしか覚えてないですね。仕方ないです。


2022/08/08(月) 09:56:59

<最近の私と「盗聴器」>

最近、「盗聴器」からやたらと聞こえてくるのは、化学物質の名前ばかりだが、分からないです。今、試しに、「塩化セヒロサンナトリウム」と言うのを検索してみたが、検索でヒットしなかったです。その他に、私が耳にしているのは、「炭酸水素溶液」とか「炭酸水素ヘリウム」とか、そういうものがあります。そのたびに、「炭酸水素ナトリウムなら知っている。」と返事をしているのが私のようですが、何が何だか分かりません。ただ、私が今年の4月に発症したらしい「ジュウユ」と言う病気、漢字は分からないのですが、「重油」だと思って来たんですけど、他に「充由」もあるそうですが、どちらも違うかもしれないですけど、その「ジュウユ」とくっついているのが、「塩化セヒロサンナトリウム」で、「塩化セビロ」とか呼ばれているようです。ただ、あの、私、もうこんなに化学物質ばかり言われても、良くわからないんです。

ただ、今朝、とんでもない放送が流れたんです。「ただ足が腐っているだけ」と言うのです。(え?)と言う状態です。私の足からすさまじい臭いが出ていて、犬がすさまじく狂ったように吠えたので、お医者さん達が来たそうですが、開口一番が、「ただ足が腐っているだけ」と言ったそうなんです。それで、びっくりしたんです。でも、私、足の腐ったような臭い、一度だけ自分の鼻でかいだことがあったのを思い出したんです。どれくらい前だったかな?昼間だったと思うんですけど、なんだか体調が悪くて、「寝るね。」と母に言って、ベッドに入った直後に、(なんだか、臭い。)と思ったんです。その後、ぐっすりと眠って起きた後、「盗聴器」から聞こえてきたのが、「誰さん(私のこと)の足からすさまじい変な臭いが出ていてびっくりした。犬だけじゃなくて、人間もさすがにあの臭いは分かった。」と言うのです。それで、(それじゃあ、お医者さんが来てたの?)と思ったんですけど、私が気づいた時は、「誰もいない」んです。まあ、いつもそうなんですけどね。

ただ、昨夜の「ただ足が腐っているだけ」と言うのは、聞いていて面白かったんです。「これは、塩化セヒロサンナトリウムだ。」と言っていて、普通のお医者さん側は、「治療は?」なんですけど、専門家のお医者さん側は、「ただ黙って見ているだけ」らしくて、言ったのが、「血液を15本くらい採取してくれればいいよ。」だったみたいです。ただ、紫色だかになっていた足が、乳白色に変わった後、血液採取をしたようで、そこから聞こえてきたのが、「すごい。全部塩化セヒロサンナトリウムだ。」なんです。みんな感動して眺めているだけみたいでした。それで、6本目くらいから、「おおお、ジュウユだ。」と言い初めて、15本目に入ると、「ジュウユが3つくらいあるだけだ。」となって、「試しに、16本目を取ってみるか?」と言ったら、「ジュウユが見当たらない。さすが、本に書いてあった通りだ。」となったんです。その後、毒と変な薬を混ぜ合わせて、化学反応を起こした無害の薬を3本注射して、言ったセリフが、「これは、何もしなくても自然と治るんだけど、何もしないと、後で、足がこうなって、車椅子になって歩けなくなるんだ。だから、この薬を注射するんだ。」だったんです。こうして、なんだか恐ろしいのに、さらりとして、笑い物にされたような変な治療が終わり、最後の最後に、腕から血液を3本採取したら、「第二水俣病が再発した。」と言っていて、(え?)となりました。「心電図を見ていて、これがこうなると、第二水俣病が再発するんだ。」みたいなことを言っていて、びっくりしました。そして、びっくりしたのは、「塩化セヒロサンナトリウム」とか言う化学物質は、知っている人と知らない人が、公害病のお医者さんの中で別れていたことでした。「何それ?」って言っていたので、「素人とどこも変わらない医者が来た。」とか言っていて、笑えました。実際、専門分野になってしまうと、自分の専門は分かるけど、他は分からないんですよね。ただ、面白かったので、黙って聞いていました。私にはもう頭がついていかないです。

それに、「サル痘」の話も流れていたんですけど、「A型」と「C型」とあって、「C型」だと、赤ちゃんが顔が赤くなる病気らしく、今アメリカで騒いでいる体中にボツボツができる病気とは違うみたいです。ただ、私、母からも、職場の同僚からも、「顔が赤いけど、どうしたの?」と言われることが多かったんです。母から言われたのは、だいぶ前なんですけど、この「盗聴器」で、「サル痘のC型発症。本来は赤ちゃんの顔が赤くなる病気なんだけどな。」と言う放送が流れる前日くらいに、職場の同僚と帰りに女子更衣室で一緒になって、「顔が赤いけど、どうしたの?」と言われて、びっくりしたんです。そしたら、翌日、「サル痘のC型だ」と言う放送が流れたんです。同僚とは対面式の会話で、「サル痘のC型」というのは、「盗聴器だけ」ですけどね。そしたら、今度は、「サル痘のA型も持っている」と言われました。「アメリカに行ったことあるから、体にもらってきたんだろう。」とね。会社では、「見た目が気持ち悪くなって、ボツボツが出てきたら、出席停止だ。」と言っていて、びっくりしました。私、知らないうちに、「今日は、1時間時間給だ。」とか「今日は、30分寝ていたから、30分時間給だ。」と言うのがあるみたいです。ただ、最初に流れた「1時間時間給」の時は、帰りのタイムカードで、(あれ?おかしいな。今朝、タイムカード押したのに、押したことになってない。変だな?)と思ったんです。他の人はちゃんと出勤になっているのに、私は出勤になってなかったんです。それに、時計もそうです。「何で今日、こんなにのんびりしているんだろう?30分以上経っているのに、まだ大きな荷台1つも終わってない。いくらなんでも遅すぎるよな?」とか、自分でも、「盗聴器」で言われなくても、疑問視していたり、同僚に指摘されたりして、(変だな?顔が確かに赤い。)と思っていたりするところに、「こうだった。」と放送されるので、びっくりしています。それに、私、高血圧の薬を飲んでいるんですけど、一週間くらい前から、朝の状態を見て、飲んでないんです。最初は、「飲み忘れ」が原因だったんです。それで飲まなかったのに、夜、すごく血圧が下がるんです。それで怖くて飲まないでいたら、「低血糖起こした」とか「低血圧で倒れたのが、今日の出勤中だ。」とか放送されていて、びっくりしています。上は126とかその前後くらいなのに、下は90前後なんです。でも、夜は不思議と薬の力がなくても、すごく下がるので、びっくりしています。それが最近の私です。


2022/08/06(土) 09:45:52

<記憶に残る会話あれこれ>

一昨日の日記、「あれから4年」を書いて、少しだけ、ホッとしました。4年間、一度も書かなかったのが、「声だけかもしれないけど、どこからともなく聞こえてくる声の誘導があった。それも、昔の知り合いの人だった。」と言うことです。これは、ずっと胸に閉まっていたんです。いつまでか?と言うと、簡単です。ある程度、ラジオのような機械もないのに、年柄年中どこからともなく「声」が聞こえてくる生活が当たり前で、それを書いても、「この人、頭おかしいんじゃないの?」と言われない気がするようになるまで、だったんです。私自身がそう思えるようになれば、それで書くことができたんです。他の人がまだこの「盗聴器」を知らなくても、私自身が納得すれば、それでいいんです。

でも、不思議なのは、この先なんです。本来、2018年8月4日からの緊急入院は、「3週間くらいの予定」だったんです。私は、そう聞いたんです。でも、いきなり、たったの4日くらいで、「退院です。」となったんです。そのせいでしょうか?今の会社の中でも、私のことが気に入らなかった人達にとっては、「何でもう戻ってきたの?」となったんです。ただ、それは問題なかったんですけど、問題は、この「盗聴器」から聞こえてくる「声」が話している「内容」だったんです。

「悪いけど、その期間中、刑務所にいたことは、ないよ。」だったんです。理由は分からないけど、2018年8月4日の緊急入院に関して、不思議と、この「盗聴器」では、「警察に逮捕されて、拘留された。」とか「警察に逮捕されて、刑務所に入った。」とか、そういう変な内容で、もう「閉口」だったんです。(どういうこと?私、単に、「入院してただけなんだけど?」)だったんです。そのせいか?なんか、その後、会社の人間関係が余計にギクシャクしてきて、それまでもあまりしゃべらなかったのに、それ以上、他の従業員としゃべることがなくなりました。つまり、入院前よりも、はるかにしゃべらなくなったというのが本音なんです。だから、日記に書いても、「え?入社から緊急入院する前くらいまでの方が、いろいろ会社のこと知ってるの?何で?」と思う人がいると思います。むしろ、「緊急入院して退院してきた後の方が、会社のこと、何一つ知らない人みたい。」と言う感想を持った人が、正解なんです。結局、人間って、「入院したら、こうなって、こうなるはず。」と言うのがありますよね?例えば、「誰かがお見舞いに来る」とか「退院おめでとう。」と言う言葉が飛び交うとか、いろいろあるんです。でも、この「盗聴器」で、「刑務所から出てきた」とか、そういうなんか、「警察沙汰」を放送されていたので、周囲にいくら「娘は、会社から救急車で運ばれて、即、緊急入院だったんです。」と他の人に話しても、「退院できて良かったね。」とか、そう言う話にならないんです。だから、「夢を見ているような気分だった」と言うのもあるんです。周囲が誰も騒がないし、「盗聴器」は、「警察に逮捕された」だったりするので、誰一人話題にしようとしないんです。だから、手紙とかに書くのも、1年以上遅れて友達に報告したんです。むしろ、「帯状疱疹」の方が、「半年後の暑中見舞いのハガキで友達に連絡した」んです。「帯状疱疹よりも後に連絡したのが、緊急入院の話」でした。実際、「緊急入院の半年後が、帯状疱疹だった」んですけどね。だから、いろいろとあの2018年度って、あまり人に知られていないんです。病院側は知ってますけどね。

それから、私が、会社内で、「整形手術したり、お化粧をしたりして、従業員の誰かと同じ名前と顔を使って、シフト通りに、人間が入れ替わっている」と言う話を書きましたが、正直、2018年8月4日に、私が、女子更衣室で倒れている時に、後から女子更衣室に入ってきて、「ねえ、大丈夫?起きて。しっかりして、ねえ、起きられる?」と言って、必死になって、倒れている私の肩を何度もたたいたりした、高校時代の先輩であり、会社内では後輩の窓口の女性が、当時既に、自分そっくりの女性が存在して、仕事をする際に、シフトで入れ替わっていたと言われても、それは、分からないです。そのことを知ったのは、2021年4月で、同じ建物内の隣の会社のナンバー2で赴任してきた高校時代の同級生の女性が偽名を使って役職者になって働いているのを知ってから、ようやっとわかったんです。それも、その友達が交代して、交代劇が無事に終了して、しばらく経ってからなんです。(あれ?別の人が隣の会社のナンバー2になってる。似てるけど、最初の人が、高校の同級生だから、知ってるよ。同じクラスだったことが1年間あるから、間違いないよ。)となってから、それが分かったんです。だから、ちょっと難しいです。私は、「2018年度は、整形手術をして、従業員の誰かと入れ替わっている人がいるとは知らなかったから」なんです。だから、高校時代の1学年上の先輩で、会社内では、2年後から入ってきた後輩と理解しています。同一人物で間違いないと思います。彼女は、ちょうど、昼食で女子更衣室に入ってきて、倒れた私を発見したんです。それで、最初は、「放っておいても立ち上がるだろう。」と思ったのか?食事の準備のために、ロッカーとかを開ける音が聞こえたんです。でも、すぐに、私の方に戻ってきて、必死になって、今度は私に話しかけて、大慌てになったんです。私、この「盗聴器」で言っているみたいに、「電話をかけた」と言うのは、知らないんです。私の足元の上の方に、「内線ができる電話があった」のは事実です。でも、それで電話している様子は記憶にないんです。自分の携帯から電話している様子も感じられなかったんです。だから、分からないんです。ただ、私が体調を崩して、おかしな状態で、女子更衣室に向かったことを知っていたのが、同じ所属の部で働いていた上司達だったんです。それで、上司や、当時再雇用だった同僚が心配して、次々に女子更衣室に様子を見に来て、「救急車」と言う騒ぎになったんです。それからは、もう担架が来たりなんだりして、後は一昨日に書いた通りなんです。

そして、病院に救急車が到着した後、少し覚えているのを書くと、周囲は、「意識不明の重体」と言ってたんですけど、「意識はあった」んです。それで、聞こえてきたのが、「あの、この子のご両親が見えていて、お話したいことがあるそうです。どうも、彼女は、以前、中国で働いていたことがあるそうで、特別な検査をお願いしているんですけど、話を聞いてもらえませんか?」と話しているのが聞こえてきて、「ああ、分かった。廊下にいるの?」「はい。椅子に座って待っています。」「すぐに行く。」と言う会話なんです。

「盗聴器」の方は、別の話をしていました。「盗聴器」は、知り合いの声だったけど、何を言っているのか?さっぱりわからなかったんです。「本当は、誰さんにあなたの今の役をやらせたかったのに、やってくれなかったから、あなたになった。」とか「これでみんな助かった。」とか「あなたの従姉で、団体でコスタリカに組織培養で参加した誰さんがすぐにかけつけるから安心してほしい。」とか「看護師が近づいてきたら、それは、あなたの団体時代の同期の誰さんで、貴州省派遣の人だから、安心してほしい。」とか、意味が分からないんです。地元にいない人ばかり言われても、こちらはチンプンカンプンです。それに、会社のことを言われても、「それ、何?」だったんです。「本当は、あなたが救急車に乗った今日の役割は、2017年10月に会社を辞めた窓口の先輩にやらせようと思っていたのに、やってくれなかった。」とか「子供を生んだことがある人じゃないと恥ずかしがってやってくれないのに、誰さん(私のこと)がやってくれるとは思わなかった。」とか、訳が分かりませんでした。それよりも、無性に眠くて、目を開けてられなくて、蹴とばす力もなくて、「麻酔入れますね。」と言う声がして、後ろを「チラッ」と見たら、ドリルみたいな変な橙色の注射器を背中に近づけたのが見えて、(何だ、これは?)と思った瞬間、「チクッ」と言う感じがして、眠りに落ちました。不思議と、「痛みに鈍感だった」んです。だから、「痛いと思わなかった」んです。すべての治療が、「蚊にさされた程度」だったんです。びっくりですよね???そして、目が覚めたら、言われたのが、「意識不明の重体で運ばれてきたんです。」だったんです。私、意識、あったんです。だから、不思議だったんです。記憶があるし、うっすらと緊急治療室の様子も見ることができたのに、どうして、「意識不明の重体だった」と言われるのか?分からないんです。そして、それ以上に分からないのが、「刑務所に入ったって、どういうこと?入院していただけだよ。」だったんです。そこからもうこの緊急入院って、変なんです。ちょっと今までストレスになっていたので、書いておきます。


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