まわされたわけではなく、放り投げられていたものなのですが。
この方の回答があまりにも男らしく!あまりにも潔く!あまりにも緻密に晒しまくりで!(ワオ!)
この漢気…これは追従せねばなるまい…と感銘を受けたので拾ってまいりました。
ていうかまわすつもりだったらしい。まわせよ!(笑)
というわけで、JJんとこからもらいました[絵描きの創作歴史バトン]です。
エセ絵師ですが許して。
どうでもいいけど、これ、年齢がバレまくるな!!!
[絵描きの創作歴史バトン]
◆絵描きの歩み
一人っ子なうえに近所に同い年の子がいなかったせいもあって、物心ついた時の遊び道具がすでに絵本と紙とペンでした。
幼稚園の写生大会で描いた白鳥の頭に王冠が乗っているのは『白鳥の王子』という絵本の影響と思われます。
(魔女によって白鳥に変えられた11人の兄(王子)たちの魔法を解くために、お姫様がイバラの蔓を足で踏んで糸を寄って全員分のベストを編む話なんですが、それを全員に着せるまで一言も口を利いてはいけないので死刑にされそうになっても弁明ができないという…今考えれば凄まじい内容の絵本でしたが、すごく好きだったのでした)
(あのころから根性系の健気少女萌えだったということか…?)
で、小学校にあがったころはコピー用紙を折って切ってホチキスで留めて、中に四コマ漫画的なものを描いて遊んでました。
なぜかサツマイモが冒険する話で、タイトルが「おイモくんの冒険!」とかだった気がする(笑)
というか10才の頃から製本作業って…三つ子の魂百までもって本当なんだなとしみじみ。しみじみ…orz
ここでバトン元のJJに倣い、当時の掘り出し物をここに晒そうと思います。
というかこのためにわざわざ納戸まで掘り出しに行ったぜ…!

顔面に陥没事故発生…!(ゴクリ)
ええと、小学二年生のときの文集より、社会科見学で行った某駅の駅員さんに宛てたお手紙に描かれた挿絵でした…びっくりした…この人は是非ビューティコロシアムに出た方がいい…。
そんなこんなで画力の成長はあまり見込めないまま、トーンの存在を知ったのが小学校5年生のとき。
当時はまだ「りぼん」とか読んでたんで、主に描いてたのはときめきトゥナイトとか。目の描き方とか模写った気がする。
6年生でセーラー●ーンにハマり、幽●白書にはまり、ちょっとずつ転がり落ちるようにその道に突き進み始め、中学にあがって通い始めた塾で同クラスの子
に見せられた妖狐蔵馬×飛影のR18同人誌を読んで卍解もとい開眼。(何故彼女がそれを持っていたのかは謎。このころはまだ規制が緩かったんだと思うんだ…)
会員制のサークルに入って、漫画だのイラストだのを描きまくっていた覚えはあるものの画力ってなんdry。
そのうち運動部から美術部に転部してますますヲタ道一直線。
交換絵日記が流行って、高校にあがるまで…いやあがってからも?るろうに剣心、エヴァ、ここはグリーンウッド、CLAMP、封神演義、TOD、FF7、MADARA、新撰組、三国志演義、とにかく何でも描いた気がします…。
驚くことに、女体化が大嫌いでした…。
びっくりするくらい、嫌いだったのに…人は変わるものです…。
ちなみに当時のメインジャンルはガンダムW。
某相方と2人サークル作って、フリーペーパーとかラミネグッズとか…だから流行ってたんだってば!(笑)
そしてこの頃まで、自分が純粋に絵描きであることを疑っていませんでした…。
同人やるとしたら漫画だって思ってたもの!!(身の程知らずすぎる!!)
ただラノベも同時に読み始めて、小説を書いてみたらそちらのほうが自分に合っているとわかって転向…。
しばらくは両刀で頑張ってましたが、二十歳ごろ二人目の相棒と頑張っていたトライガンを最後にちゃんとしたストーリー漫画を描くことは断念しました。…数年前に一本だけ描いたけど(笑)
でもやっぱり漫画は性に合わないみたいなので。
コマ割がギョアーてなるのと、同じ一枚にそこまで執念が燃やせないというか…。
漫画って、ラフ>下描き>ペン入れ>ゴムかけ>ベタ>ホワイト>トーン…て私が考えるだけで6回もそこに執着しなくちゃいけないわけで…そんなに集中力が続かないっていうか…orz(根性なしめ!!)
という、このバトンの主旨を裏切るような発言はさておき。
漫画は描けないものの、自分の本の表紙くらいは賄えるようになりたいと思い、イラストだけは続けることにしまして。
この辺りから年齢の言えないゾーンに入ります(笑)
トライガン辺りから、パソコンを購入して初めてのフォトショ起動!
どう使っていいのかサッッッパリわからず!orz
しばらくはただの着色ソフトと化してました…というかいまだに…ゲフガフ。
あと、自分が原色使いに向いてないというかセンスが皆無ということに気づきました。
どんだけ鮮やかな色を使おうとしても、気づくと渋くなってたり塗ってみたらパステルだったり…なんでだ。
ジャンル的にはトライガン、KOF、私立ジャスティス学園を軸に、よろず的にマンキンやワンピなんかを描いたような描かなかったようなあれ小説オンリーだったのはどのジャンルだ?orz
運命の出会いは遊戯王ですかね。海城時代はさておき。
ブラック・マジシャン・ガールとの出会いが。
女体に激しく興味を持つようになりました…!!(嫌な書き方をするんじゃない)
この辺りからテーマを持って…「女の子でなければできないものを描(書)こう」という意識を持ち始めたので、乳の描き方、尻のライン、指の形、輪郭の男性との違いなんかを、ちょっとずつ考えるようになったと思われます。
とにかくガールさんをいかに可愛く表現するかという努力に終始した5年間でした…が、あまり成長はしてないです
女の子どうこうより、人体がすでに崩れてることにようやく気づいたから…orz
そのうち少年陰陽師にハマって、今度は「男性の身体を意識して描こう」というテーマを持ったのはいいんですが、元がまるいので上手くいかず、そのうち元に戻り(オイ)
リボに開眼してからは「原作に似せる」をテーマにしようとして2枚くらい描いて諦めました。(オイ)
どうも更新がままならないのは、その辺りにも起因してると思われます。
このジャンルでのテーマが決まる前に「カス鮫大好き」の勢いだけで始めてしまったから…!
とりあえず最近は着色にもっと幅がもたせられないものかと思っている程度です。
そしてどうしたら人体の不思議展にならずにすむかを常に試行錯誤していつも肩が脱臼してますよというコンチクショウ。
◆影響を受けた作家や絵師さんはいますか?
目はときめきトゥナイトの頃のクセが抜けてないので気をつけてます。(笑)
乳の形は相変わらずガールさんのまんまるおっぱいを描いてしまう…重力無視か!
◆今まで描(書)いた中で一番楽しかったものは?
おっぱい。(真顔)
バニバニの表紙のバニーコスはハァハァしながら描いた。
あと、水彩塗りに挑戦した『慟哭』の紅蓮は、結構真剣に楽しかった。
◆作品を描(書)いていて変わった事、嬉しかった事、悩み事
変わったこと:メインを漫画から小説に転向した(それって!)
嬉しかったこと:「格好いい」て感想を言われた時はヒャー!!てなった!銃の絵だったけど(笑)
悩み事:いつまでも閉館しない人体の不思議展
◆今までの作品の癖みたいなもの
肩が外れる、手が大きい、耳の位置がおかしい、総じて人体の不思ry
あと、配色が地味…?
◆アナログとデジタルではどちらが作品を創りやすいですか??
描くのが楽なのはアナログ。
塗ったりやり直しが楽なのはデジタル。
完成に漕ぎ着けやすいのはデジタルかな…!
やり直しが効きづらいのは、エセ絵師にはキツい。
◆作品を描(書)く上での理想と現実
理想:構図とかキャラ描き分けとかね…もっと色々ね…
現実:精進しますorz
◆作品を描(書)く上で学んだ教訓
成さねば成らぬ。
練習量と上達率は、傾きの角度はゆるやかであっても、比例する。
(落ちる角度は鋭角だけどね!)
◆これからチャレンジしたい事
最近になってsaiを併用するようになるも、やっぱり機能の8割は使えてないとみて、リファレンスサイトを見ると毎回「ほおおおお!!!」て歓声をあげてるんで。
真似っこ>挫折>真似っこ>挫折を繰りかえしながらも上達できればいいな。
ぶっちゃけsaiのほうが、ザンザスの傷がすごく塗りやすいのでそのうちマシンのスペックをあげて表紙の塗りも全部saiに転向できればいいな、と。
◆次に回す歴史が知りたい5人
絵描きとしての歴史は長く深いぜ!という貴方、どうぞ!