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2013年05月09日(木)
複数のNICを持つサーバにそれぞれ違うセグメントのIPアドレスを割り当てて、別の端末からそれぞれのIPアドレスにアクセスできるもんなんですね。
ただのrouteテーブルだと、ネットワークアドレスとゲートウェイが1対1なので、無理なんですが、ポリシールーティングを使ったらできるようです。というか、できた。
簡単にいうと、どちらのポートから入ってきたかによってrouteテーブルを差し替えるわけなんですが、どうも設計と管理が煩雑になりそう。いい方法はないか。
2013年04月11日(木)
食あたり以来、久しぶりに千年の宴で飲んだが、相変わらずチャイムを押しても店員が来るのが遅く、料理が運ばれてくるのも遅ければ会計に掛かる時間も30分くらい要した。店名はそういう意味か。(飲み放題時間は短かったが)

私が嫌いなもののひとつに「分類学」がある。というか、後付けで理由を並べてカテゴライズするのが嫌いというべきか。
マネジメントの理論も、結果を見てから理論が形成される点では分類学に近い。特にマネジメントの抽象性とあいまって聞いてて気分が悪い。

全然違う分野、たとえば株価チャートのテクニカル分析でも同じことで、加重平均にしてもフィボナッチにしても、過去のデータを整頓しているに過ぎない。
そこにきて、一目均衡表だけが未来を扱っている点はすごいと思う。理論はよく分からなくてある意味宗教的だが、こういった独自性は嫌いではない。
2013年02月12日(火)
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」のサブシナリオに■闇の一党クエストというのがあります。これの後半部、結末に至る部分のシナリオが「○○に指令書を隠した。探して任務遂行しろ。次の依頼は××に置く。」→任務遂行→「よくやった。今度は○○してこい。次の依頼は××に隠す。」というクエストが4〜5回繰り替えされつつ闇の一党の真実が明るみになるというものでした。ネタバレになりますが、途中でクエストの依頼主がすり替わっていたのに気づかず主人公が依頼任務を遂行していた(組織に恨みを持つものが依頼主になりすましていた)という構図です。

遠隔操作ウィルスの犯人が捕まったらしいのですが、真っ先にこのシナリオを思い出しました。2012年内の狡猾なやりとりと、年明け以降のグダグダ劇がまるで別人に思えたので。
こういうので東野圭吾あたりが小説書かないかなー